電脳書斎

徒然なるままに趣味を語りまくるブログです

Mongol800って名曲以外生んでないんじゃねぇか?

 

 

まいど!

 

 

どうもこんばんは。

そろそろ忘れられそうですが、Teaです。笑

 

 

転職してから仕事が忙しく、

なかなかブログを書く暇もなくてですね。

投稿頻度が完全に落ちているわけですが、

それでも生きてます笑

 

そんなこんなで、

休みの日とか、空いた時間に書いているわけなんですが、

タイミングがないね笑笑笑

 

因みに私は前職まで九州の方に住んでおりまして、

6年くらい居たのですが、

その頃は車通勤だったわけで、

今はまた関西に帰ってきて、自転車で通勤をしているんですわな。

 

と、言うか移動手段を自転車のみに限定してしまったが故に、

休みの日に外に出ない。笑

 

 

外に出ないとこれまたどうなるかと言うと、

ひたすらYouTubeとか見てますよね笑

音楽活動も頻度が下がっちゃって、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

暇なのでブログ書きます。

 

 

 

 

 

あ、その前に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/16で31歳になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は誕生日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええか。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

前々から書こう書こうと言っていて、

結局書いてへんやんけというバンドで、

私にとってもかなーーーり思い入れの強いバンドについて今回さらっていきましょうかね。

 

 

 

⚪︎MONGOL800

f:id:tea_san:20250528204540j:image

 

 

今更説明する必要もなさそうですが、

沖縄県で1998年に結成されたバンドで、

「モンパチ」の愛称で親しまれています。

その音楽性で言うならばメロコアとか「青春パンク」的な位置付けでしょうか。

 

とは言え、

活動拠点が沖縄で、

当時今のようにネットが普及していたわけではなく、

世間一般で当時人気だったバンド達とのコミュニティに大きく関わっていたわけではないイメージです。

 

ゴイステとか175Rとかその辺ですかね??

 

メンバーは

・Ba,Vo,  上江洌 清作

・Dr, 髙里 悟

・Gt, 儀間 崇

 

の3人で編成されています。

 

結成当初はHi-STANDARDのコピーなどをしていたこともあり、

かなりジャンル的にはメロコア寄りです。特に初期。

 

で、これまで数々の名曲や名作を生んできたわけなんですが、

その全てが名曲だと思うんですよね。

 

そもそも、モンパチの有名曲の中でも、

彼らのディスコグラフィーを知らなくても曲は知ってると言う方も数多くいらっしゃると思うんですよね。

 

そこで、

今回は間違いない名盤個人的にヤバいと思う名盤を紹介していこうと思います。

 

 

 

【間違いない名盤】

 

 

⚪︎MESSAGE(2001)

f:id:tea_san:20250529154727j:image

  1. あなたに
  2. Song for you
  3. 小さな恋のうた
  4. Melody
  5. 月灯りの下で
  6. For Life
  7. 親知らず-Summer Again-
  8. HEY Mommy
  9. Marriage Blue
  10. 矛盾の上に咲く花
  11. 琉球愛歌
  12. Dear My Lovers
  13. 夢叶う
  14. Dandelion

 

 

これはもう日本のパンク史というか、音楽史にも名を残す名盤でしょう。

 

まじ聴いたことない人は一回は聴くべき

 

ですね。

 

特にパンクとか夏フェスとか好きな人たちは特に。

まぁその辺の人で知らない人もあまり居ないでしょうけど笑

 

前述しましたが、

モンパチの中でも有名すぎる曲となるとバンド自体を知らなくても知ってる人が多いでしょうという話ですが、

どうです?その曲の殆どが本作に収録されているんじゃないでしょうか?笑

 

と言うのも、

本作はインディーズからのリリースにして、

なんと280万枚以上売り上げたアルバムになります。

 

インディーズブームを巻き起こしたハイスタが当時インディーズからミリオンを達成したことが爆発的なニュースでありました。

 

そもそもアルバムでミリオンというのがヤバいんですよね。

ザックリ国民の100人に一人くらいが買っている計算です。

 

よくTVなんかで紹介される時も「ミリオンヒット」なんて言われたりしますが、

「シングルミリオン」と「アルバムミリオン」でも割と差が出ます。

 

シングルCDが一枚1,000円くらいとしましょう。

そしてアルバムが3,000円くらいとしても金額的にも購入意欲にはそれなりの覚悟が必要です笑

特にティーンズはね。

 

