まいど!!!
曲がったことより夏が大嫌い。どうもTeaです。
突然ですが、みなさんは宇宙人を信じますか?
この広大な宇宙空間の中の、
我々が住む地球という星。
この星が含まれる「天の川銀河」には数千億個の星が含まれているのです。
しかし、有名な話で言えば、
その隣接する銀河である「アンドロメダ銀河」にもまた数千億個の星があると考えられています。なんなら天の川銀河より数倍の規模とも考えられているようですね。
もう少し間隔を広げて考えてみれば、
現在推測されている宇宙空間には、その規模の銀河系が2兆個程存在すると考えられています。
銀河系の中にある恒星だけをピックアップしたとしても、
広大な宇宙空間の中に何個存在するのかと言われると、
我々と持ち得る数字の尺度ではもはや測りきれないことでしょう。
更には地球に視点を戻してみても、
地球上に存在する生命体で、現在確認されている種だけでも175万種程度、
未確認の生命体を含めば数倍に跳ね上がることでしょう。
その種の中の個体数と言えば…
もう計算は不可能でしょうね。
そんな宇宙空間で、
我々地球人と同じかそれ以上の知能、そして次元を認知できる生命体が居るor居ないという論争は最早意味を為しません。
どちらかと言えば、
我々が視認、もしくは認識できないだけ。
いや、そもそも接触はまだ出来ていないのかも知れません。
さて、みなさんは宇宙人を信じますか?
私はこの暑さの方が信じられません。
はーーーーーー暑い暑い。
まじ暑すぎて意味わからんこと言い出したよ。
今何人がブラウザバックしたんやろうねー笑
もしくは読んでない人めっちゃ居るでしょ笑
戻れ。
嘘です。
割と適当に書いてました笑
最近またブログ書き始めて、
これがまた楽しいんだなー。
まぁまたネタ尽きたら更新頻度下がるでしょうが笑
今回はですね、
久しぶりにちゃんと「名盤紹介」でもしようかなという試みで、
⚪︎私が選ぶ必聴メタルアルバム
とします。
最近パンク寄りでしたからね。
久しぶりにメタル行こうかなと。
先に注釈しておきますが、
私はメタラーではないのです。
ですので、メタルラブの人からすれば、
「は?なんだこの選出」となるかも知れませんが、お許しを。
⚪︎Paranoid / Black Sabbath

あ、こいつヒヨッたなw
とか言うな。
言うな。笑
いや、なんだかんだ言っても、
結局ここから書き始めないのは戦国時代から歴史の勉強し始めるようなものでしょ。
とりあえずメタルを聴いてみよう!
って人で、でもメタルってなんか、、、
って人は聴くと良いと思います。
結構サバスってメタルなのかハードロックなのかって論争ありますよね。
どっちでもいいよ笑
でも今日的なメタルというより、
ブルース由来のハードロック的な印象もありますね。
まじ必聴の一枚でしょう。
⚪︎Blizzard Of Ozz / Ozzy Osbourne

まぁ流れからしてここに辿り着くでしょう。
昨年惜しくも亡くなってしまいましたが、
オジーオズボーンの初期作で、
今日においてもメタルキッズ、
いや、ギターキッズに多大な影響を与えたであろうアルバムです。
天才ギタリストと個人的に崇拝しておりますランディローズが担当していた頃のアルバムは何千回聴いても良い。
とにかく大好きです。
え?なんて?タフィローズ?
とかいうボケかましたやつに言ってやる。
おっさんめ笑
⚪︎Holy Diver / DIO

まぁ流れを汲んでここ行かないわけにもいかないでしょ笑
元ブラックサバスのボーカリストである、
ロニージェイムスディオが立ち上げたバンドで、
これまたメタルキッズ必聴アルバム。
同名曲のHoly Diverなんてギター握れば世代問わず弾くでしょどう考えても。
勿論レインボー時代もクソカッケェんですが、
やっぱ本作は必聴と呼ばずにはいられないと思います。
因みに余談ですが、
某吸血鬼はここからの由来ですよね。笑
⚪︎Piece Of Mind / Iron Maden

いやー、「The Number Of The Beast」と迷いましたが、
聴きまくったと言えばこちらかも知れません。
邦題が「頭脳改革」で、なんかめっちゃ良いよね笑
因みに、前作The Number Of The Beastの邦題は「魔力の刻印」ね。
儀式魔法カードかと思っちゃいます笑
それこそ魔力の刻印からボーカルがブルースディッキンソンに変わって、
所謂アイアンメイデンってこっちのイメージ強いんじゃないですかね。
1stとかも私結構好きですけどね。
⚪︎Reign in Blood / SLAYER

