電脳書斎

徒然なるままに趣味を語りまくるブログです

ミクスチャーロック(なんでもあり)特集!!

 

 

まいど!!!

 

 

どうもこんばんはTeaです。

 

 

お盆です。

 

おばんです。

 

慌ただしい引越しも落ち着き、

長期休暇に入っております。

暇です。笑

 

前回に引き続き、

まぁまぁな勢いでブログ書いてます笑

 

音楽は良いですね。

色々聴いても、久しぶりに手に取ったアルバムが懐かしさと新鮮さが同居してる。

 

一旦めっちゃ適当にCDラックに入れたけど、

ラック眺めながら「んー、何書こう」となってます。笑

 

この時間がめちゃくちゃ楽しかったりする笑

 

やっぱパンクとかメタルが多いですねー

でも、そんなパンクやらメタルやらが多い中でも、

ざっくり言えばこれが多いですねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚪︎ミクスチャーロック特集!!!

 

 

 

やります。笑

 

 

ミクスチャーロックってなに?

 

どっからどこまでがミクスチャーロック?

 

誰がミクスチャーロック?

 

みっくちゅじゅ〜ちゅとは違う?

 

 

先に言っておきます、

 

 

 

 

 

 

 

 

知らん!!!

 

 

 

知らんよ!!!

 

 

どこまでがミクスチャーロックか?だと?

 

知るか!そんなもん!バカタレ!

 

 

要するに、

ベースとなるジャンルがあって、

そこに異なるジャンルを混ぜ込んだものと思ってください。

 

ここでは、

「楽曲の中に⚪︎⚪︎の要素が入ってる」って物は省きます。

 

あと、一般的にPOPSと呼ばれるジャンルに属するジャンル細分化困難なものも省きます。

 

例えば、ジャニーズの楽曲にラップが入っていてもそれは別にミクスチャーというわけではないですからね。

 

まぁあくまでも「ロック」をベースにしたものにスポットライトを当てております。ロックっても広いですからね。

 

 

⚪︎Red Hot Chili Peppers

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Give It Away

Give It Away

  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

初っ端レッチリかい!

とか言うなよ?笑

 

結局ここなんですよ。

 

細かいこと言えば「ミクスチャーロック」なんて言葉自体日本でしか通用しないらしいですが、

そのミクスチャーロックの元祖と言っても過言ではない。

 

パンクにファンクやラップなどを混ぜ込んだバンドでして、

日本に拘らず世界的に影響力がとんでもないわけです。

 

特にベーシストはレッチリファンかどうか一瞬でわかります。

と言うか、フリーファンのベーシストはすぐわかる。笑

彼独特のスラップフォームはストラップを長くすることによるものです。

 

それやってるやつは間違いなくレッチリファン。笑

 

それほどまでに凄まじい影響力です。

 

 

 

⚪︎Rage Against The Machine

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Freedom

Freedom

  • レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

レッチリと並んで国内のミクスチャーバンドへ多大な影響を与えたバンドです。

 

政治的なメッセージを捲し立てるようにラップするザックを始め、

Nu Metalへの源流としても名高いほどに重くタイトなギターリフと演奏。

 

ヘヴィなミクスチャーバンドはここを起点としていることが非常に多いですね。

 

一曲の中に展開も非常に多く、

変則的な楽曲構成への功績、ラップメタルというサブジャンルの認知へのブーストなど、

とにかく「ミクスチャーロックといえば!」というバンドと言えるでしょう。

 

 

 

⚪︎Beastie Boys

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Sabotage

Sabotage

  • ビースティ・ボーイズ
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

ラップグループのビースティボーイズですが、

ある意味ではミクスチャーロックの元祖とも言えるかも知れません。

 

人種云々については個人的な持論は全くないのですが、

こと音楽においては、やはり語る上で避けては通れない話題です。

 

彼らは78年にニューヨークで結成されており、

当時のブロンクスなんてのはアフリカンアメリカンの方を中心にヒップホップカルチャーが人気を博し始めた頃です。

そんな中、ハードコアバンドのメンバーが立ち上げたのがビースティボーイズなわけです。

 

ハードコアパンクのバンドからヒップホップへの転向という経歴も非常に珍しく、

彼らの元々持つパンクロックの遺伝子をミクスチャーしたという意味では、ある種元祖とも呼べるかも知れません。

 

 

 

⚪︎ LÄ-PPISCH

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リックサック

リックサック

  • LÄ-PPISCH
  • オルタナティブ
  • ¥255
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今度は、日本においての元祖ミクスチャーと言えるバンドです。

 

と、一般的には言われていますが、

レピッシュはスカコア的な立ち位置での元祖と呼ぶ方が私はしっくりきてます笑

 

ミクスチャーってどちらかと言えばラップとの文脈が強いと思うんですよね。

世代的には2000年代前後の人気が高いこともあり、

ラップとの関わりは深いと思うのです。

 

レピッシュはスカやレゲエをパンクと融合したような音楽性ですので、

後のスカコアへの源流としても非常に意味を持ちます。

 

まぁ深く話をしていけば、

前身のバンドにテクノ要素なんかもありますから、

当時の時代背景を考えるとかなり革新的というか、時代が追いついてなかった感は否めない。笑

 

最近になって再評価されているような気もせんでもない。笑

 

 

 

⚪︎The Mad Capsule Market's

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SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-

SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-

  • The Mad Capsule Markets
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

2週連続でお越し頂いております。笑

 

まぁ、日本の所謂ミクスチャーという意味では彼らが筆頭でしょう。

時代背景やリリース順とかそういう話ではなく、

MADから全てが始まったとすら言いたくなるレベル。

 

デジタルハードコアの要素をふんだんに取り入れながら、

そのベースにはメタルやハードコア、そしてラップが混在している。

 

爆音を引っ提げ、トリッキーなビートと電子音の融合もまた彼らの凄さです。

 

特にキャリア後期にはメロコア要素も含まれ出し、

よりポップさと狂気が入り乱れておりおすすめです。

 

まぁ詳しくは私の過去ブログご覧ください笑

 

 

 

⚪︎山嵐

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BOXER'S ROAD

BOXER'S ROAD

  • 山嵐
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

神奈川は湘南で結成された、それこそ90's、00'sを代表するミクスチャーバンドの1組です。

 

凄まじいほどのシャウトとラップ、そしてメロウな歌物までこなし、

私が昔から持ちネタのモノマネを披露し続けているバンドです。笑

 

かなり強烈なサウンドが特徴で、

それこそこの時代のある種ガラの悪さも代表してます笑

 

キャリアも長く、

単純な知名度と影響という意味でも非常に人気が高いバンドかと思います。

 

 

 

⚪︎宇頭巻

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野武士

野武士

  • 宇頭巻
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

東に山嵐が居れば、

西には宇頭巻でしょう。

 

大阪出身で山嵐と同じく96年に結成してますので、

割と対として紹介されることも少なくないかと思います。

 

こちらも極悪ラップメタルみたいな感じでして、

かなり怖い。笑

 

今では宇頭巻改め、UZMKとして活動しております。

一回解散してから再始動後ですね。

 

私個人としては山嵐より宇頭巻の方が好きだったりします笑

 

ある意味日本においてのラップメタルの元祖と言っても過言ではないかも知れません。

 

 

 

⚪︎RIZE

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HAVOC

HAVOC

  • RIZE
  • ロック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

もうね、まじでバケモノみたいなバンドですよ。笑

 

Vo, Jesseは父にギタリストのCharを、

Dr, 金子ノブアキ、Ba, KenKenは、

父に名ドラマージョニー吉長を、母に下北のジャニスこと金子マリを持ちます。

 

ただ、そんな二世としての人気ではなく、

極悪なメタルサウンドと捲し立てるラップ、タイトでグルーヴおばけのリズムセクションが世代を超えて評価されています。

 

30代のミクスチャー系統に影響を受けたバンドマンなんてまじ全員通ってるんじゃね?とすら思います笑

 

聴いたことがない人が居るのであればとりあえず必聴です。

 

 

 

⚪︎マキシマム ザ ホルモン

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- YouTube

 

いつものことですが、

サブスク解禁してませんので公式からYouTubeお借りします。笑

 

因みに私はサブスク登録してないのでノーダメージですが笑

ブログに埋め込まないのだけ困る笑

 

それこそ我々世代のロックキッズなんて多分みんな聴いてた。

ロッキンポ殺し(2005)、ぶっ生き返す(2007)だけでも世代的に直撃です。笑

 

2001年リリース「鳳」から2011年リリースの「maximum the hormone」までのアルバム曲であれば、恐らく弾けない曲は2、3曲くらいじゃないかなというくらいめっちゃ練習してめっちゃ弾けます。多分今でも。

 

アニメタイアップやCMソングなどにも積極的に参加しており、一時はメンバーの不調などで活動を休止していましたが今でもとてつもない人気を誇ってます。

 

 

 

⚪︎Dragon Ash

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百合の咲く場所で

百合の咲く場所で

  • Dragon Ash
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

こちらも2週連続の登場です笑

 

でもさ、ミクスチャーの話しててDragon Ash行かへんのは無理やろどう考えても笑笑

 

宇頭巻や山嵐が日本にラップメタルを取り入れて、The Mad Capsule Market'sがデジタルハードコアを取り入れたなら、

Dragon Ashは間違いなく日本にミクスチャーロックを根付かせた第一人者でしょう。

 

ミクスチャーロックといえば?という問いに対して最初の回答で出てくるレベルでしょう。笑

 

色々とありましたが、

私個人としては悲しい歴史としてしか捉えていません。笑

いやね、正直zeebraはラッパーとしての在り方を、

kjはロックバンドとしてという立場の違いや考え方の違いがそうさせた、

と言うか、単純に憧れてんねんからそりゃそうやろと言う気持ちもある笑

 

その件に関しては全然ここで触れる気ないんですけどねー笑

 

 

 

 

⚪︎10-FEET

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Raising the Roof!!!

Raising the Roof!!!

  • 10-FEET
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

スラムダンク以降お茶の間でも耳にする機会が増えてきましたが、

90's、00'sのロックシーンでは彼らの存在を語らずにはいられないでしょう。

 

基本はメロコアや熱いパンクサウンドで展開され、

そこにメタルの要素を多分に含むスタイルです。

 

初期作(特に2nd、3rd、4thあたり)はミクスチャー色が非常に強く、

交友関係の広さにも拍車をかけていました。

 

極端にストラップを下げたエクスプローラーから繰り出される3ピースとは思えない音圧に暑苦しくも、クスッと笑える歌詞、

そしてレゲエやラップの要素を加えた歌い回しが特徴です。めっちゃ好きです。

 

いつか街中で会えるかな笑

 

 

 

⚪︎ORANGE RANGE

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キリキリマイ

キリキリマイ

  • ORANGE RANGE
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

「あ、そっかこの人たちもそうか」

 

みたいな反応が手に取れるようですが、

日本のミクスチャーロックをお茶の間に広めたのは間違いなく彼らでしょう。

 

UVERworldやFLOWなんかも同世代で人気のバンドで、

所謂ミクスチャー的なノリをやってましたが、

ORANGE RANGEほどのお茶の間への影響はというと口をつぐみます。

 

それほどまでにバケモノ。

 

なんなら前回デジタルハードコアとか、エレクトロハードコアみたいな話書きましたが、

そこにも食い込んでくるようなサウンドメイク、

そして実はかなりタイトなラップ。

 

それらのアングラな雰囲気を全てポップに仕上げる威力たるや、、、

 

今一度聴き直してみてほしい。

 

ここまで知識や造詣の深い皆さんです。

「懐かしい!」を超えてくる感動が必ずあると保証します。

 

 

 

⚪︎Linkin Park

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Faint

Faint

  • LINKIN PARK
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

もう擦り切れるほど話しましたが、

やっぱこの手の話題でリンキンの話をしないわけにもいかない。笑

 

所謂ラップメタルをそれこそお茶の間に持ち込んだ第一人者ではないでしょうか。

 

プログラミングや打ち込みを使用したトラックとも呼べるサウンド、

シノダのラップとチェスターの掛け合いはいつ何時聴いても堪らないです。

 

新ボーカルのエミリーには心底驚かされ、感動させられましたが、

やはり日本的なミクスチャーへのアプローチはチェスター時代のリンキンであると言えるでしょう。

 

 

 

⚪︎zebrahead

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I'm Money

I'm Money

  • Zebrahead
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

以前もブログで紹介しましたが、

アホなLinkin Parkっぽさがある笑

 

ラップメタルというより、

ラップ+ポップパンクというような構図ですかね。

 

ポップでロックでラップなんやけど、

なんかちょっとfunnyな感じが魅力ですね。

 

もちろん海外での人気も高いんですが、

我々世代の日本人リスナーがいつまでも聴いてるイメージがあります。笑

 

楽曲はめちゃくちゃかっこいいです。

因みに私もいつまでも聴いてる日本人リスナーです。笑

 

まだこないだ書いたとこですし、

詳しく知りたい方はこちらも私の過去ブログをお読みください笑

 

 

 

⚪︎man with a mission

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Get Off of My Way

Get Off of My Way

  • MAN WITH A MISSION
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

間違いなく2010年代のミクスチャーロックと言えば彼らでしょう。

 

BAD RELIGIONの曲名と収録アルバムのジャケットから影響を受けたと思われる?バンドです?

因みにSEも同曲を使用してますね。

 

メンバーは一応究極生命体です。

頭はオオカミで体は人間なんでね。笑

 

いつもうっすらふざけてるノリで、

バンドのキャラクターとしても好きです笑

 

楽曲に関しては、

かなり直球で古き良きからのミクスチャーを踏襲しており、

それを現代的にアレンジしているイメージでしょうか。

兎にも角にもかっこいい。

 

普通に何曲か知ってるわーくらいで止まってるよりアルバム一枚だけでも聴いてみてほしいですね。

 

 

 

⚪︎P.O.D

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Roots In Stereo

Roots In Stereo

  • P.O.D.
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

P.O.Dはどうでしょう?

ラップメタルとして紹介するべきなんかなー。

線引きが難しくて、

まぁ正直まともに線引きする気はないんですが笑

 

KoЯnはNu-Matalやし、Limp Bizkitはラップメタル、

この辺はミクスチャーではなくってー、

system of a downはある意味ミクスチャーと呼んでも良いかも知れませんが、ミクスチャーとも違うしー。

 

みたいな?