現代では単曲販売が主流ですし、

CMソングやSNSヒットの楽曲のみを255円とかで買えるわけなんですが、

アルバムって「求めている曲」以外も当然収録されていますし、

シングル派からするとやはり購買意欲というのは人によって左右されるものです。

 

更に言えば、

SONYとかユニバーサルとかワーナーとか有名レーベルからリリースされるのであれば、

やはりCMや広告は強力なものが使われますし、お茶の間に届くチャンスは大いにあるのですが、

そこでインディーズは少し弱いわけです。

 

演者からすれば自分の腹を痛めて作った楽曲ですし、収益という意味ではシビアになりますので、

インディーズという選択も重要なんですが、

その二律背反をやってのけたというのが本作なわけですよ。

 

長々と話しましたが、

今、現代で考えても異常。笑

 

やばいでしょ。笑

インディーズで300万枚弱?笑

化け物かよ笑

 

 

と、曲紹介ですが、

Track1「あなたに」

 

モンスターヒットの一角を担う楽曲です。

 

この曲もご存知の方が多数じゃないでしょうか?

CMソング(LIONのトップかな?)にも起用されていて、

今でも凡ゆる場面で耳にしたりカバーされたりしているので耳馴染みもあることでしょう。

 

そして、

数々のギターキッズの心をへし折ってきた楽曲でもあるんではないでしょうか。笑

 

天才的な技術の持ち主は別として、

ギター始めたての頃「モンパチとかやってみたいねっ!☆(ゝω・)vキャピ」ってノリでカバー曲を選び、

後述する爆発的なヒットソングとどっちにしよかなとか考えて、

「みんなと違う曲で、みんな知ってる曲がいいねっ!☆(ゝω・)vキャピ」みたいに選んだが最後。

 

冒頭の爆裂刻みで無事爆死。

 

なんなのあれ。

 

初心者殺しですよね。笑

 

私は少なくとも初心者の頃心折られかけました。笑

まぁ私はギターの才能が光ってたのですぐコピーできましたがね。

嘘です。ごめんね。

 

と、そんな楽曲ですが、

かなーりメロコアの要素が含まれてます。

惜しくも脱退されましたが、Gt,儀間さんのプレイは非常に魅力的ですね。

 

実はキメなんかもしっかり含まれていて、

バンドで演奏すると非常に気持ちがいい曲でもあります。

 

もっと言えば、

サビのキャッチーさが売りなんですが、

「あーなーたーにー」とかなりタイム感を持たせながら歌うフレーズは結構攻めてるなと感じたりもします笑

 

歌詞の内容もさることながら、

サビで敢えてもたつかせるのはかなり攻めてる。それでいてキャッチーなのがかなり強い。

 

 

そしてそして、

Track3「小さな恋のうた」

 

もうモンスター中のモンスターヒットですね。笑

 

知らない人居ないんじゃないか説まで出てくる笑

 

「あなたに」同様にこの曲もサビのメロディ運びが割と特徴的だと感じます。

詳しくはわかりませんが、

沖縄民謡的なアプローチも多分にメロディ構成に含まれているんではないでしょうか。

 

この楽曲も数々のアーティストからカバーされ、各方面で知名度が高いと思うんですが、

これまた、

 

これまた、

 

ギターキッズの心を折る。笑

 

と言うか、ある程度ベテランでも心折られる笑

 

ギターをプレイしたことがある方ならわかると思うんですが、

この曲ってダウンピッキングなんですよね笑

 

そしてBPMもハッキリした数値がわからないんですが、200超えの刻みなんです。

オルタネイトピッキングと言う上下上下で弾く方法であれば然程大変でもないんですが、

それをダウンのみで刻むという暴挙。暴力。笑

 

MetallicaのMaster Of Puppets並のえげつなさです。笑

刻みの多さで言うならばある意味この曲の方がえぐいかもですね。笑

 

両者とも定期的にギター警察が現れて指摘してくるので初心者や高速ダウンに慣れていない人は無闇にコピー出来ると豪語しないことをお勧めします。笑

 

因みに私は自信ないけど弾けるって言います。笑

 

うるせぇ!ぼけぇ!て言います。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾き語りなんかでしっとりと歌い上げるのも素敵な曲ですし、

バンドで暴れ散らかすのも良い楽曲ですね。

 

後30代の人はカラオケで必ずと言って良いほど歌いますねこれ。笑

 

 

 

と、そんな有名曲が揃いも揃っての名盤なんですが、

正直他の曲で紹介したい曲の方が実は多いのです。

 

が、全曲紹介してると他のアルバムに行けないので、

とりあえず気になる人は手に取って欲しいですね。

 

しかし!!!

 

 

もう一曲紹介枠を置いているのは、

この曲を話したいからなんです。

 

Track14「Dandelion」

 

正直本作の中で一番好きな曲なんですが、

非常に良い。

歌詞もメロディも構成も素晴らしい。

 

イントロからベースのソロなんですが、

段々と楽器が重なって行って、歌に入っていきます。

めっちゃ長いけど。

 

しかしですね。

本作の中でもこの曲を激推しするには理由がありまして、

この楽曲自体もかなりかっこいいですし、

歌詞も染み込んでいくのですが、

 

ですが!!

 

これはアルバム所有の特権だと思うのですが、

Trackを順に聴いていって、この曲にたどり着いて、

そのまま余韻に浸ってほしいんですわな。

 

それ以上は言いませんが、

そこから聞こえてくるものこそが、本作の一番の内容になるわけです。

 

本作自体が割りかし重めの内容を歌った楽曲が多く、

すなわち「Message」なわけなんですが、

その意図や内容を存分に堪能してほしいんですよね。

 

非常に良い作品だなと思いますし、

モンパチの代表作でありながら、最高傑作とも呼び声高い作品ということがわかることでしょう。

 

そこまで聴いてこそこの曲も活きるので、

是非アルバムを通して聴いてほしいところですね。

 

聴けばわかるさ。

 

 

 

と、そんなモンパチ最高傑作なんですが、

後2枚程、個人的に勧めたいアルバムがあるんですよね。

 

 

⚪︎「百々(2004)」

f:id:tea_san:20250530201904j:image

  1. Wind
  2. Rainy day
  3. ドキドキ
  4. ハナウタ
  5. あるがまま
  6. 星の数 月の数
  7. リリー
  8. いつの日か
  9. ガジュマルの木
  10. 月へ送る手紙

 

 

前作「Message」から2年ぶりのリリースとなった本作なんですが、

意外と知られてない気がしてます個人的には笑

 

いや、全然有名なアルバムなんですよ??

なんですけど、

私の推しに比べるとやや知名度が低い気もします。笑

 

大抵、前作の破壊力が凄すぎて、

他の作品のイメージがつきにくいといったところなんでしょうし、

なんなら、「Message」をベスト盤だと思ってらっしゃる方も見かけたことがあります。笑

 

しゃーない。笑

 

さらに言えば、

本作はやや穏やかな雰囲気と言いますか、

まぁ、そもそもモンパチ自体が穏やかなノリなのでそのままなんですが笑

上手く言い表せない彼らのゆるさがあるんです笑

 

ちなみに、私の身近にも「このアルバムってさぁ!Messageよりもインディーズっぽいって言うかさ?モンパチってこの頃に一旦インディーズ戻ったん?」という声もありました。笑

 

 

 

 

 

ずっとインディーズなのよ。笑

 

 

 

でもなんなんでしょうね?

言っている意味はなんとなくわかります笑

彼らの持つ緩さがそうさせるんですかね??

 

とは言っても結構トラディショナルにパンクしてるアルバムだとも思いますよ。

 

 

Track2「Rainy day」

 

割とモンパチキャリアの中でもトップクラスに好きな楽曲なんですが、

なんなんですかね!!この人のメロディセンスは!!!!

 

結構フォーキーなノリもありますし、

ロックでありながら、オールディーズなイメージの楽曲が多いんですよね。

 

それがいい!非常にいい!

声もズルいし!

交換して欲しい!笑

声帯を!!!笑

 

タイトルからわかるように雨の歌ではあるのですが、

ただ「雨に濡れる」ことを歌っているわけではなく、

「そこから見える姿」を歌っているわけですね。

長くなるので、歌詞はここには引用しませんが、

是非歌詞を読みながら聴いて欲しいところです。

 

悲しげでありながら、ポジティブな歌詞の内容とメロディが綺麗なマッチを見せてくれ、

私が本作が好きだという意味もここから既に伝わるのではないでしょうか。

 

 

 

Track3「ドキドキ」

 

この曲全力でエモいですね。

 

ギターの刻みがまずエモい。

そしてその音色がまたエモい。

ドライブサウンドではあるんですが、ゲインを落とし気味にしてLowもカット気味な調整が非常にエモい。

 

もちろんそういうセッティング自体は珍しいものではありませんし、

よく目にするんですが、

この音質感は儀間さんの良さの一つだと思うんですよね。

 