それで言えばP.O.Dはレゲエ要素とかも結構入ってるのでまぁミクスチャーカウントでいいか。ってなりました笑

 

P.O.D個人的にめちゃくちゃ好きで、

特に初期作が好きですね。

興味ある人はベスト盤だけでもいいから聴いてみてほしいです笑

 

 

 

⚪︎SiM

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The Rumbling

The Rumbling

  • SiM
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

レゲエ+メタルというジャンルで捉えたらそれだけで確立させられそうですが、

一応今回はミクスチャーとして紹介しておきます。

 

私は世代にはドンピシャだったのですが、

ミクスチャー=ラップ+メタルみたいなイメージがあった中、

日本人として一気に人気を攫って行ったバンドです。

 

MAHの悪魔的なキャラクターもあり、

そのサウンドに説得力を増します。

 

初期作はもっとがっつりレゲエ要素が強く、

初期と現在で好みが分かれそうでもありますね。

レゲエ本職でもしっかりと受け入れられる音の良さも彼らの魅力であり強みの一つです。

 

 

 

⚪︎G-FREAK FACTORY

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日はまだ高く

日はまだ高く

  • G-FREAK FACTORY
  • レゲエ
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

ミクスチャーサウンドも初期にはしっかりとやってましたが、

やはり彼らといえばレゲエとロックの融合でしょう。

そのジャンルをDread Rockと呼び、

日本にそれを取り入れた第一人者です。

 

レゲエと言っても、

それこそかなり深めのレゲエ、

なんならDUBなんかもがっつり入ってくる。

初期のSiMにも通じるラインでしょう。

 

歌詞もまた良くて、

詞を読むだけでも値打ちあるとすら思ってます。

 

まじおすすめ。

 

 

 

⚪︎insolence

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Natural High

Natural High

  • インソレンス
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ミクスチャーロックといえば忘れてはいけないinsolence。

 

カリフォルニア出身のラップメタルバンドなんですが、

もう国内でイメージされるミクスチャーロックそのものと言える。

 

Revolution(2001)、Stand Strong(2003)の2枚だけでも十分に語れる。

 

レゲエやラップを重いハードコアサウンドに取り入れており、

Book Offとかでエンカウント率が高いアルバムです笑

 

逆に言えばそれだけ流通しているということですけどね。

ミクスチャーやらを語る上では外せないバンドです。

 

 

 

⚪︎skindread

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Ratrace

Ratrace

  • Skindred
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

Dragon Ashの項でも書きましたが、

誰が本物で、誰が偽物だとかそういうのは別にどうでもいいと思ってます。

 

でも、

 

 

 

 

 

 

 

 

これは本物。笑

 

 

いや、本物です笑

 

私それなりにレゲエへの造詣は深い方だと自負してるのですが、

ミクスチャーとかメタル界隈でここまでは先ずない。笑

 

最早レゲエ要素を取り入れたメタルと言うより、

レゲエをメタル化したみたいな感じ笑

 

メタル化・魔法反射装甲です。

 

かっこいいとかその次元ではない笑

化け物じみている笑

 

 

 

⚪︎ninjaspy

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Circle Pity

Circle Pity

  • Ninjaspy
  • ロック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

カテゴライズしにくいバンドではありますが、

まぁなんでもありのミクスチャー回やしいいでしょう笑

 

基本的にはNu-Metalの括りでいいとは思うのですが、

楽曲によってはかなりpopなものもあり、

かと思えばKoЯn並に内側へ語りかけてくる攻撃力もある笑

 

レゲエ要素も結構あったりして、

スカっぽいノリもあったりする。

 

どちらかと言えばラップというよりはレゲエ要素の方がやや強めかも知れません。

 

それほど有名なバンドというわけではありませんが、

一度聴くのもいいと真剣に思ってます。

単にNu-Metalと括る勿れ、これまた新たな発見がきっとあることでしょう。

 

 

 

⚪︎麻波25

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SONS OF THE SUN

SONS OF THE SUN

  • mach25
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

めちゃくちゃ懐かしいバンドですが、

麻波25もミクスチャーの代表格ですね。

 

私は世代的にドンピシャではありませんが、

うーーーーっすらCMで使われてたなくらいの印象ではあります笑

 

MADとの出会いもそうでしたが、

名前聞いたことあるなーとアルバムを聴いてみたら、

「お!これ聴いたことある!!」みたいな感じでしっかりと聴き始めるみたいな流れでしたね笑

 

ミクスチャーというジャンルに傾倒し出した頃に個人的にもよく聴いていたバンドで、

今の若い人とかは名前も知らないってパターンも多いかも知れません笑

 

でも、現代音楽の世界観では最早ヒップホップの文脈で語られることも少なくないですが、

当時のシーンを考えると逆にこれくらいラップに振っている方が芽が出たというのも理解に難くないですね。

 

 

 

⚪︎YKZ(ヤクザキック)

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- YouTube

 

こちらも懐かしのバンド、YKZです。

 

元々ヤクザキックという名前でバンドをやっており、

改名してますね。宇頭巻もUZMKとして...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

おれ過去にも書いてね?

 

 

 

今過去ブログ記事みてみましたが、

普通に書いてた笑笑

 

ミクスチャー回2度目でした笑

 

内容も割と同じでした笑

 

もっと早く気づいてればよかった…!

めっちゃ文字数書いたのに…!!笑

 

 

まぁ、というわけで色々と紹介しましたが、

ミクスチャーロックってもはや現代的にはオワコン…というかフィーチャーされることも無くなってきましたね。

 

今日における音楽シーンは、

アメリカを中心にロックバンド自体の体力があまりなくなっていますし、

ラップやR&B、クラブミュージック(エレクトロ)あたりがシーンを席巻してます。

 

もちろん、それは時代の流れとして納得ですし、

ロックの元気がどうこうという話ではありません。

 

しかし、日本という国はおそらくビートルズの来日を基点としてロックというジャンルにつくづく傾倒していると思いますし、

ラップ人気が高まっている今、

更なるミクスチャーが生まれても不思議ではないと思っています。

 

とは言え、

ここまでサブジャンルが細分化されていると、

ラップロックやラップメタル、レゲエメタルなどという名前に変わり、

「ミクスチャー」という概念ではなくなっているのも事実かと思います。

 

ただ、

サブスクリプションの標準化に伴い、

一般ユーザーが自由にプレイリストを共有できる今、

敢えてジャンルを広く捉えて一本化するという考え方もあって然るべきだと思うのです。

 

元々の考え方として、

ジャンルの細分化が難しいが為に行われた和製ジャンルという、

ある種の原点回帰もまた現代音楽に必要なエッセンスではないかと改めて感じます。

 

 

みたいな、評論じみたことも書いてみます。笑

 

ただ悔しい笑

めっちゃ初めての気分で書いてたのに笑

 

いや、途中でうすうす勘付いてたのかも知れない。

無意識のうちに目を逸らそうとしてたのかも知れない笑

 

 

まぁ、お盆ですし、

ゆっくり読んでみてくださいな笑

 

 

ほなまた!!

夏なのでデジタルハードコアみたいなやつ聴きたい

 

 

まいど!!!

 

 

 

どうもこんばんはTeaです。

 

 

夏です。

前回、引越ししますみたいなことを言ってから実行して早くも1週間。

全くの知らない土地での生活はまだまだ慣れません。

 

仕事もガラッと内容が変わって疲労もかなり溜まってきた頃合いです。

 

そこに追い討ちをかけるような夏。

暑すぎる。まじどうした?

私が子供の頃の20年くらい前と比較しても圧倒的に暑い。

もう少し歳上の方は「もっと涼しかったで」と言いますが、

そんなこたぁどうでもいい。

 

 

暑いねん。笑

 

 

昔がどうであれ、今現状暑いねん。なんやこれ。

私が働く職場なんて40℃平気で超えてきやがる。

頭おかしなるわ。

 

 

食欲も落ちてます。

所謂夏バテってやつ。

スーパーのパック寿司安くなってたので4パック食ってやりましたわ。バカタレ。

半額になってたので実質2パック。

それなら食べ過ぎじゃない。夏バテです。

 

 

そんなこんなで、

今までより通勤時間も長くなりまして、

優雅に音楽を聴くチャンスがまた増えてきました。

 

 

 

 

 

 

ってことで、

 

 

「夏やしデジタルハードコアみたいなやつ聴きたい」

 

と称して今回はお届けしますよ。

 

 

 

⚪︎そもそもデジタルハードコアってなんじゃいな?

 

という話ですが、

結局のところよくわかりません。笑

 

とりあえずハードコア由来の音楽性に対して、

ピコピコとデジタルなサウンドを混ぜたものをそう呼んでます。

一般的な線引きは知りません。笑

 

そんなことは割とどうでもいい笑

 

 

その中でも、

私が個人的に好きなバンド達をご紹介致します。そんな回です今回は。

 

 

 

⚪︎The Mad Capsule Market's

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SYSTEMATIC.

SYSTEMATIC.

  • The Mad Capsule Markets
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

デジタルハードコアと言えばで先ず名前が挙がるバンドではないでしょうか?

 

ここでMAD選ばないのは逆張りとすら思うレベル笑

 

言わずと知れた、そして私のブログでも熱く熱く語っておりますバンドです。笑

 

所謂、2000年前後のミクスチャーロックを席巻したバンドでもあります。

2000年前後と言っても、00前半までしか活動していないわけですが笑

 

ピコピコとしたデジタルサウンドに、

メタルを思わせる激重サウンドとkyonoから繰り出される怒号とも取れるボーカル。

メンバー各々のサウンドが炸裂するバンドなのです。

 

アルバムは初期作と中期、後期と分けることが出来まして、

初期はかなりオーソドックスなパンクサウンド、

中期はミクスチャー全開、そして効果はピコピコ感が増します。

 

中でも、個人的にこれまで聴いたアルバムの中でもベストに挙げるほど影響を受けたのがこのdigidogheadlockなのです。

もう無条件にブチ上がれる作品です。

 

 

 

⚪︎AA=

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sTEP COde

sTEP COde

  • AA=
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この流れで行きますけど、

MADの上田剛士氏がソロプロジェクトとして活動しているバンドです。

 

こちらも私のブログで熱く語っておりますので、

詳しく知りたい方は是非お読みください。

 

MAD時代、特に後期のメロコア感というよりは、

もちろんポップさはあるのですが、

なんと言うかこう、精神的に攻撃してくる感じがあるのが魅力です。笑

 

上田氏の高音ボイスが不安感を募り、

爆裂ブリブリ重低音ベースがそのサウンドを大きく作り上げるのです。

 

これがまた良い。

とても良い。

再録で組まれたベストアルバムもあり、それまた必聴なのですが、

個人的に本作のブチギレ感が好きです笑

東日本大震災を受けての作品になるのですが、

このsTEP COdeという曲名にも込められた破壊力が良いですね。

 

 

 

⚪︎KYONO

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SAILING THE LIFE

SAILING THE LIFE

  • KYONO
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

The Mad Capsule Market'sのボーカリストのKYONOがソロプロジェクトとして活動しているバンド?です。

 

強烈なボーカルは健在で、

TAKUMA(10-FEET)やKJ(Dragon Ash)、Jessie(RIZE)などとコラボした楽曲もあります。

 

彼の独特の歌い回しというか、

ドスの効いたラップとシャウトがたまらなくかっこいい。

 

上田剛士ほどのエレクトロ感はないですが、

それこそ元MADの遺伝子はしっかりと組み込まれています。

 

まじでまだ数枚しかアルバムないので全部聴いてほしい笑

 

その前のソロプロジェクトのワグダグも聴いてほしい。

いや、もう全部聴いてほしい。笑

 

 

 

 

⚪︎ATARI TEENAGE RIOT

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Midi Junkies

Midi Junkies

  • ATARI TEENAGE RIOT
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

このバンドを語らずしてデジタルハードコアなど語れない。

 

即ち、デジタルハードコアの始祖的なバンドの1stアルバムとなります。

 

一言で彼らを表すのであれば、

 

 

頭おかしなるわ!

 

て感じです。

 

上田剛士が最も影響を受けたと公言しているバンドでもあり、

MADのようなポップさは正直あまりない。

 

ハードコアなんだから当然でしょ!と言われればそこまでですが、

MADを好きになったならネクストステップで是非とも聴いてほしい。

 

ブリンブリンやからまじで。

何がどうなってるのかわからんからまじで。

 

 

まじで。

 

でもそのぶっ飛んだ感じが病みつきになるんですよ。

 

最初は、「なんじゃこれ」ってなって、

そのまま聴いてると「あ、聴けるなってきたわ」

ってなって、

ある日突然「なんじゃこれ!!!」てなるんです。

 

その時にはもうハマってる笑

 

 

 

⚪︎The Prodgy

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Diesel Power

Diesel Power

  • The Prodigy
  • エレクトロニック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

デジタルハードコアっていうか、、、

 

んー、

まぁデジタルハードコアか。笑

 

レイブ系統の楽曲を得意としているグループではありますが、

本作くらいからかなりロック要素(というかラップ要素)が強まってます。

 

ここまでのように、

重くのしかかるようなサウンドではなく、

どちらかと言えばカラッとしたデジタルサウンドになります。

 

本作は特に、イメージでいうならオールドスクールからニュースクールへの変遷期のラップを思わせます。

 

本来の彼らは、もっとクラブミュージック寄りのブリブリ音楽を得意としていますので、

まぁデジタルハードコアに属してもいいかなと言うところです。笑

 

それはそうとこのアルバムめちゃくちゃかっこいいんですよ。

今度これだけで一個ブログ書こうかな。

 

 

 

⚪︎Wargasm

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Do It So Good

Do It So Good

  • WARGASM (UK)
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

デジタルハードコアと言われると、

んー、エレクトロハードロック的な?エレクトロメタル的な感じですかね。笑

 

もうここまでくるとデジタルハードコアなんて分類割とどうでもよくなってきます笑

 

テクノとかブレイクビーツ的なハードコアは全てそう呼んじゃいます笑

もうそれでいいじゃない笑

 

まぁそんなことはさておいて、

私がここ最近めちゃくちゃ推しているバンドでもあります。

UK産の2018年結成バンドです。

 

結構ハードなノリというか、

中々パンチ効いてるんですが、

ミルキーウェイの声質がそれをポップに昇華させてくれます。

 

まだアルバムは1作かな??

まだまだ追いつきますので、ご興味あればぜひ聴いてみてほしいです!

 

 

 

⚪︎Fear, and Loathing in Las Vegas

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In the End, the Choice is All Yours

In the End, the Choice is All Yours

  • Fear, and Loathing in Las Vegas
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

もういよいよデジタルハードコアとは?って感じになってますが、

関係ねぇ!!!笑

 

本作は私が高校生くらいの時にリリースされたアルバムですかね。

当日からかなりの注目を浴びていて、

我々世代では、ピコいマキシマム ザ ホルモン的な人気を誇っていました。

 

何パターンの声出せるねんというSoのボーカルと、

ゲームミュージックを思わせるようなデジタルサウンド。

そして、この世の終わりのようなヘヴィネス。

 

素晴らしいバンドです。

クリーンボーカル時は女性と間違えそうな美声、

そしてデス声は腹の底を揺らしくるような怒号ともとれるシャウト。

 

色んなアルバムがお勧めですが、

本作は特に個人的には思い出もありお勧めしてます。

 

 

 

⚪︎SPARK!!SOUND!!SHOW!!

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南無

南無

  • SPARK!!SOUND!!SHOW!!
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

スサシの愛称で親しまれる?バンドです。

 

特にこの「南無」という楽曲には脳髄に電撃が走りましたね。笑

 

なんじゃこれ!!!と。

 

こちらもデジタルハードコアというわけではありませんが、

エレクトロハードコアみたいなノリです。

 

ミクスチャーロックの影響をモロに受けているようなバンドで、

オシャレさというよりはイカれたぶち上げを攻めてくる音楽性が魅力だと思っています。

 

DUB STEPみたいなノリとレゲエ、メタル、ハードコアを融合させており、

個人的には最近のバンドでトップクラスに好きです。

ライブは怖い人多そうで行ったことないけど。笑

 

 

 

⚪︎Crossfaith

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My Own Salvation

My Own Salvation

  • Crossfaith
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes



もうデジタルハードコアって括り本格的にどうでもよくなってきた笑

 

日本からcrossfaithもエレクトロハードコアみたいなノリでかっこいいですね。

ピコピコ、ギュンギュン言いながら激重フレーズと怒号のようなシャウト。

 

非常に良い。

 

スサシみたいなブリブリサウンドというよりは、

もっとダンスミュージックに近いような音楽性ですね。

 

彼らも私のブログで書いておりますので、よかったら読んでほしいところです。

 

まだ記憶に新しいですが、色々あってメンバーは減ってしまいましたが、

結構こういう音楽が好きな人には刺さると思うのです。

 

なんなら海外での評価が非常に高く、

海外フェスなんかにも参加しているイメージですね。

 

 

 

⚪︎POLYSICS

f:id:tea_san:20260810123810j:image

 

Electric Surfin' Go Go

Electric Surfin' Go Go

  • POLYSICS
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

まじでぶっ飛んでるバンドではありますが、

私もめちゃくちゃ好きなバンドです。

 

よくわからないという表現が非常によく似合う笑

 

なのにめちゃくちゃ中毒性がある。笑

 

ベスト盤もリリースされていまして、

POLYSICSを知る上では非常にわかりやすくて良いのですが、

2017年には再録で構成されたベスト盤もリリースされており、

そちらもめちゃくちゃ良い。

 

歌詞とかは割と難解というか、なんというか。笑

 

ですが、実は演奏力が非常に高いバンドなんですよね。笑

 

因みに彼らについても熱くブログで語らせて頂いております。笑

 

 

 

⚪︎Dragon Ash

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Fantasista

Fantasista

  • Dragon Ash
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

いや、言いたいことはわかる。わかります。

 

Dragon Ashはミクスチャーであって、

エレクトロとかデジタルハードコアではない。

そう言いたいのでしょう。

 

 

わかっとるわ。ボケぇ。

 

 

嘘です。ごめんなさい。

 

いや、もちろんその通りなんです。

別にデジタルハードコアとして紹介するのは筋から外れてるんですが、

彼らは元よりMADの大ファンですので、

初期作なんかは割としっかりピコってる曲も多いのですよ。

 

ラップとかメタルの影響下ではあるのですが、

しっかりとデジタルな雰囲気を持っているのと、

MADから話し始めた手前、Dragon Ashを紹介しない方がそれこそ筋違いかなと思うんです。

 

だから許して。笑

 

 

 

⚪︎ELECTRIC CALLBOY

f:id:tea_san:20260810124822j:image

 

Tekkno Train

Tekkno Train

  • Electric Callboy
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes



もうね、ほんと大好き。笑

 

ブログでも書いてますが、

めっちゃアホ。笑

 

もちろん褒め言葉です。笑

 

とてつもなくMVがアホ。笑

 

なのにめちゃくちゃかっこいい。

テクノ、ブレイクビーツを多用したというより、

DISCOっぽい感じでメタルをやってるイメージ。

とにかく聴きやすくてアホっぽいMADっぽい感じ。

The Mad Capsule Market'sとPanic! At The Discoの間みたいな感じ笑

 

長々と説明する必要もないくらいに一度聴いてみてほしい。

謎の中毒性がすごい。笑

 

アルバム1枚聴けば、もう既に虜になる笑

もう戻れなくなります。笑

 

 

 

⚪︎あとがき

 

そんな感じで色々と語ってきましたが、

如何だったでしょうか?

 

夏って暑くてバテてしまう中、

疾走感のあるメロコアなんかも良いし、

暑苦しいメタルも良いんですが、

こういうエレクトロハードコアみたいなノリもすごく良いと思いませんか?

 

エレクトロとハードコアの組み合わせって凄く良い。

元々ノリノリなジャンルのテクノやエレクトロというところへの高速ハードコア。

 

所謂ところのオシャレなそれではなく、

アンダーグラウンドなレイブやブレイクビーツとの絡み合いはとにかく破壊力があります。

 

これらも全てミクスチャーと呼んで仕舞えばそれまでなのですが、

敢えて細分化されたサブジャンルとして語ると今回のブログのように線引きが難しい。

 

まぁそんな中でも好きなバンドやそうでもないなってバンドを探して、

自分なりに好みのジャンルを見つけるのもまた楽しみの一つなのでしょう。

 

と、言っていたらミクスチャーも書きたくなってきましたね笑

 

次回はもっとぐちゃぐちゃにしたミクスチャーでも書いてみようかな笑

 

 

そんな感じで今回はここまで!!

 

 

 

ほなまた!!

 

 

久しぶりにSHAKALABBITS聴いてたんやけどさ

 

 

まいど!!!

 

 

 

どうもこんばんはTeaです。

 

暑い日が続きます。

今年?去年?でしたっけ。

酷暑日ってのが制定されたらしいですね。

 

太陽さんも本気出し過ぎ。

一旦休んでほしいところ。笑

 

そんなこんなでこれ書いてる日は

7月27日。

関西は雨と曇りを繰り返して、少しだけ暑さは和らいでいます。

それでも暑い。

 

暑すぎて何もやる気が出ない。笑

 

私事ですが、

この度人生11度目の引っ越しをすることになりまして笑

転勤なんですけどねー。

 

7月31日、即ち4日後には今の家を出ないといけないのですが、

なにもやっていない。

 

えぇ、なにもやっていません。

 

男の一人暮らしなんて、

2日もあれば汚れる。だから片付けない。

でもそろそろやらなきゃいけない。

 

でも仕事帰ってきてビール飲んだらもうやらない。笑

 

ジレンマですね。

 

とは言え少しずつはやってますけど、

そんな中、作業しながら音楽聴いてたんですが、

久しぶりにシャカラビ聴いてたので、

1ヶ月ほど放置していたブログを久しぶりに書こうかなと踏み出したわけです。

 

 

 

⚪︎SHAKALABBITS

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結成は1999年東京。

 

前身バンドであります、

住-SHOCKからスタートしています。

 

ベースのKingが当時丸坊主だったのと、Gショックをつけていたからだそうで、

このネーミングは非常に好きです笑

 

そこから、お寺の釈迦とボーカルUkiの好きなウサギから名前をつけたそうです。

Wikiりました。笑

 

 

音楽性としては、

ポップパンクで、2000年代初頭を彩った青春パンク的な文脈で語られることが多い印象です。

 

とは言え、

所謂青春パンクとはまた違い、

スカパンクとかメロコアの要素も深くあると思うのです。

 

これまたはっきりと棲み分けがされてるわけではないのですが、

青春パンクはストレートな日本語歌詞、メロコアやポップパンクの流れは英詞が多い点から観察すれば、

割りかしポップパンク寄りの要素は強いように思います。

 

メンバーでボーカルのUki(Uqui)はファッションシーンにも多大な影響を与えており、

個性的なファッションを真似る人も多かったとかなんとか。

 

ガーリーなスタイルでzipper系みたいな?感じの?

すみません1ミリも知りません。

 

歌い回しなんかにも特徴がありますし、

時代を席巻したバンドには違いないでしょう。

 

さて、必聴アルバムですが、

 

⚪︎CLUTCH(2004)

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01.CAN'T ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP
02.マッシュルームキャットナンバープレート
03.WISH OF A VAMPIRE
04.MONSTER TREE
05.IT'S OUR SECRET
06.candy ball
07.「ポビーとディンガン」
08.Pivot
09.admire
10.g★s★g
11.SPICE!
12.星空の下で
13.COMEBACK ANYTIME

 

 

フルアルバムとしては2枚目になる本作ですが、

最早あーだのこーだの語る必要すらないような名盤です。

 

まじ、90年代00年代のロックシーンが好きな人で、これ聴いたことない人は、

なぜ聴いたことないのか問いたいくらい。笑

 

2004年って言えば、私は小4です。

10歳とか。

 

当然そんな中ドンピシャで聴いていたと言うわけではないのですが、

音楽に興味持ち始めた頃にはまだ新しいアルバムとして紹介されていた記憶です。

 

実はこのブログで紹介する作品にしては割と珍しく、

リリース直後というわけではありませんが、

それなりにタイムリーに聴いていたアルバムなんです。

 

当時の担任の先生が新卒で、

大学時代に組んでいたバンドの音源があまりにシャカラビだったのも原因の一つです。笑

 

本人やったんじゃないかってレベル笑

今頃どうしてるんでしょうかね。元気かな。

 

 

 

⚪︎Track2「CAN'T ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP」

CAN'T ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP

CAN'T ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP

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もう一曲目から引き込まれる。

 

と言うかぶち上がる。

 

それこそスネイルとか好きなら上がること間違いなしでしょう。

ってか聴けよって感じです。笑

 

スカパンクのノリがしっかりあって、

ガーリーな歌い回し、

それでいて実はまぁまぁ凶悪なギター。

 

素晴らしい。

英詞なのも素晴らしい。

 

歌詞カードびっちりなってるのも素晴らしい。

 

当時まだ子どもながらにめっちゃかっこいいやんけ!ぼけぇ!

 

ってなってた一曲です。

何歌ってるのか全然わからんかったけど当時は笑

 

 

⚪︎Track4「MONSTER TREE」

MONSTER TREE

MONSTER TREE

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バンド最大のヒットナンバーです。

MVを拝借して

- YouTube

 

まじ名曲すぎる。

 

私より少し年上の今30代後半くらいの方々であれば青春の一曲という人も少なくないでしょう。

 

音ゲーなんかにも収録されてたイメージです。

 

散々ポップパンク色強いですとか言いながら、バリバリ日本語歌詞なんですがね笑

 

そんなことどうでもいいんすわ。

 

このメロディライン、抜群すぎる。

 

こうかばちぐん。

 

まじ、こうかばちぐん。

 

R.O.Mとかもそうですが、

この時代のポップパンク回帰みたいな楽曲は本当に堪らんです。

 

 

 

⚪︎Track8「Pivot」

Pivot

Pivot

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この曲くらいからギターがTAKE-Cやったんかな。

 

元バスケ部としてはpivotという言葉に反応してしまいます笑

MVも体育館やったりと、非常に良い。

 

何が良いかって?

知らんそんなこと。

 

タイトルは一応そっちにしときましたが、

シングルカットされた本曲からバンド名が続き字になったらしいです。

 

CMソングにも起用されていた楽曲で、

本作の中でも根強く人気の一曲です。

 

この初期のシャカラビの疾走感というか、

バキバキにパンクやってます感めっちゃ好きです。

ミドルやスローテンポの楽曲も素晴らしいのですが、

本作においてはこの疾走感を楽しむが吉だと個人的には思ってます。

 

 

 

⚪︎Exploding Of The Space(2001〜2002)

f:id:tea_san:20260729163444j:image

  1. INTRO
  2. SO EXCITED!
  3. ON A SUNDAY...
  4. ROLLIE
  5. WHEELER-DEALER
  6. FLAPPER
  7. SAD COWS SONG
  8. Mr.SIMPSON
  9. D.D
  10. ★★★★★
  11. CROSS THE BORDERS
  12. JUST A NATURAL THING
  13. OUTRO

 

 

本ブログの読者の皆様。

 

もう言いたいことはわかるでしょう笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イントロがあるアルバムは

 

 

 

 

 

 

 

 

名盤

 

 

 

 

 

です。笑

 

いや、名盤やと思うんですよねまじで。

 

もう20年近く言い続けてますよこれ笑

 

少し順番は前後しましたが、

シャカラビの1stフルアルバムにして、

メジャーデビューアルバムでもあります。

 

まぁ所謂メジャーバンドですし、

90年代、00年代って専門学校出身の若手バンドが多かった印象ですし、

その中で、今日的にナンバーワンを決めるという意味ではそこまで名前は上がらないかも知れない。

 

シャカラビ自体、私はめちゃくちゃ好きですが、

今の現在、ナンバーワンに据えるという人も新規ではそう多くないかも知れませんね。

 

でも、だからどうした!と言わんばかりにこの2作品は特級品です。

 

 

⚪︎Track2「SO EXCITED!」

SO EXCITED!

SO EXCITED!

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いや、えぐいて。

 

まじでこれ1stやで?笑

 

1作目の1曲目からめっちゃ飛ばすやん笑

 

ぺけぺけのベースからスタートです。

こういうベースぺけぺけ系のイントロは当時割と少なくなかったと記憶してます。

マーカスミラーやラリーグラハムといったフュージョン、パンク系ではなく、

やはりRHCPのフリーを源流とするファンクロックみたいなスタイルが台頭していたのでしょう。知らんけど。

 

とは言え、真面目に書きますが、

このぺけついたベースから一気にシャカラビの世界観への移行をするのは素晴らしいです。

「おっ、きたきた」と思わせる感じ?

上手く説明できませんがそんな感じ?

みたいな感じ?

 

 

 

⚪︎Track5「WHEELER-DEALER」

WHEELER-DEALER

WHEELER-DEALER

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どうでしょう??

- YouTube

 

私も根っからのシャカラビ大ファン!!もうやばすぎ!!!