前作「Message」では彼らの持っている強い想いを歌ったものが多く、

地元である沖縄の姿や歴史、はたまた日本の現状や戦争などへのメッセージが多く含まれていました。

 

本作でも結構メッセージや歌詞の意味みたいなのは強く現れているんですが、

モンパチの歌は「安心」「不安や焦りの肯定」みたいな歌詞が多いと思っています。

 

意味もなく「大丈夫だよ」みたいな歌詞ではなく、

どちらかといえば「あの頃の穏やかだった頃を思い出して」みたいなニュアンスが多いでしょうか。

その人の本来の姿と言いますか、

「小さな幸せ」を感じられる瞬間を思い出して辛い今を乗り越えてほしいというメッセージと感じられる歌が沢山あります。

 

もちろん先ほど述べたように他のアプローチの歌も沢山ありますけどね?

 

こういう優しい歌がモンパチの魅力ですし、

彼らの人柄が窺えるような楽曲だと感じますね。

 

 

 

 

Track6「星の数月の数」

 

 

出てきましたねー!!!

 

数年前、Vo,Ba,上江洌 清作がJTのCMソングに「キヨサク」として楽曲を発表しており、

そのメロディや歌い方、そして歌詞とドラマ映像の全てが重なり、

見事に泣ける内容となっておりましたが、

この頃からそういったセンスはずば抜けていると感じますよね。

 

音数は多く作らず、

それでいてテンポや音圧の緩急が非常に上手い。

ちょっと前(結構前かな?)ラジオで健さんと対談してた時にもオールディーズが好きと公言していたようにも記憶していますし、

スローテンポな曲での破壊力はこれまた絶大ですね。

 

実は前作でもう一曲紹介したかったのが、

「月灯りの下で」なんですが、ここにも通ずるものがありますね。

ちょっと作品は違いますが、聴いてもらいましょうかね。笑

- YouTube

 

こういうバラードとパンクの接合とはまた違うのですが、

非常に良い意味で古臭さを感じられる楽曲です。

 

歌詞の内容一つとっても非常にエモい。

これは色々説明するより聴いてもらった方が早い笑

 

 

 

エモヤバですわ。

 

 

 

 

 

 

と、リリース順を敢えてシャッフルしましたが、

2nd「Message」、3rd「百々」と洗練されて行くサウンドを楽しんだ上で、

これを聴いてみてほしいんです。

 

 

⚪︎「GO ON AS YOU ARE(2000)」

f:id:tea_san:20250603101446j:image

  1. DON’T WORRY BE HAPPY
  2. GEORGE
  3. HAPPY BIRTHDAY
  4. WISH
  5. HAPPY LIFE
  6. 愛する花
  7. PART TIME JOB SONG
  8. MISS YOU
  9. ホルモン
  10. PARTY
  11. Happy Birthday[Live at Bang! Holiday 1999]

 

モンパチの記念すべき1stアルバムとなっております。

 

非常に若々しいエネルギーに溢れたアルバムで、

当時メンバーも20歳くらいでしょうか?

割と多くのバンドマンにとって20歳くらいって大きく道が分かれる時期だと思うんですがどうですかね??

 

多くの人が高校生くらいでバンド組み始めて、

そのまま行くか色んなバンドを経験するかは別としても、

楽器の技術や作詞作曲に向き合い始めたり、

バイト代でレコーディングし始めたりみたいな感じで、

自費出版したことあるぜ」みたいな人、結構多いんじゃないですかね?笑

 

そういう意味では、

このデビューアルバム当時20歳くらいでリリースしたアルバムが、

現在に至るまで「名盤」として語り継がれるって凄いなーなんて小学生みたいな感想を述べたりします笑

 

また、今後リリースされていく作品達ってずっと同じレーベルからなんですよね。

それまた素敵なことです。

 

 

と、話は逸れましたが、

1stアルバムの一曲目を飾るのが、

Track1DON’T WORRY BE HAPPY」

 

一曲目から名曲も名曲です。

歌詞の雰囲気やバンド自体のノリはそれほど変わってはいませんが、

やはり若々しさが光る一曲ですね。

 

スカコアっぽいノリで、

歌詞もゆるーいものになっており、

今でもモンパチファンは必ずと言って良いほどフェイバリットに挙げる一曲でしょう。

 

その明るいメロディやサウンドだけではなく、

歌詞に注目すると、

 

"僕とあなたの2人だけで素敵な星空がくるまで幸せな時を過ごすこと"

 