って程のテンションではないにしても、普通にめっちゃ好き。

って感じなんですが、

そのくらいの人たちの中ではそれほどスポットライトを浴びることが多い楽曲ではないと思います。知らんけど。

 

ですが、

個人的にはかなり隠れた名曲と思ってます。

別に隠れてないかも知れませんが。

 

なんというか、

絶妙に青っぽさがあっていい。

私がこの当時に高校生だったなら間違いなく学祭でやってる。そんな気がする笑

学祭でバンドとかなんかいいですよね笑

 

結構絶妙な感じでメロコアしてるなーって思う曲です。

 

 

 

⚪︎Track11「CROSS THE BORDERS」

CROSS THE BORDERS

CROSS THE BORDERS

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まーじで名曲やと思うのですが如何ですか。

 

- YouTube

 

ミドルテンポの楽曲で、

イントロからめちゃくちゃポップパンク。

疾走感があり、ばちーーーんと攻撃力高めな楽曲が続いており、

ここに来てミドルテンポです。

 

と言っても、

バラード的なものではなく、

あくまでミドルテンポのパンクサウンドです。

 

シャカラビ聴いてると時々、

初期サウンドをそのままポップパンクに煮詰めたジュディマリを思う時があるのですがわかります?笑

 

その感じがこの曲にすごく感じるわけですよ。

 

なんならシャカラビで一番好きまである。

 

 

 

 

続きまして、

Next Step的に。

 

⚪︎4 ALL AGES(2009)

f:id:tea_san:20260729163437j:image

01. d.d
02. 出囃子
03. THE WILD ONE
04. 人魚のうたーsilence ver.ー
05. 88ROYAL SKA
06. LOS DIOS
07. IMPALA
08. THE REMOTE CONTROL
09. THAT THING YOU DO!
10. Delorean
11. C#major
12. BRANCH ROAD
13. WHAT DO THEY THINK...?
14. SWISS MAMMY

 

 

少しマニアックな作品ではありますが、

シングルカットされた楽曲のカップリングのみ集めたコレクションアルバムです。

 

こういうコンセプトアルバムって個人的にすごく好きで、

アルバム単位で聴く私のような人間には刺さります。笑

 

当時のレコード業界はまだまだ元気もありましたが、

時代的には違法アップロードの楽曲が出始める頃合いでもあります。

 

そんな中、シングルカットされる楽曲というのは、

レコード会社の戦略としても、バンドのニューリリースとして看板にしたいものです。

それこそタイアップ曲なんかはシングルカットされることが多いですし。

 

逆に言うと、

B面曲というのはアルバムに収録されないと中々聴く機会がなくなってしまうのも事実なんですよね。

今みたいにサブスクのプレイリストとかがないし。

 

まぁもちろんマーケティング的な観点によるものがウェイトを占めるでしょうが、

こういう作品には凄くバンドへのリスペクトを感じますよね。

 

 

 

⚪︎Track3「THE WILD ONE」

THE WILD ONE

THE WILD ONE

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なっつっのっおじょおーさん♪

 

じゃないです。

郁恵ちゃんじゃない。

 

スカチューンで非常に心地いいのですが、

説明不要のスージークアトロのカバーです。

The Wild One (2017 Remaster)

The Wild One (2017 Remaster)

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原曲のパンキッシュなノリを敢えてやらないってのがいい。

そして毎回この曲は、

 

なっつっのっおじょおーさんっ♪

 

ってなる。笑

 

カバー曲としても非常にクオリティが高い。

ukiのちょっと危うい英語も良い。笑

 

 

 

⚪︎Track「IMPALA」

IMPALA

IMPALA

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まじ一軍でも良いんじゃね?と常々思っている一曲です。笑

 

良い意味で時代を感じる。

00年代のノリをすごく感じる。

ノスタルジー。これはノスタルジーです。笑

 

わかるでしょう。アラサー、アラフォー諸君。

どうせこんなブログ読んでる人若い子おらんでしょ笑

 

ノスタルジーですよ。

 

「シャカラビめっちゃ世代ですー!」て言いながらclutchしか聴いてない諸君。

 

ノスタルジーです。

 

R.O.Mとかと並んで、当時の高校生バンドはやってたんだろうなーとか想像してます。

絶対、学年ってか軽音部に1人めっちゃシャカラビ好きな女の子が居て、

「えー?絶対有名じゃないやつの方がいいってー」

 

って言って、

バンドのギタリストの男が、

「いや、普通にmonster treeで良いんじゃね?」

 

とかなって、

大概女性ボーカルの彼氏はベーシスト(こっそり付き合ってる)なので、

「いや、おれは好きやで、この曲」

 

とかやってんねん。

 

絶対そうや。そうに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

尋問せなあかんやつや。

 

 

※なんのコンプレックスがあるわけではありません。

 

 

 

 

 

⚪︎Track12「BRANCH ROAD」

BRANCH ROAD

BRANCH ROAD

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これはフルやな。

- YouTube

 

まじで名曲やと思います。

 

さっきから名曲名曲言い過ぎかも知れませんが、

今こそ聴くべきバンドだと思うんですよね。

 

00年代のJロックシーンは青春パンクやメロコアの流れが強くて、

どちらかと言えば明るい楽曲が多かったと思います。

 

それはおそらくは当時の日本の雰囲気に逆行するような楽曲の人気が高かったからじゃないでしょうか。

 

そういう意味でも、

今こそこの辺聴いてほしいんですよね。

 

現状を受け入れず、

「あの頃はよかったなー」とばかり呟くのは少し勿体無いですが、

現状を知った上で、ほんの少しのノスタルジーで懐かしさに浸るのはとても有意義だと思います。

 

"Don't to a sloppy life if you that, It's pitiable"

(だらだら人生を歩むのは勿体無い)

 

そんな気持ちにもさせてくれる一曲です。

 

 

 

⚪︎あとがき

 

久しぶりにブログ書きましたが、

ボリューム的にはこんなもんで丁度良い感じですね。笑

 

実は、結構前からシャカラビは書こうかなと思ってたんです。

昨年、今年と動きがありましたからね。

 

でも、まだ新譜聴いてないし書けないなーと放置してました笑

 

こんな話しのながらなので、

新譜を買ったのかと言われるとまだ買ってません笑

それなら新譜買ってそれをブログで書けよと言われそうですが、

普通に懐かしいアルバム紹介しちゃいました笑

 

これは言い訳ですが、

ある程度歳を重ねてくると音楽に没頭する時間がどうしても減ってしまいます。

 

これは別に「時間がない」とかってものでもなく、

ごく自然に起きる現象のようにも感じてるのです。

勿論それでも同世代の中では今でもずーっと聴き漁ってるんですが。

 

よく子どもの頃、大人が口を揃えて「最近の歌はわからん」と言ってましたが、

それはごく自然なことなのでしょう。

 

中高生の頃、社会人になりたての頃。

狭いコミュニティで生活している中で、

新しく外の世界へ音楽を通して足を広げていたのかも知れません。

 

それが大人になるにつれ、

逆にコミュニティは小さく多く。

色んなところへアクセスする力がつくんでしょう。

その上で、音楽は「外の世界へのアクセス権」から「あの頃を思い出すツール」へと移り変わるのかも知れませんね。

 

音曲というのは、記憶に非常に深くリンクします。

匂いや味と同じで。

少し手前に書きましたが、

今の現状を理解した上で、「あの頃」とは違った意味で、

はたまた自分の内側の世界へのアクセス権へと変わるものなんでしょう。

 

街中で流れた名曲は、

あの頃、同じシチュエーションで聴いたっけ。と。

好きな人が好きだった歌や、自分の人生を変えた歌。

そんな記憶を呼び戻してノスタルジーに浸るのも凄く良いのかなと改めて思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから新譜まだ買ってない。笑

 

 

 

 

言い訳が長いって?

 

 

 

 

やかましいっ!!!笑

 

 

 

 

新譜の存在?

 

 

 

 

書きながら知ったわっ!!

 

 

 

 

バカタレっ!!!!笑

 

 

それっぽいこと、それっぽいテンションで書いただけです。笑

 

バリバリ引越しの準備の手が止まった時に聴いてただけです。笑

 

 

懐かしくていいでしょ笑

 

再始動したみたいですし、

新譜も併せて聴いてみては如何でしょう。

それで良かったら教えてくださいな笑

 

 

 

ほなまた!!!!

 

 

個人的に選ぶベストメタルアルバム

 

 

 

まいど!!!

 

 

曲がったことより夏が大嫌い。どうもTeaです。

 

 

突然ですが、みなさんは宇宙人を信じますか?

 

この広大な宇宙空間の中の、

我々が住む地球という星。

この星が含まれる「天の川銀河」には数千億個の星が含まれているのです。

 

しかし、有名な話で言えば、

その隣接する銀河である「アンドロメダ銀河」にもまた数千億個の星があると考えられています。なんなら天の川銀河より数倍の規模とも考えられているようですね。

 

もう少し間隔を広げて考えてみれば、

現在推測されている宇宙空間には、その規模の銀河系が2兆個程存在すると考えられています。

 

銀河系の中にある恒星だけをピックアップしたとしても、

広大な宇宙空間の中に何個存在するのかと言われると、

我々と持ち得る数字の尺度ではもはや測りきれないことでしょう。

 

更には地球に視点を戻してみても、

地球上に存在する生命体で、現在確認されている種だけでも175万種程度、

未確認の生命体を含めば数倍に跳ね上がることでしょう。

その種の中の個体数と言えば…

もう計算は不可能でしょうね。

 

 

そんな宇宙空間で、

我々地球人と同じかそれ以上の知能、そして次元を認知できる生命体が居るor居ないという論争は最早意味を為しません。

 

どちらかと言えば、

我々が視認、もしくは認識できないだけ。

いや、そもそも接触はまだ出来ていないのかも知れません。

 

 

さて、みなさんは宇宙人を信じますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこの暑さの方が信じられません。

 

 

 

はーーーーーー暑い暑い。

 

まじ暑すぎて意味わからんこと言い出したよ。

 

今何人がブラウザバックしたんやろうねー笑

 

もしくは読んでない人めっちゃ居るでしょ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻れ。

 

 

 

嘘です。

割と適当に書いてました笑

 

最近またブログ書き始めて、

これがまた楽しいんだなー。

 

まぁまたネタ尽きたら更新頻度下がるでしょうが笑

 

 

今回はですね、

久しぶりにちゃんと「名盤紹介」でもしようかなという試みで、

 

⚪︎私が選ぶ必聴メタルアルバム

 

とします。

 

最近パンク寄りでしたからね。

久しぶりにメタル行こうかなと。

 

先に注釈しておきますが、

私はメタラーではないのです。

ですので、メタルラブの人からすれば、

「は?なんだこの選出」となるかも知れませんが、お許しを。

 

 

⚪︎Paranoid / Black Sabbath

f:id:tea_san:20260621092402j:image

 

あ、こいつヒヨッたなw

とか言うな。

言うな。笑

 

いや、なんだかんだ言っても、

結局ここから書き始めないのは戦国時代から歴史の勉強し始めるようなものでしょ。

 

とりあえずメタルを聴いてみよう!

って人で、でもメタルってなんか、、、

って人は聴くと良いと思います。

 

結構サバスってメタルなのかハードロックなのかって論争ありますよね。

どっちでもいいよ笑

 

でも今日的なメタルというより、

ブルース由来のハードロック的な印象もありますね。

 

まじ必聴の一枚でしょう。

 

Iron Man (2012 - Remaster)

Iron Man (2012 - Remaster)

  • Black Sabbath
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Blizzard Of Ozz / Ozzy Osbourne

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まぁ流れからしてここに辿り着くでしょう。

 

昨年惜しくも亡くなってしまいましたが、

オジーオズボーンの初期作で、

今日においてもメタルキッズ、

いや、ギターキッズに多大な影響を与えたであろうアルバムです。

 

天才ギタリストと個人的に崇拝しておりますランディローズが担当していた頃のアルバムは何千回聴いても良い。

とにかく大好きです。

 

 

え?なんて?タフィローズ?

とかいうボケかましたやつに言ってやる。

 

 

おっさんめ笑

 

 

Crazy Train (Live from Blizzard of Ozz Tour)

Crazy Train (Live from Blizzard of Ozz Tour)

  • オジー・オズボーン
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Holy Diver / DIO

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まぁ流れを汲んでここ行かないわけにもいかないでしょ笑

 

元ブラックサバスのボーカリストである、

ロニージェイムスディオが立ち上げたバンドで、

これまたメタルキッズ必聴アルバム。

 

同名曲のHoly Diverなんてギター握れば世代問わず弾くでしょどう考えても。

 

勿論レインボー時代もクソカッケェんですが、

やっぱ本作は必聴と呼ばずにはいられないと思います。

 

因みに余談ですが、

某吸血鬼はここからの由来ですよね。笑

 

Holy Diver

Holy Diver

  • Dio
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Piece Of Mind / Iron Maden

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いやー、「The Number Of The Beast」と迷いましたが、

聴きまくったと言えばこちらかも知れません。

 

邦題が「頭脳改革」で、なんかめっちゃ良いよね笑

因みに、前作The Number Of The Beastの邦題は「魔力の刻印」ね。

儀式魔法カードかと思っちゃいます笑

 

それこそ魔力の刻印からボーカルがブルースディッキンソンに変わって、

所謂アイアンメイデンってこっちのイメージ強いんじゃないですかね。

1stとかも私結構好きですけどね。

 

The Trooper

The Trooper

  • アイアン・メイデン
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎Reign in Blood / SLAYER

f:id:tea_san:20260621134021j:image

 

 

我らがスレイヤー。

スラッシュメタルの代表格バンドの名作になりますね。

 

今日的なNu Metalやメタルコアといった派生ジャンルの元祖と言っても過言じゃないとこじんには思っております。

 

どうせ後に紹介することになる四天王のなかでも一番好きなのはスレイヤーですね。

私個人としては、Diabolos in Musica(1998)を激推ししてるのですが、

まぁ必聴盤としてはこちらに軍配が上がるでしょう。

 

 

レイニング・ブラッド

レイニング・ブラッド

  • スレイヤー
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎METALLICA / METALLICA

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これは避けては通れない。

 

Master of puppetsこそ最高傑作だと言う声は勿論あるでしょうが、

メタリカが今日のメタル界隈へ与えた影響はむしろこちらも大きいとすら思ってます。

 

ここは賛否分かれそうですがね。笑

 

Beatlesのホワイトアルバムよろしく、

メタリカのメタリカというアルバムですが、

通称、ブラックアルバム。

 

スラッシュメタルと言うジャンルで言えば勿論Master of puppetsなんですが、

重くてずしっとくる、グルーヴメタルという意味でこちらを選出です。

 

因みに個人的にはSt, Angerに一票。笑

 

Enter Sandman

Enter Sandman

  • メタリカ
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Spreading the Disease / ANTHRAX

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私のブログではお馴染みの作品となりつつありますね笑

 

邦題は「狂気のスラッシュ感染」という最高のネーミング。笑

非常に香ばしい。笑

 

ただ、内容はしっかりえぐい。笑

 

スラッシュメタルが世の人気を博した頃の大名盤とまで言えるでしょう。

ANTHRAXもまた刻みまくりのスラッシュメタルなんですが、

キャリア後半では今日に通ずるサウンドへと変貌しております。

 

このアルバムはまじで必聴でしょう。

 

 

 

The Enemy

The Enemy

  • アンスラックス
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Countdown to Extinction / MEGADEATH

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メタリカ絶対ぶっ⚪︎すマンだった頃のメガデスから少し変わり、

90年代は非常にメロディアス期に入ります。

 

かの日本大好きメタルおじさんことマーティフリードマンが在籍していた頃のアルバムとなります。

 

所謂メタルサウンドというか、

パチスロっぽいメタルの時代です。笑

 

この頃のメガデスは本当に時代を席巻したと思ってまして、

あまりメガデス知らない私が唯一聴いていたアルバムでもあります笑

狂乱のシンフォニー (2012 - Remaster)

狂乱のシンフォニー (2012 - Remaster)

  • メガデス
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Far Beyond Driven / PANTERA

f:id:tea_san:20260621165859j:image

 

流れ的には「俗悪」を紹介すべきところかも知れないのですが、

ここは「脳殺」にしときます。

 

それこそ私のブログでも永遠と言うてますが、

PANTERAは現代メタルの父だと思っています。

 

元々はパワーメタル的なサウンドで活動しておりましたが、

Cowboys from hellあたりからのグルーヴメタルサウンドへの変遷、

そして、この脳殺で一気に型が決まったような作品です。

 

極悪なギターと激しくも繊細な?リズムセクション、ブチギレ血管浮き出しシャウトと、

やはり現代メタルにおいて重要なバンドだと再認識させられます。

 

邦題やばいけど。

 

 

5 Minutes Alone

5 Minutes Alone

  • パンテラ
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎ Pornograffitti / Extreme

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みんな大好きエクストリーム。

 

ここまでとは少し毛色が違うかも知れませんが、

思いついた順に書いてるので時系列もジャンルもクソもない。

 

ただ、私が大好きなアルバムで、

ファンクメタルと称される彼らのスタンスは見事と言うに相応しい。

 

ヌーノベッテンコートモデルのN4はギタリスト誰もが憧れた一本だと言いたい。知らんけどそうに違いない。

 

超絶プレイなんですが、

まじでなんでこんなに縦ノリなんだと言うアルバム。

メタルと一言で済ますにはもったいない。いや別にいいんやけど。

 

 

デカダンス・ダンス

デカダンス・ダンス

  • EXTREME
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎ Astro-Creep: 2000  / White Zombie

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過去私のブログでも取り上げたアルバムで、

個人的にもめっちゃ好きな一枚。

 

ロブゾンビ率いるメタルバンドである彼らですが、

サウンドは割とストレート。

ホラーマニアであるが故の音作りみたいなのもあると思うのです。

 

汚めのスラングをあまり使わない印象で、

あくまでもおどろおどろしさにフォーカスしてるとすら思うわけです。

なんかこう、B級ホラー的な楽しさがある笑

 

まぁ詳しく知りたい人は私のブログへどうぞ笑

 

 

Creature of the Wheel

Creature of the Wheel

  • ホワイト・ゾンビ
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Life is peachy / KoЯn

f:id:tea_san:20260621192519j:image

 

段々新しくなってきましたね。

 

KoЯnの2ndアルバムなんですが、

1stの粗さというより荒さ?や怒りみたいなサウンドの進化系ですかね。

絶望的な歌詞とサウンドメイク。

 

ペール缶でもどついてるんかなというようなドラムに、

最早ドラムより打楽器なベース。

7弦から繰り出される最早ベースなギター。

イカれたボーカル。

 

とっても良い。

良すぎる。

 

Follow The LeaderからのKoЯnも勿論好きですが、

この初期のエグ味が良いんです。

 

Twist

Twist

  • コーン
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎Toxicity / System of a down

f:id:tea_san:20260621194240j:image

 

Nu Metalゾーンに入ってきましたね笑

 

SOADの名盤と言えば、

で先ず名前に上がる作品です。

 

邦題は「毒性」で、

何より彼らの持ち味である、

なんか抜け出せない中毒性にも通じます。

 

彼らの出身であるロサンゼルスをToxi Cityとしてかけているアルバムタイトル。

 

SOADについても熱くブログで話してますので、

気になる方は是非!

 

Chop Suey!

Chop Suey!

  • System Of A Down
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎IOWA / slipknot

f:id:tea_san:20260621194610j:image

 

かねてより私が「大名盤」と言っているアルバムですね笑

 

彼ら 猟奇趣味的激烈音楽集団の名盤で、

見事なまでに洗練されています。

 

無論、この手のジャンルに造詣が深くなければ、口ポカーンでしょうが、

メタルというジャンルを発足からうーーーーっすらでも辿っていくと革新的なバンドなんです。

 

所謂Nu Metalではありますが、

かなりハードコアよりのサウンド。

なんというか、手数が多いのに激重であるのがミソなんです。

ターンテーブルなんかも入ってるし、

彼らのライブ映像だけでもかなり引き込まれる。

兎にも角にもめっちゃ巧いんですよ。

 

 

Left Behind

Left Behind

  • スリップノット
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Meteora / Linkin Park

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えー?メタルー?

とか言われそうですが、

彼らはNu Metalです。自信を持って。

 

私のギター人生の中でもかなり教科書的に聴いたアルバムでして、

とにかくかっこいいって一言で片付けてた中学時代。

 

歌詞やべぇなと気づいたのは改めて聴き込んでいた20歳くらいの頃でしたかね笑

 

ラップメタルの代名詞的なポジションでありながら、

チェスターの血管ブチギレシャウトに篠田くんのラップ。

 

まじでこれ一枚で永遠と語れる。笑

 

 

Numb

Numb

  • LINKIN PARK
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎NOLA / DOWN

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PANTERAのフィル・アンセルモが並行してやってたバンドのDOWNから一枚。

 

ナンバリングアルバムが有名ですが、

個人的にはこれがかなり好き。

 

PANTERA自体がそうなんですが、

かなり南部のノリが入ってますので、

ゴリッゴリのメタルでありながら結構ブルース寄りの考え方が混ざってると思います。

 

PANTERAファン、というかダレルファンとしては少々複雑な感情を抱いてしまいそうなんですが、

絶対聴くべきアルバムだと思いますまじで。

 

- YouTube

 

まぁ当然iTunesでは見つかりませんでした笑

 

 

 

⚪︎Babylon / skindred

f:id:tea_san:20260621200600j:image

 

もうね、

この辺はとりあえず通るべきだと思います全人類。

 

レゲエメタルの決定盤みたいな作品だと思うんですが、

いや、Roots Rock Riotも捨てがたい。

 

レゲエメタルってなんぞや?みたいな感じではありますが、

私が露骨に影響受けた一枚でもあります。笑

 

激重なリフと重低音のリズムセクションなんですが、

ノリが完全にレゲエ。

歌い回しとかトースティングなんて完璧それ。

 

レゲエもメタルもやってた私にはこの上ない感動を与えてくれた一枚なんです。

 

Selector

Selector

  • Skindred
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Earth A.D./Wolfs Blood / Misfits

f:id:tea_san:20260621201410j:image

 

色々寄り道したので、

本線に戻るため、このアルバムで締めます。

 

我らがMisfits!すごいぞMisfits!ありがとうMisfits!

 

ホラーパンクとも言える彼らですが、

別にスラッシュメタルとも言える。

 

ハードコアパンクとメタルのちょうど境目だと思っているバンドなんですが、

これまたB級ホラー的な楽しみがあって、

早くて重いんやけど、なんか爽やか。爽やか?

みたいなバンドですよね。

 

NOFXなんかにも多大な影響を与えていますし、

私のブログを読んで頂いている皆様には是非聴いてほしい一枚ですね。

 

あまり評価は高くありませんが、

「Project1950」なんかも個人的には好きですね笑

 

Death Comes Ripping

Death Comes Ripping

  • The Misfits
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

と、そんな感じで書いてきましたが如何でしたか?

 

ラップメタルとか、所謂ミクスチャーロックまで拾うとかなり大掛かりになるのでこの辺で止めときます。

 

Linkin Parkはどうしても流れとして書きたかったので書きましたが笑

 

メタルというジャンルってそれこそ天文学レベルのツリーと言いますか。まぁそれは言い過ぎやけど笑

 

そんないっぱいあるジャンルの中で、

なんとなく取っ付きにくいみたいな感じで聴かないのは少し勿体無いと思うのです。

 

まぁわざわざそんなこと書かなくとも、

本稿に辿り着く人はメタルが好きな人なんでしょうが笑

 

だから「あれがない」とか「これはメタルじゃない」とかそんなこと言わずにもっと幅広い目で改めて感じてほしいなと思うのです笑

 

ってことで

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙人はきっと居る。

 

 

 

 

ほなまた!!

夏やしChunk! No, Captain Chunk!の2ndやな。

 

 

 

まいど!!!

 

どうもTeaです。こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い。

 

 

暑すぎる。

 

 

夏ですね。

 

 

開放的になる季節、

何故か心踊る季節、

出会いの季節、

いつか思い出に残る季節。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い。

 

 

暑すぎるわバカタレ。

 

 

まだ6月やぞ!?

 

こんなんで7月、8月どうするつもりやねん!

なにが開放的じゃ!ボケ!!

第六景門開いてしまいそうやわ!!ボケェ!!

 

 

タイマー設定で夜中クーラーが切れたら目が覚めるレベルで暑い。

チャリ壊れたので毎日片道20分くらい歩いて通勤せなあかんなったし。

 

 

ってそんな暑い日は、

頭を振りながら爽快に通勤するのが一番です。

※勿論ヘドバンしながら歩いてはいません。

 

 

そんな中、

私の耳元では今この人たちが流れています。

 

 

 

⚪︎ Chunk! No, Captain Chunk! 

f:id:tea_san:20260620202126j:image

 

 

んー、爽やか。

爽やかな方達。

 

 

 

 

 

 

でも名前長い。

 

 

フランスはパリ出身のパンクバンドで、

2007年に結成されました。

パリですよ。それだけでオシャレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも名前長い。

 

 

ジャンルとしては、

ポップパンクやメロディックパンクを主軸としており、

そこにメタルコアの要素を混ぜ込んだ、

所謂イージーコアというやつです。

 

 

イージーコアってジャンル、

私めちゃくちゃ好きで影響も受けまくってるんですが、

「イージーコア」って名前が気に入らん。

 

メタルコアの聴きやすい版みたいな。

イージーなメタルコアみたいな。

 

なんかこう、

ダイエット中でも食べれるラーメンみたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ラーメンなど胎括れよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

太っても良いと思いながら食え!ラーメンは!!!

 

 

 

みたいな感情になる。笑

 

メタルコアがイージーでどうすんねん!

メロディックメタルコアとかにせぇ!

 

いや、それはなんか違うな。

 

 

めっちゃどうでもええなここ。

 

 

 

まぁそんなC!NCC!のこれ聴いてほしい!てアルバムは、

 

⚪︎Pardon My French(2013)

f:id:tea_san:20260620105648j:image

  1. Restart
  2. Taking Chances
  3. Bipolar Mind
  4. Haters Gonna Hate
  5. The Progression Of Regression
  6. Pardon My French
  7. Between Your Lines
  8. I Am Nothing Like You
  9. Reasons To Turn Back
  10. So Close And Yet So Far
  11. Miles And Decibels
  12. The Best Is Yet To Come
  13. Good for You
  14. Insanity
  15. Kids
  16. Taking Chances (acoustic)

※13〜16は限定盤

 

 

うーん素晴らしい。

 

めっちゃ好きなアルバムです。

タイトルの「Pardon My French」は、

「おっと母国語が出ちまったぜ」みたいなノリ。

母国語ってのも違うか笑

 

めっちゃ汚い言葉を使ってしまった時、

「今のはフランス語だったわ。わりぃ」みたいな感じです。笑

フランス語は関係ないことが多い笑

 

 

⚪︎Track1「Restart」

Restart

Restart

  • Chunk! No, Captain Chunk!
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

非常に重いリフからスタート。

ごりっごりのフレージングなんですが、

どこかポップ。

これがイージーコア。ダイエット中でも食べれるラーメン。

 

バンド紹介の時にメンバーまで書いてませんでしたが、

ボーカルはBertrand "Bert" Poncet。

バートくんです。

 

ADTR然りなのですが、

1人でボーカルやってるってのが信じられなくなってくる笑

 

基本としてめちゃくちゃポップでメロディアスなのに、

強烈なデス声を入れてくる。えぐい。

 

 

 

⚪︎Track2「Taking Chances」

Taking Chances

Taking Chances

  • Chunk! No, Captain Chunk!
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

これぞイージーコア。

イージーコアって言いたくないとか言いながらやたらと連呼する男。どうもTeaです。

 

ダウンビートが多用されて、

ギターも重く刻むのですが、めちゃくちゃポップ。

夏にぴったり。クソ暑い時にぴったり。

 

こういうジャンルって意外と日本人でぐわーっと表に出てこないですよね。

最早2010年代に少し流行って一気に見なくなったジャンルですが、

もっと評価されても良いと個人的には思ってます。

 

 

 

⚪︎Track3「Bipolar Mind」

 

なんかiTunesで見つからんしめんどくさいからYouTube貼ります。

 

- YouTube

 

もう多弦ギターが暴れ回る暴れ回る。笑

 

そっち(低い)の音でやる必要あんのかというくらいのポップなサウンドをヘヴィに仕上げる笑

 

まぁそれがこのジャンルってなもんなんですが、

なんだろうねー、もっとリバイバルとかならんかねー。

今やればまた流行ると思うんですけどねー。

 

っていう淡い期待を持ちながら聴いてます今。

 

C!NCC!はもっともっと評価されるべきだった。

まぁ今も活動はしてるようですが、

彼らもまた生で見たいバンドの一つですねー。

 

 

 

⚪︎Track4「Haters Gonna Hate」

 

 

これまたiTunesがない。

めんどいからYouTube貼る笑

- YouTube

 

爆裂有名バンド!!!ってわけじゃないバンドを取り上げるとこういうことが起きがちです笑

 

同名曲ばかりヒットして探し出せない。

それ即ちめんどくさい。

そして名前長い。

 

曲の説明せえよと言われそうですが、

その前に余談。

Chunk! No Captain Chunk!はグーニーズのセリフからの拝借だそうです。

 

グーニーズは私見てないのでわかりません。

 

余談終わり。

 

わかったよー、曲の説明するよー。

 

とか言いながら、

実は私が初めて聴いたのは確かこれです笑

 

別に本作がリリースされてすぐに知ったわけではなくて、

イージーコアなるジャンルを知った時に色々漁ってたらぶち当たった曲でした。

10年くらい前かな??