こんな表現凄く良いと思うんですよね。

「ずっと一緒」って表現を使うのではなく、

「素敵な星空がくるまで」の一文では「まで」という期限を表す言葉が入っていますが、

別段「素敵な星空がくるその時まで」と言うニュアンスだけに囚われず、

この歌の雰囲気や歌詞の意味合いから紐解けば「終わりがくるまでずっと一緒」

だからこそ「心配することなんて何もないよ」と受け取るのが良いのではないかと思っています。

 

まぁ元々聴きながらそういう風に捉えている方が殆どやとは思いますが笑

でも、ただのノー天気な歌ではなくて非常に抒情的な歌詞が含まれているんだということを知って欲しかったんですわなー。笑

 

 

 

Track2「GEORGE」

 

さてさて、

とりあえずこれはフルで聴いてもらおうかな。

- YouTube

 

どうですか?

この曲って個人的に隠れた名曲だと思ってるんですけど、いかがでしょう??

 

モンパチファンからはこの曲も人気がありますが、

本作を知らない人はあまり触れた事がない曲かも知れません。

 

別バンドの名前を出して恐縮ですが、

B-DASHを彷彿とさせるような「ザ!」って感じのイントロから始まります。

 

そして!!

 

この曲をフルで紹介したかったには理由がありまして、

前半戦というか、一曲通して懐かしさが溢れるようなパンクサウンドに仕上がっています。

特にツインボーカル(コーラスという意味でなくメインボーカルが2人)掛け合うのは耳心地もいいですし、

2人のキャラクターが非常に際立っています。

 

そんな明るく楽しい曲なんですが、

Cメロがとにかくエモい。

 

まじで、疾走感からのCメロ、

そしてまた本線へと戻る構成は見事です。

これが1stアルバムで、しかも20歳くらいの時の作品だと思うとやはり売れて当然なんだなと感じますね。

 

 

 

Track7「PART TIME JOB SONG」

 

実は私が本作で一番好きな曲はこれです笑

あー、でもGEORGEと迷うなー。

 

特筆して「構成が〜」とかってわけではありませんが、

とにかくパンクが好きなギタリストはみんなこの入りが大好きです笑

 

みんなです。笑

 

いや、どうです?

多分私のブログを読んでくださっている方の中にも1人2人くらいはいるでしょ??

 

どうです?(威圧)

 

 

冗談ですがね笑

 

でも、ハイスタとか好きな人でこの入りが嫌いな人は居ないでしょまじで。

 

しかも、どぅどぅどぅどぅ」という等隔四連刻(今作りました)ではなく、

「どぅどぅでぃーどぅどぅでぃー」のリズムって特に好きでしょ?

メロコア好きな人全員好きでしょ?

 

しかも音作りとかまじで流石なんですよね。

この音大好き。

ブリッジ的に入るフレーズも好き。

 

そしてそして、キヨサクの持ってるメロディパターンが見事に出ている曲でもあると思います。

 

私も拙いながら作曲や作詞をしますが、

やはりその人独自の「好きなんやろなこのメロディ」ってやつがあるんですよ。

もちろんアマチュアだけじゃなくて、

プロの大御所ミュージシャンとかでも「ん?なんか聴いた事あるな?」って曲あったりするじゃないですか?

 

それが非常に出ていると思うんですよね。

 

だから好き

 

中学生の頃からモンパチが好きで、

今回紹介した作品の後の作品もたくさん聴いてきましたが、

今回のこの3作ってのが私が最も聴き込んだアルバム達なんですよね。

 

だからこそ懐かしみもありながら改めてこうしてブログを書いた次第です。

14歳の頃に聴いていたとして、先日31歳になりましたので17年前ですよね。出会いは。

 

本当にあの頃に出会ったバンドや曲は今でもずっと聴いてますし、

間に違うジャンルを聴いたり、流行りの歌を聴いたりをしていても、

音楽と思い出って凄く密接で、

曲を聴くだけで当時の情景が浮かぶんですよね。

 

時に懐かしく、寂しくもあり、

今の生活の苦しみから「あの頃に戻りたい」と心で叫ぶ時も多々ありますが、

そんな時こそ思い出に浸りながら、心だけでも少年少女に戻ってみませんか?

 

モンパチの歌はそんな気持ちをいつも肯定してくれている気がします。

 

疲れたあなたにこそ聴いてほしい!!!

 

 

そんな気持ちで今回はここまで!

長らく投稿してなくてすみませんでした笑

またマイペースに投稿していきますので、

よければ引き続き宜しくお願いします!!!

 

 

ほなまた!