 

KoЯn然りなんですが、

こういうの聴くとめちゃくちゃ7弦欲しくなります。

 

結局全然曲の説明してねぇや笑

まぁ聴けばわかるやろ笑

 

 

 

⚪︎Track5「The Progression Of Regression」

 

お前このやろう!!!まじでiTunesこのやろう!!!!!!

 

やる気出せよ!!!!!!!!笑

品揃え悪いぞバカヤロウ!!!!!!!笑

 

 

- YouTube

 

ちくしょう。

想定以上にフル貼ってるじゃないか。

本来、曲に興味を持ってもらって、

CD手にしてほしいという気持ちでやってるのに!笑

 

書くのやめよかなとか一瞬思ったけど、

ここまで書いて勿体無いから続行するよ。笑

 

 

っつーかこのやろう、曲名まで長いのか。

 

Chunk! No, Captain Chunk!の「The Progression Of Regression」て、溢れかえるやんけ。めっちゃ長いやんけ。

 

相変わらず曲紹介してないので、真面目に書きます笑

 

本曲も出だしからヘヴィなんですが、

やってるフレーズはめちゃくちゃポップなんですよね。

グイーンとポップさをダウンチューニングしたようなイメージ。

 

みんなの歌を秋川雅史が歌ったような感じ。

 

「まるで草原を駆け回る子どものように響く秋川雅史の歌声だ」

 

とかなんかワインの品評会とかで言うたらそれっぽいかな。

とかめっちゃくだらんこと考えてます今。

 

「まるで牧草をたくさん食べて育った雄牛の鳴き声のようだ」

みたいなサウンド。

 

知らんけど。

 

 

 

⚪︎Track6「Pardon My French」

 

 

 

お前…こらぁ…ええかげんにせぇよ!!!笑

アホンダラ!!

- YouTube

 

 

まぁ曲についてですが、

デス声からのスタート。

 

ダウンビートでずんずくずん。

 

後ろで鳴ってるギターは超美麗。

 

これこれぇ!て感じではありますが、

本作のタイトルトラックとしては、何人がこの曲調を想像したことやら笑

 

ここまで続いた楽曲の流れの中で一番メタルコア。笑

ポップ要素は割とスパイス程度なので、

「これがリードトラックなんかい!」とツッコまざるを得ない笑

 

まぁタイトル訳からすれば割とそのままな感じもあるかな。

 

 

 

⚪︎Track7「Between Your Lines」

 

もう探してません笑

iTunesにないってか、はてなブログにないんかな?

もう探しませんよ。笑

 

- YouTube

 

もうほぼフルで紹介してるやん、、、

 

と思って調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ないんかい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あれよ!この流れは!!!笑

 

 

いいですよもう笑

 

かっこいいですこの曲。

めっちゃ好きです。

ボーカル2人おるんかなて思いますよ。

 

出だしはポップパンクな刻みからで、

突然切り替わったようにヘヴィになります。

 

全体を聴いてもポップさが際立つ一曲です。

 

さて、こう書いて気になる方もいらっしゃるでしょう。

 

フル聴いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

 

 

 

でけへんやろがぁ!!!

 

 

 

 

⚪︎Track8「I Am Nothing Like You」

I Am Nothing Like You

I Am Nothing Like You

  • Chunk! No, Captain Chunk!
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

あるな。

 

 

「いや、私わかってまっせ!ここでっしゃろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

と、

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃうねん!!!笑

 

 

あーいいですいいです。

 

笑いわかってるやん!!

すごいっ!!!

落として落として〜

 

ないない〜

 

ってなってからの…

 

 

あるっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃうねん!!!

 

 

もうそのまま「I Am Nothing Like You」ですわ。ボケェ。

 

でも、まぁ、かっこいいですねこの曲も。

メタルコアしてます。めっちゃ。

「お前好きちゃうわぁー」な曲です。

 

Nu Metalとは違うヘヴィネスで、

これまた頭振りたくなります。

ここからしか得られない栄養がありますね。まじで。

ポップさは控えめかもしれませんが、

重苦しくなく、きちんと重い。

 

かっけぇでございます。

 

 

 

⚪︎Track9「Reasons To Turn Back」

 

あーいいよいいよ。

 

おれこの曲めっちゃ好きやし、

どのみちフルで紹介するやつやし。

 

- YouTube

 

まぁ、いいですまじで。

 

ほんまにフル行こうと思ってたやつ。

 

でもそんな大量にフル尺行かんと、

ここぞのこの曲行くつもりでした。笑

 

クソぅ!!!

 

予定が狂いまくりです。

アルバムの曲順に意味合いがあるように、

紹介する上でフル選ぶのにも意味を持たせてるんですぅ( `н´ ) 

 

 

 

なんや?具合悪いんか?お粥炊こか?

 

 

まぁ気を取り直して、

めちゃくちゃポップでヘヴィでしょこの曲。

本来ヘヴィネスと疾走感てのは混在しにくいのですけど、

それを本当上手くまとめ上げますよね。

 

それがC!NCC!なんですけど、

こういうのが、本作をお勧めするに至った理由でもあるんですよ。

 

私はよくメタルとかパンクを紹介するので、

その両方を感じられると言う意味で非常に良いバンドなんですよね。

 

 

 

⚪︎Track10「So Close And Yet So Far」

 

 

- YouTube

 

 

めっちゃ綺麗な曲ですね。

 

美しい。

 

所謂イージーコア感はそんなにない。

っていうかヘヴィさはほぼない。

 

エモと言われればそうとも言える。

 

ドラムのビートが激し目ではあるので、

そう言う意味では系譜はしっかりと守られています。

 

もうかれこれ13年前の作品ですが、

逆に今めちゃくちゃ売れそうな曲でもありますね。

でも結構ギターがダルい笑

コピーしようとしたらダルってなりそう。

やったことないからわからんけど。

 

 

 

⚪︎Track11「Miles And Decibels」

 

- YouTube

 

 

結構純度高めにメタルしてると思います。

 

え?何がメタル?と言われれば答えれませんが、

ハードコアっぽくありながらギターが結構メタル。

 

ビートとか構成、メロディはメロディックハードコアなんですが、

ギター自体は割とメタルやと思う。

しかも懐かし目の。

 

この辺の線引きは私も出来ないんですけど、

なんとなく、そんな気がする。って言いたくなる感じありませんか?

デス声が入っててもメロディアスでポップならメタルじゃないんやけど、

なんか表面的に浮かび上がるメタルサウンドって言いますか、そんな感じ。

 

FACTとかに結構近いかも知れません。

あ、FACTの他のアルバムもブログ書きたいなー。

 

 

 

 

⚪︎Track12「The Best Is Yet To Come」

 

 

- YouTube

 

 

かなり爽やかです。

 

私よくブログで言う表現ですが、

「スノボやってる時にめっちゃ聴きたくなる曲」です。

ちなみにスノボは一度もやったことありません。

 

やりたいなーと思いながら毎冬寒すぎて行かなーいてなってます。

 

そもそも私は大阪の南部の出身ですから。

雪山とかないから。

雪とか降らんから。

今は地元離れてますが、ここもまた雪降らんし。

 

また全然関係ない話し出しましたね。

 

曲が上手く紹介できずに投げやりになってます笑

 

まぁアルバムで聴いてくださいよ。

めちゃくちゃ構成も良いんです。

 

ほとんどアルバムフルで流したようなもんやけどな!!!!笑

 

 

 

⚪︎Track13「Good for You」

 

- YouTube

 

ここからデラックスエディションに収録されている楽曲となります。

 

まぁ所謂初回盤みたいなもんですかね。

 

私が所有している方で今回は紹介していますが、

どうせ買うならこっちやろと思ってます。

 

もうめちゃくちゃエモい。

爽やかさで言えば作中トップクラスとも言えると思う。

 

でもギターフレーズはやっぱり結構メタルコアなんですよね。

そこがまたニクイね。

 

 

 

⚪︎Track14「Insanity」

 

- YouTube

 

この緩急なんですよ!!!

 

この緩急にやられる。

 

こんなんイントロから⚪︎しにかかってくるくらいヘヴィですやん。

 

私はギターを始めた頃、

自分のギタープレイで聴くものの腹痛を引き起こすのが夢でした笑

重すぎてピーピーならせるねん。最高やろ?笑

 

そんなノリで始まるかと思いきや、

やっぱサビはめちゃくちゃキャッチー。

なんなら前トラックからの緩急も抜群なんです。

だからアルバムで聴け。

 

 

 

⚪︎Track15「Kids」

 

- YouTube

 

もう、まじ好きっす。

 

このイントロで飯食える。

 

歌入った瞬間に箸止まる。

なんなら飯食うの中断してギター弾き始めそうな域。

6弦では弾けなさそうやけど。笑

 

めちゃくちゃキャッチーですよね。

ロックでヘヴィでポップ。

 

なんちゅうかこう…、

 

 

 

 

 

 

 

 

肉じゃがみたいな曲。

 

 

 

どう言う意味かとか聞くな。

曲聴いて浮かびませんか?肉じゃがが。

浮かびませんか。そうですか。

 

なんと言うか、

結構重めやのに穏やかに受け入れられる一曲なんですよね。

この刻みとかブレイクの部分は肉。ポップなところがタマネギ。

アコギ入ってたりするところが糸こんにゃく。

ほんでこのめちゃくちゃメロウな歌がジャガイモ。

にんじんは、いいや。

 

 

まじずっと何言うてんねやろおれ。笑

 

 

 

 

⚪︎Track16「Taking Chances (acoustic)」

 

 

これまじでいいよね。

 

そもそもオリジナルが最高やのに、それアコースティックでやっちゃう??

最高かよ。

まじでこれ聴いてほしいからアルバム買ってほしい。

 

だから意地悪でこれは貼らない笑

 

ADTRもやってましたが、

イージーコアのアルバムでこういうことやられると惚れる。

 

作品にもバンドにも惚れ込みますよね。

 

もう私も紹介者として悔しいからこの曲だけシークレットにしちゃうくらい笑

 

基本ボーナストラックはサラッといくスタイルなんですが、

ほんま気になる人は手に取ってみてくださいな!

 

 

 

 

もうYouTube貼りまくってだるくなったので投げやりになりかけてましたが、

これでも一生懸命書きました。笑

 

もうね、とりあえず聴いて笑

 

お勧め!!って言うやつ聴いて笑

 

このブログ始めた時は、

私もよくやりますが、知らないアルバムとかのレビューが読みたい人向けなんです。

 

バンド名は知ってるけど、どれから聴こうかなとかね。

基本ハズレってないと思ってますが、

一枚目でどれだけハマれるかやと思うのでね。

 

そういう意味ではC!NCC!はここから入ってほしいですね。

私他のアルバム持ってないですけどね笑

 

 

今回はこれくらいにしようかな。笑

お風呂入りたいし笑

 

最近歩いて通勤してるからブログが捗ります笑

 

また次の回でもよろしくお願いしますね!

 

 

 

 

ほなまた!

今こそ敢えてZebrahead

 

 

まいど!!!

 

 

 

 

どうもこんばんはTeaです。

 

 

まだそんなにブログ書こうかな!!みたいなテンションでは実はないんですけどね笑

でも、あれやん。

期間空いたらほらまた新曲出来たんかてなるやん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ならんか。

 

 

 

 

ならんよ。笑

 

ちゃうんですよ。

YouTubeてほんま再生されへんのです。

TikTokとかは回数は増えるけど多分5秒くらいしか聴いてもらってないやろうし、

一応YouTubeとかでちゃんと聴いてほしいという気持ちで、

並行してやってるブログともリンクさせたいだけなんです笑

 

こっちはありがたいことにちょこちょこ好評頂くので笑

 

 

まぁ、そんなことはさておいてです。

 

さて困ったなと、

何を書いたもんかと。

 

最近CDとか買い足してるわけでもないですし、

まぁ久しぶりに棚を漁ってみたんですけども、

そういや書いてないなということで、

この人たち行きます!

 

 

 

⚪︎Zebrahead

f:id:tea_san:20260604091233j:image

 

シマウマさんです。

 

えぇ、動物園に居るあれ。

 

どうです??

結構青春やんけ!て人も居るのではないでしょうか?知らんけど。

 

結成は1996年場所は西海岸カリフォルニアです。

当時のスケート、メロディックパンクの影響をモロに受けた音楽性にラップを掛け合わせたスタイルが特徴です。

 

90's〜00'sの流れでラップ界隈といえば、

東西抗争の直後、なんならまだその雰囲気も残して居ました。

95年には2PACが亡くなり、やはりギャングスタの流れはかなり色濃かったのではないでしょうか。

 

逆に、ラップをバンドサウンド(ロック)に取り入れる動きはちょうどこの辺から一般化されたと認識しています。

 

しかしながら、

どちらかといえばLimp BizkitやLinkin Park、なんならKoЯn(一部)などと、

ニューメタルやラップメタルの流れで非常に根強かったと思います。これはRATMやRHCPの系譜とも言えますが。

 

そんな中で、

ポップでアホで聴きやすいサウンドの中に入るラップと言うのは今ほど一般的だったとは言い難いかも知れません。

 

 

 

 

よし真面目に書いた。

 

 

 

まぁそんな中でも、

個人的に(というかまぁこれやろ)みたいな名盤を3作ほど紹介していきます。

 

 

⚪︎Playmate Of The Year(2000)

f:id:tea_san:20260604091229j:image

  1. I Am
  2. Playmate Of The Year
  3. Now Or Never
  4. Wasted
  5. Place In France
  6. I'm Money
  7. Go
  8. What's Goin' On?
  9. Subtract You
  10. The Hell That Is My Life
  11. I Did It All For The Wookie
  12. E Generation
  13. Livin' Libido Loco
  14. In My Room
  15. Crank Call

 

 

時系列で言えばここからになりますね。

 

彼らのアルバムで言うと2ndになります。

※正しく言うのであればイエローディスクが1stですので3作目ですが、今回はメジャーからカウントで2ndとしています。

 

全米中に名前を知らしめたアルバムとしていまだに高い人気を誇る作品です。

 

とか長々書いたとて、

結局どんなアルバムやねん!というと、

めっちゃIQを下げてくる。笑

 

 

先に断っておきますが、

私はZebrahead大好きですので悪しからず笑

 

大好きなバンドで言えば初期のSUM41なんかも似たようなニュアンスです笑

めっちゃIQ下げてくる。笑

 

 

⚪︎Track2「Playmate Of The Year」

Playmate of the Year

Playmate of the Year

  • Zebrahead
  • ポップ
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  • provided courtesy of iTunes

 

アルバムタイトルトラックとなります。

 

全新米ギタリストはこれを弾いてもいいと思うくらい笑

3コードノリで、リードギターが申し訳程度にポップパンクしてる笑

 

なのにかっこいい。何故かっこいい。どういう理屈なんだ。笑

 

歌詞についてはまぁお察しですが。笑

ザ!アメリカのポップパンクバンド!って感じでもあります。笑

 

Blink-182なんかも近いかも知れませんね。

逆にこの時代ならではの空気感とも言いますか、

なんとも形容し難いアホさが売りなんです。

「アホ」だのなんだの色々書いてますが、

時代背景からして、この時代の音楽シーンの変遷を見ると実は真っ当な流れとも言えるのです。

ある意味後遺症的なね笑

 

まぁそれが良いんですわ。

 

 

 

ここまでの間にBad Religion書いてたんでテンションわからんくなってきました笑

 

 

 

⚪︎Track6「I'm Money」

I'm Money

I'm Money

  • Zebrahead
  • ロック
  • ¥255
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フル行っときますかー。

- YouTube

 

なんかビースティボーイズっぽさありますね。

 

00'sポップパンク筆頭みたいなバンドではありますが、

Limp Bizkitなどとはまた違うラップパンクを展開してくれます。

 

普通にかっこいい笑

 

疲れた時はこういうの良いですね。笑

歌詞も自虐満載。笑

でもスターになるってのはこういうことなのかも知れません笑

 

ここで言う「Money」は、

「お金」ではなく、「イケてる」みたいな意味合いですね。

 

ところで「イケてる」なんて今時使わない気はしますが、

まぁ時代的にそう訳しておきますよ。

 

ファンキーなリズムセクションにロックでポップなサウンドが特徴。

こういう曲は割と時代的に多かったとは思いますが、

ポップパンクシーンではその限りではない。

どちらかと言えばラップメタル寄りなものが多かったので、それまた印象深いですよね。

 

 

 

 

 

⚪︎Track12「E Generation」

E Generation

E Generation

  • Zebrahead
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

パーティソングなのですが、

これまた、

グッとIQを下げてくる笑

 

何度も言いますが、

私はzebrahead好きです。

 

なんかね、

我々世代がこの曲聴いて懐かしさを感じると言うか、

日本人的になんかめちゃくちゃ馴染みあるなーってのは、

どことなくORANGE RANGEを感じるからかも知れません。笑

割と解像度高めやと思うまじで笑

 

ORANGE RANGEも絶妙にIQ下げてくるじゃないですか笑

もちろんいい意味でね。

ただ、こうかっけぇなって感じだけじゃなくて、

親しみやすさみたいなのは必要だと思うのですよ。

 

それが彼らにはある。

そんなバンドだと思うのです。

 

 

 

適当な締めやな。笑

 

 

 

⚪︎MFZB(2003)

f:id:tea_san:20260618143908j:image

  1. Rescue Me
  2. Over The Edge
  3. Strength
  4. Hello Tomorrow
  5. The Set-Up
  6. House Is Not My Home
  7. Blur
  8. Into You
  9. Alone
  10. Expectations
  11. Falling Apart
  12. Let It Ride
  13. Type A
  14. Runaway
  15. Dear You(Far Away)
  16. The Fear
  17. Surrender
  18. Good Things
  19. Dissatisfied

 

 

いや、ほんままじで名盤です。

 

zebrahead初めて聴く人はここから入るべき。

ってか、このアルバムしか知らん人すら居ると思うレベル笑

 

めちゃくちゃヒットしたアルバムで、

ポップパンクキッズはこぞって聴いた一枚ではないでしょうか。

 

知らなーいて人も何故かこれは知ってるみたいな人も多い気がする。

そんな気がする。

 

 

 

⚪︎Track2「Over The Edge」

Over the Edge

Over the Edge

  • Zebrahead
  • ロック
  • ¥255
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出だしから最高に好き。笑

 

こういうダウンビートのノリで始まるポップパンクは大好物です。

 

そこからはちゃんと刻むメロディックパンクって感じで進むわけですが、

こういう展開とサウンドってほんと00'sを感じさせますよね。笑

 

ポップパンクがあって、Nu Metalがあって、

時代的にはイージーコアなんかが流行った頃ですから。

こういうノリはあの頃を思い出させて良いです。

 

2003年ですので、

勿論私はリアタイ世代ではありませんが、

景気と音楽はいつの時代も反比例します。

暗い世の中にこそハッピーソングと言いますかね、

まぁこの楽曲は別にハッピーソングじゃないんですけどね?笑

曲調の話ですよ。

 

というか、

むしろこの時代ってハッピーサウンドにシリアスリリックって感じありますよね。

私がモロに影響受けてるやつ。

 

そんな歌。

 

 

 

 

⚪︎Track5「The Set-Up」

The Set-Up

The Set-Up

  • Zebrahead
  • ロック
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甲乙つけ難いんですけど、

多分本作でもトップクラスに好きな曲。

高校生くらいの時めっちゃ聴いてましたね笑

 

ポップでロックなサウンドなんですが、

めっちゃロックです。

非常にロケンロー。

 

難しい説明など要らんでしょう?

 

男はいつでも恋に破れた時はロケンローなんですよ。

 

普段言葉にし難いこととか、

内面とか失恋とか、

そういうマイナスの感情こそロケンローなんです。

 

シェケナベイベーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと書けやとか思いましたか??

 

 

バカタレ真面目に書いてます。

 

 

 

真面目にロケンローです。

 

 

ロケンロー以上シェケナベイベー以下です。

 

下北以上原宿未満です。

 

 

 

 

そんな歌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いねん!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭回らんねん!!!笑

 

 

 

 

 

日本の夏は暑いですね。

 

2日ほど放置したらなお暑くなりました。

 

 

 

 

 

 

⚪︎Track11「Falling Apart」

Falling Apart

Falling Apart

  • Zebrahead
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

イントロのリフからまじでぶち上がる。

めっちゃかっこいいです。

 

ラップロックのお手本みたいな構成で出来てますし、

懐かしさを感じながらも、今聴いてもかっけぇなーと思える一曲ですよね。

 

畳み掛けるように繰り返されるリフ。これこそがリフ。

メロパートと言うかラップパートではビートに集中する。

 

サビは飛び切りキャッチー。

 

こんなもん、上がらへん方が無理。笑

 

前作よりもロックサウンドに力を入れた作品になってまして、

彼らのルーツを辿ることができる作品です。

その中でも、ラップロックを本質から楽しめるこの楽曲や、

そもそもポップパンク、なんならメロディックハードコア的な楽曲も含まれているので、

意外にもきちんと聴いてみるとバラエティに富んだアルバムだと思います。

 

 

 

 

 

⚪︎Phoenix(2008)

f:id:tea_san:20260619090126j:image

1.HMP
2.Hell Yeah!
3.Just the Tip
4.Mental Health
5.The Juggernauts
6.Death by Disco
7.Be Careful What You Wish for
8.Morse Code for Suckers
9.Ignite
10.Mike Dexter Is a God, Mike Dexter Is a Role Model, Mike Dexter Is an Asshole
11.The Junkie and the Halo
12.Brixton
13.Hit the Ground
14.Two Wrongs Don’t Make a Right, But Three Rights Make a Left
15.All for None and None for All
16.Sorry, But Your Friends Are Hot
17.The Art of Breaking Up
18.We’re Not a Cover Band, We’re a Tribute Band

 

 

 

結成当初からのボーカルぇあるジャスティンが脱退し、

新ボーカルのマッティルイスが参加してからのアルバムとなります。

 

メンバーチェンジがあり、

バンドとしても変革期を迎えた作品ではありますが、

個人的は是非本作も聴いてほしいと思うのです。

 

 

 

⚪︎Track1「HMP」

Hmp

Hmp

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  • オルタナティブ
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出だしからヘヴィな刻みで、

私はこの曲の時点で本作に引き込まれました笑

 

重めのフレーズでありながら、

ダンスビートを多用しており、こういう楽曲は頭振らずに聴く方が難しいです。笑

 

そしてサビではツービートに切り替わり、

MFZB時代から多用されるようになったエモメロで駆け抜けるような疾走感があります。

 

駆け抜けているのになんかちょっとスッキリしないような歌詞とリンクした名メロディだと思います。

 

まさにHelp me pleaseと言いますか、

一曲目からこれってのが、アルバム単位としてバンドが一歩ステップアップした感があります。

 

こういう曲まじ好き。

 

 

 

 

⚪︎Track3「Just the Tip」

Just the Tip

Just the Tip

  • Zebrahead
  • オルタナティブ
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これはフルですかね笑

 

- YouTube

 

めちゃくちゃメタルなリフからスタートです。

 

それでいて重苦しくない。

結構80'sメタルっぽいノリを感じます。

 

この楽曲はzebraheadの中でも個人的にかなりトップに好きです。

なんなら結構影響受けてるまである笑

 

メロパートのスカノリがめっちゃ良いね。

今聴いてもかっこいいもんね。

スカパンクというジャンルはご存知かと思うのですが、

ここまで露骨に重いフレーズでスカコアするのもそう多くないと思うんですよね。

 

新ボーカルのマッティに対しては当時そんな特別な感情はなかったのですが、

この楽曲聴いた時に、めっちゃええやん!マッティ!!てなったのを覚えてます笑

 

バンドというのはどんどん形を変えますし、勿論その音楽性もです。

そんな変わり続ける中で彼ら特有のサウンドや強みがあって、

それを曲調が少し変わっても核として入れ込むのは本当に素晴らしいことです。

というか名人芸。

レッチリなんかもそうですよね。

 

ラップロックとは〜みたいなめんどくさいことは言わないですし、

今や人気がなくなってしまったコンテンツですが、

今更聴いてもかっこええーってなれるのは素直に凄いです。

 

 

 

 

⚪︎Track11「The Junkie and the Halo」

The Junkie and the Halo

The Junkie and the Halo

  • Zebrahead
  • オルタナティブ
  • ¥204
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せっかくやしこれもフルっときますか。

 

- YouTube

 

この曲聴くと毎回、

初期10-FEETを思います笑

 

穏やかなスタートからゴリゴリになる展開、

そしてサビはとにかくキャッチー。

zebrahead自体が元々そういう楽曲構成を得意としてますし、

そもそもラップロックとか、日本で言うところのミクスチャーロックというのは多分に漏れずこういう展開が多い。

 

ですから、

我々のようにこの手のジャンルを愛する者には刺さりまくるし、影響を受ける。

そんな楽曲でもあります。

 

私はいつもこのブログの中で言ってますが、

割と音楽と時代背景をリンクして聴くと面白いと思います。

それは別に時代的にどんな事件があったとか、何があったみたいな話ではなく、

音楽の流れを追ってみるとって話です。

 

この時代に流行った音楽シーンなどを追いかけてみるとこの楽曲の良さに改めて気づけるはずです。

 

 

 

と、そんな感じでさらさらーっと書きましたが如何でしたか?

zebrahead良いでしょう。

 

ラップロックやメロディックパンクというジャンルをいまいちまだ掴めていない人、

なんとなくはわかるけどどれを聴いたら良いかわからない人。

 

お勧めは?

ってか何がお勧めと呼べるの?

みたいなね。

 

そんな疑問に答えるべく始めたブログではありますが、

結局このくらいの長さがちょうど良いね笑

 

と言ってもこのブログを書くにも数日かかってるわけですが笑

 

今更なんて言葉はないんです。

今こそ聴いてほしい。

「あーこんなの流行ってたなー」とかでも良いんですよ。

 

今聴いて「うぉ、かっけぇじゃん」ならなお良いんです。

 

私は最早幅広くなくなってきましたが、

色んなの聴いて、タイムスリップしてみては如何でしょうか!!!

 

 

 

 

 

ほなまた!!!

 

 

 

 

Bad Religion聴かずして語れぬメロディックハードコアの巻

 

 

 

まいど!!!

 

 

おばんです。

どうもTeaです。

 

ここ最近あまり色んなことに身が入らない系メンタルなんですわ。

なーんにもしたくねぇ。

 

そういう時は好きなことをすればいいよ!ってなもんなんですが、

そんな気力も出ねぇ。

 

曲作りしてる途中でして、

もうかなり形になってきてるのに、詰める気力がねぇ。

 

 

そんな時ありますやんね??

 

五月病ってのはよく言ったもので、

新生活が始まって、緊張が慣れてくる頃合いではあるのですが、

我々のように別に新生活じゃない人間もなんかメンタル異常を起こすシーズンなのかも知れません。

 

気圧とか天気もあるんでしょうかね?

気象予報士ならわかるんでしょうか。

蓬莱さんに電話して聞いてみましょうかね。

 

 

みたいな気分の時、

アホソングではなく、

この人たちが刺さるので紹介します。

 

 

⚪︎BAD RELIGION

f:id:tea_san:20260611152019p:image

 

アメリカはカリフォルニア。

1980年にグレッグらを中心に結成されたバンドです。

 

その音楽性は、

元祖メロディックハードコアみたいな感じです。

まぁ、メロディックハードコアというサブジャンル自体、割と同時多発的に生まれたので元祖というのは少し難しいのですが、

私のブログでは、彼らが元祖説を推しています。

 

メンバーは、

・Vo, Greg Graffin

・Gt, Brett Gurewitz

らを中心に活動してます。

 

ここにギタリストやベーシスト、ドラマーが当然いるのですが、

今回紹介する作品において、主となるのは上記2名です。

 

特に、ボーカルのグレッグ

f:id:tea_san:20260611161544j:image

は、

コーネル大学の博士号を取得しており、

UCLA(カリフォルニア大学)で講師を務める側面も持っています。

 

 

また、ギターのブレット

f:id:tea_san:20260611161701j:image

は、かのエピタフレコードの社長も務めております。

ってかエピタフの発起人です。

 

これだけでやばい。

 

エピタフといえば、

アメリカを代表するレコードレーベルの一つですよ。

有名なアルバムたちもここからリリースされていたりと、

とにかく凄いレコードレーベルです。

ここ語り出すと長いのでやめます笑

 

 

と、そんな彼らですが、

後のバンド達に多大なる影響を与えており、

例えば、The Offspringなんかは露骨に影響下というサウンドです。

 

そして私も大好きで、めちゃくちゃ聴いたバンドなわけですが、

中でも紹介したい作品を何枚か選出してみます。

 

 

⚪︎Suffer(1988)

f:id:tea_san:20260611171907j:image

  1. You Are (The Government)
  2. 1,000 More Fools
  3. How Much Is Enough?
  4. When?
  5. Give You Nothing
  6. Land Of Competition
  7. Forbidden Beat
  8. Best For You
  9. Suffer
  10. Delirium Of Disorder
  11. Part II (The Numbers Game)
  12. What Can You Do?
  13. Do What You Want
  14. Part IV (The Index Fossil)
  15. Pessimistic Lines

 

 

彼らのディスコグラフィーの中では、

3rdアルバムに位置する作品です。

 

そして、現代パンクを語る上で、

絶対に外せない作品ではないでしょうか。

 

 

⚪︎Track4「When?」

When?

When?

  • Bad Religion
  • ハードロック
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これぞメロディックハードコアって感じです。

ブリブリ言うベースにガスガス速いドラム。

荒々しくも哀愁漂うギター。

そしてどこか懐かしさを感じさせるメロディライン。

 

本稿では別にパンクロックの歴史みたいなことについて語る気は今のところないのですが、

やはりパンクのツリーを知ってから聴くと更に凄みがわかるかとも思います。

 

私のブログでよく書いているところの、

メロディックパンクやポップパンク的な文脈で聴き始めると少し取っ付きにくさがあるかも知れませんが、

USパンクのアンチ商業的な考え方の下本作に行きつけば意味合いがきっと変わります。

 

個人的に、本作こそがメロディックハードコアの原点とする理論を支持しています。

 

 

 

 

⚪︎Track9「Suffer」

Suffer

Suffer

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タイトルトラックにして、

時代を変えた一曲だと思っています。

 

非常にメッセージ性の強い楽曲でありながら、

疾走感もあり、謎の爽やかさすら感じる。

 

パンクロック自体はどちらかと言えば外への矢印の攻撃性がこれまで多かったのかなと思うのですが、

この楽曲では「人の苦悩」について歌っていたりとただの攻撃性だけではないこともわかります。

 

後にも数曲紹介するわけですが、

彼らの楽曲の哲学的な雰囲気が私は凄く好きです。

 

 

 

⚪︎Track15「Pessimistic Lines」

Pessimistic Lines

Pessimistic Lines

  • Bad Religion
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この時代のBad Religionって特に共通して、

メロディがちょっとフォーキーなんですよね。

 

メロディが懐かしさとかエモさをもつのはそういう側面があるからかも知れません。

 

まぁ、ここで言うエモさは現代的な意味合いとは少し異なる気はしますが笑

 

この3曲は本作の中でも個人的に好きなのですが、

やはりBad Religionにも「節」みたいなのがありますね。

後のオフスプやNOFXともまた違う、彼ら特有の空気感やメロディ感があります。

 

 

 

 

なんか真面目に書きすぎておもんない。

 

 

真面目に書くモードでいってたみたいですが、

2日程放置してたらキャラわからんなってきました笑

 

 

 

 

⚪︎No Control(1989)

f:id:tea_san:20260612153754j:image

  1. Change Of Ideas
  2. Big Bang
  3. No Control
  4. Sometimes I Feel Like
  5. Automatic Man
  6. I Want To Conquer The World
  7. Sanity
  8. Henchman
  9. It Must Look Pretty Appealing
  10. You
  11. Progress
  12. I Want Something More
  13. Anxiety
  14. Billy
  15. The World Won't Stop

 

 

ファンの中でも最高傑作に挙げる人が多く居るアルバムかと思います。

 

なんなら私もそうかも知れない。笑

かも知れない。笑

 

前作のsufferの正統進化みたいなアルバムでして、

間違いなく前作と合わせて90年代パンクシーンに強く影響を与えていると思います。

 

sufferの荒々しさも残しつつ、

全体的にサウンドが厚くなったというか重くなったというか。

 

スピーディーで、

というか高速で刻みまくるわけですが、

メタルにも通ずるギターサウンドです。

ってかそもそもハードコア自体がメタルと源流は同じかと思いますし、まぁそのままですわな。

 

 

 

⚪︎Track6「I Want To Conquer The World」

I Want to Conquer the World

I Want to Conquer the World

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まじもんの名曲。

 

どことなくカントリーブルースみたいなノリ感じるギターフレーズです。笑

こういうのほんま上手いよね。

 

バンドの中でも割りかしトップクラスに好きな曲でもあります。

ライブでも定番化されてますし、

前作よりも音質面も進化してて非常に聴き良い。

 

メッセージ性という意味ではもう弩パンク。笑

でも、敢えて言葉選びませんが、

無責任な叫びではないのがミソです。

 

このバンドはかなりリアルなことを歌ってはいるのですが、

説教じみていないと言うか、それでいて、無責任にアホなことを叫んでいないのが良い。

是非歌詞カード見ながら聴いてほしいです。

 

ブログでは長くなるので歌詞については書かない笑

 

 

 

 

⚪︎Track13「Anxiety」

Anxiety

Anxiety

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このブログ書きながら、

つくづくメロディセンスが光るバンドだなと感じています。

 

高速メロディックパンクなんてのは世の中にたくさんありますし、

なんから本作以降めちゃくちゃ増えたと思います。

 

ただ、私のブログでは恒例ですが、

時代背景にスポットライトを当ててみてほしいところです。

世は正にHM/HRが人気絶頂で、

煌びやかでテクニカルなバンドが全盛を迎えていた頃です。

そこにNIRVANAの登場で、パンクがスポットライトを浴びるかくらいの時代なのですが、

要するにそれまで、

パンク=反商業的な考えだったものに対し、

マインドはそのままで売れてくる、

言わばパンク=半商業へと推移しておりました。

 

前述してますが、

ハードコアというサブジャンルは、

所謂スラッシュメタルなどの影響下に攻撃的で高速なものとして世に出るのです。

 

そこにこのバンドはメロディアスで、商業的な内容ではないのにキャッチーで歌詞が深く刺さる。

なんかマジカルなバンドなんですよ。

 

っていうのがめっちゃ詰まった一曲です。笑

 

 

 

 

⚪︎Track14「Billy」

Billy

Billy

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Anxietyからの流れめちゃくちゃ好きです。

 

一聴すると似たような曲が並んでるように聴こえるのですが、

アルバム単位で聴くと非常に流れが気持ちいい。

 

初期作の中でも3rdからの本作の流れというのは非常に良い。

高速メロディックパンクという意味で言うのであれば、

この辺りまでの作品がめちゃくちゃ良いのではないでしょうか。

 

とかなんとか言っておきながら、

ライブに行ったことがあるわけでもないので、偉そうなことは言えません笑

 

歌詞についてもこのブログのスタンスとしてはあまり触れないようにしておりますが、

歌詞はかなりヘヴィだったりします。

アメリカにおける若者のリアルってのは、日本人の我々には100%理解するのは難しいと正直思っていますが、

登場人物を理解しながら聴いてみれば、その蓋を少しだけ開いた気になってしまうのが本作のマジカルなところです。

 

 

 

 

⚪︎The New America(2000)

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  1. You've Got a Chance
  2. It's a Long Way to the Promise Land
  3. A World Without Melody
  4. New America
  5. 1000 Memories
  6. A Streetkid Named Desire
  7. Whisper in Time
  8. Believe It
  9. I Love My Computer
  10. The Hopeless Housewife
  11. There Will Be a Way
  12. Let It Burn
  13. Don't Sell Me Short
  14. The fast life
  15. Queen of the 21st century

 

 

'93のRecipe for hateと迷いましたが、

こっちにします笑

 

余談ですが、

Recipe for hateに収録されている「Man with a mission」は、

マンウィズのバンド名にもなった楽曲でもあります。

アルバムジャケットが犬の頭の人間なのですが、

それが狼の被り物につながったみたいな話もあります。笑

 

マジで余談です笑

 

本作は、一言で言えば

おすすめでありおすすめでないアルバムです。笑

 

2000年代の風と言いますか、

80年代〜90年代にかけての荒廃した雰囲気から打って変わって、

2000年代に入ると音楽シーンはポップさを増します。

 

そういった風潮にも合った作品だと個人的には思っておりまして、

全体的に聴きやすさが前に出ています。

 

初めてBad Religionに触れるという方にこそ個人的にはおすすめしたいのですが、

所謂「Bad Religionを知りたい」という方のには余りお勧めしない笑

プロデュースもトッドラングレンが指揮をとっておりますので、めちゃくちゃポップ。

 

というか、

初期作が好きな人には刺さりにくいかも知れませんね。

まぁそんなのどのバンドでもあることなんですけどね。

 

ちなみに個人的には本作もフェイバリットに挙げるくらい好きです。

 

 

 

 

⚪︎Track2「It's a Long Way to the Promise Land」

It's a Long Way to the Promise Land

It's a Long Way to the Promise Land

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そういえば今回フル貼ってないし、

思い出したようにフル貼ります笑

- YouTube

 

歌詞については、

一向にパンクである路線を崩さないのですが、

とにかくポップ。

なんならポップパンクとも呼べるレベル。

 

なのにちゃんと歌詞はパンク。

 

こんなループが起きてしまいそうな楽曲ではありますが、

やはり彼らとしても新しい風を取り入れていると言いますか、

きちんと進化していると思うわけです。

 

Greendayの台頭でパンクロックはニューサウンドへと変わりつつありましたが、

彼らのように中身はあくまでパンクであることを思わせる楽曲かと思います。

 

 

 

⚪︎Track4「New America」

New America

New America

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本作のリードトラック的なポジションの楽曲です。

 

それこそGreendayの「American idiot」にも通ずるわけですが、

いや、この楽曲の方が皮肉めいていますかね。

とにかく歌詞が歌詞でこのメロディは非常にカオス。

 

とは言え、

やはり後のポップパンクやメロディックパンクへの源流を非常に強く感じさせます。

それでいて、

彼らはとにかくコーラスワークが美しく、楽曲としての完成度は言うまでもありません。

 

長々と書かずとも、

この曲聴いて「合わないなー」って人はきっとこのジャンルに合わないのでしょうし、

ずっとポップパンクやら聴いてた人なら一瞬で受け入れられることでしょう。

 

確かに割と異色な作品ではあるのですが、

後のキャリアへと非常に通ずるものはあります。

 

歌詞については書かないと散々言ってますが、

現実においてもこの頃のアメリカといえば色々と思い当たる歴史はありますし、

ある種の警鐘を人々に受け入れやすく昇華した楽曲とも捉えられるかも知れません。

 

 

 

⚪︎Track11「There Will Be a Way」

There Will Be a Way

There Will Be a Way

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一体どうした!?というくらいポップ。笑

 

なんならそこらのロックバンドより突き刺さるポップさがある。

 

彼らの活動を通して見て、

やはり無責任なノリでないことは確か。

ここで言う無責任というのは、

「若者はこうである」とか「パンクは反政権的である」みたいなアティチュードに囚われないことだと言いたいのです。

 

パンクロックがいつの時代も若者の心の代弁であることはたしかで、

それはBlinkやsum41なんかのポップパンクも決して例外ではないのです。

 

それでいて、

ただ単純に怒りをぶつけるわけではなく、

未来への希望みたいなものも多分に含まれているような楽曲かと思います。

 

初期作からの単純な進化ではなく、

時代を上手く取り入れた作品だと個人的には解釈してまして、

世間では問題作扱いされていたとしても、

彼らのキャリアで外すことのできない作品なのです。

 

 

 

と、作品ごとに色々紹介したい気持ちはもちろんあるのですが、

じゃあどれを聴けばええねん?と問われると難しいのも事実です。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこれ聴いとけや。

 

ってやつを紹介します笑

 

 

 

⚪︎All ages(1992)

f:id:tea_san:20260614195156j:image

  1. I Want to Conquer the World
  2. Do What You Want
  3. You Are (The Government)
  4. Modern Man
  5. We're Only Gonna Die
  6. The Answer
  7. Flat Earth Society
  8. Against the Grain
  9. Generator
  10. Anesthesia
  11. Suffer
  12. Faith Alone
  13. No Control
  14. 21st Century Digital Boy
  15. Atomic Garden
  16. No Direction
  17. Automatic Man
  18. Change of Ideas
  19. Sanity
  20. Walk Away
  21. Best for You
  22. Fuck Armageddon This Is Hell

 

 

ベスト盤でして、

1stから6stまでの間の名曲を揃えたアルバムとなってます。

 

先程紹介した「The New America」はその後のものですが、

それまでの作品を有名どころを網羅できます。

 

まじこれは禁じ手というか禁止ワードですが、

ベスト聴きゃええやん。笑

 

いや、個人的にはベストは紹介しない。

というか、これ聴け!てのでベストは脳死すぎる。笑

 

でも、ここまで書いてきてなんですが、

Bad Religionめちゃくちゃ好きで、

私個人としても死ぬほど影響受けてるのですが、

このバンドは歌詞なんですよ。

 

というかそれこそアティチュードとしてのBad Religionなんです。

 

サウンド面で言えば、

初期の方なんて曲名こんがらがるくらい似てるし、

早くて音が良いわけでもない。いやめっちゃ良いねんけど、一般リスナー的にはとっつきにくい。

 

なんなら、メロディックハードコアの元祖的な考えとか、

ちょっとフォーキーで泣きメロみたいなパンクサウンドみたいな風にしか捉えられない場合すらある。

 

それがなんとなく嫌。

 

別にそれでも良いんですが、

歌詞に注目して、音に注目して、グレッグという男に注目して、そしてエピタフに注目する。

 

そうすれば、

何故世のバンドが彼らに憧れたのか、

何故世のバンドがパンクロックの形を変えたのか。

 

それこそがBad Religionなのです。

 

彼らのバンド名は、和訳すれば「悪の宗教(こう訳すとダサいな)」みたいなところですか。

それが皮肉にもこうして崇められる存在であるのもまた面白味です。

 

話が逸れましたが、

パンク=衝動というある種の最適解のような方程式の下、

歌うべきは世のリアルを想定したリアル。

言うなれば、「他者の代弁者の本音」のような歌詞とも捉えれると思うのです。

 

ただ、その彼らも時代によって形を変える。

同じことをする美学と、パンクを守り抜く美学を通しながら、

時代に合った代弁者の本音を代弁すると考えれば各アルバムの良さはきっと見えるはず。

 

でも、過去の作品であることは事実ですので、

先ずはベストを聴いてみると良いなと思うのですよ。

 

Bad Religionファンの中では、

「こいつ薄い紹介しかしてへんな」とか、「コーンアルバム入ってへん、やりなおし」とか思う人もいるかも知れません。

 

そんなやつは飲みにでも行こう。笑

 

あくまでも紹介ブログです。笑

深い話がしたければ朝まで付き合いますよ笑

アルバムの裏が透けるほど聴き込んでますわ各作品。笑

※CDは傷んでも透けません

 

 

みたいなとこですかね。

 

とりあえず興味持ったなら聴いてほしい。

そして、NOFXやThe Offspringなどのメロディックハードコアに興味を持ったなら、

このバンドは外すこと出来ません。という話でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと真面目に書く回久しぶりにやりたかっただけ。笑

 

 

 

ほなまた!