我らがスレイヤー。
スラッシュメタルの代表格バンドの名作になりますね。
今日的なNu Metalやメタルコアといった派生ジャンルの元祖と言っても過言じゃないとこじんには思っております。
どうせ後に紹介することになる四天王のなかでも一番好きなのはスレイヤーですね。
私個人としては、Diabolos in Musica(1998)を激推ししてるのですが、
まぁ必聴盤としてはこちらに軍配が上がるでしょう。
⚪︎METALLICA / METALLICA

これは避けては通れない。
Master of puppetsこそ最高傑作だと言う声は勿論あるでしょうが、
メタリカが今日のメタル界隈へ与えた影響はむしろこちらも大きいとすら思ってます。
ここは賛否分かれそうですがね。笑
Beatlesのホワイトアルバムよろしく、
メタリカのメタリカというアルバムですが、
通称、ブラックアルバム。
スラッシュメタルと言うジャンルで言えば勿論Master of puppetsなんですが、
重くてずしっとくる、グルーヴメタルという意味でこちらを選出です。
因みに個人的にはSt, Angerに一票。笑
⚪︎Spreading the Disease / ANTHRAX

私のブログではお馴染みの作品となりつつありますね笑
邦題は「狂気のスラッシュ感染」という最高のネーミング。笑
非常に香ばしい。笑
ただ、内容はしっかりえぐい。笑
スラッシュメタルが世の人気を博した頃の大名盤とまで言えるでしょう。
ANTHRAXもまた刻みまくりのスラッシュメタルなんですが、
キャリア後半では今日に通ずるサウンドへと変貌しております。
このアルバムはまじで必聴でしょう。
⚪︎Countdown to Extinction / MEGADEATH

メタリカ絶対ぶっ⚪︎すマンだった頃のメガデスから少し変わり、
90年代は非常にメロディアス期に入ります。
かの日本大好きメタルおじさんことマーティフリードマンが在籍していた頃のアルバムとなります。
所謂メタルサウンドというか、
パチスロっぽいメタルの時代です。笑
この頃のメガデスは本当に時代を席巻したと思ってまして、
あまりメガデス知らない私が唯一聴いていたアルバムでもあります笑
⚪︎Far Beyond Driven / PANTERA

流れ的には「俗悪」を紹介すべきところかも知れないのですが、
ここは「脳殺」にしときます。
それこそ私のブログでも永遠と言うてますが、
PANTERAは現代メタルの父だと思っています。
元々はパワーメタル的なサウンドで活動しておりましたが、
Cowboys from hellあたりからのグルーヴメタルサウンドへの変遷、
そして、この脳殺で一気に型が決まったような作品です。
極悪なギターと激しくも繊細な?リズムセクション、ブチギレ血管浮き出しシャウトと、
やはり現代メタルにおいて重要なバンドだと再認識させられます。
邦題やばいけど。
⚪︎ Pornograffitti / Extreme

みんな大好きエクストリーム。
ここまでとは少し毛色が違うかも知れませんが、
思いついた順に書いてるので時系列もジャンルもクソもない。
ただ、私が大好きなアルバムで、
ファンクメタルと称される彼らのスタンスは見事と言うに相応しい。
ヌーノベッテンコートモデルのN4はギタリスト誰もが憧れた一本だと言いたい。知らんけどそうに違いない。
超絶プレイなんですが、
まじでなんでこんなに縦ノリなんだと言うアルバム。
メタルと一言で済ますにはもったいない。いや別にいいんやけど。
⚪︎ Astro-Creep: 2000 / White Zombie

過去私のブログでも取り上げたアルバムで、
個人的にもめっちゃ好きな一枚。
ロブゾンビ率いるメタルバンドである彼らですが、
サウンドは割とストレート。
ホラーマニアであるが故の音作りみたいなのもあると思うのです。
汚めのスラングをあまり使わない印象で、
あくまでもおどろおどろしさにフォーカスしてるとすら思うわけです。
なんかこう、B級ホラー的な楽しさがある笑
まぁ詳しく知りたい人は私のブログへどうぞ笑
⚪︎Life is peachy / KoЯn

段々新しくなってきましたね。
KoЯnの2ndアルバムなんですが、
1stの粗さというより荒さ?や怒りみたいなサウンドの進化系ですかね。
絶望的な歌詞とサウンドメイク。
ペール缶でもどついてるんかなというようなドラムに、
最早ドラムより打楽器なベース。
7弦から繰り出される最早ベースなギター。
イカれたボーカル。
とっても良い。
良すぎる。
Follow The LeaderからのKoЯnも勿論好きですが、
この初期のエグ味が良いんです。
⚪︎Toxicity / System of a down

Nu Metalゾーンに入ってきましたね笑
SOADの名盤と言えば、
で先ず名前に上がる作品です。
邦題は「毒性」で、
何より彼らの持ち味である、
なんか抜け出せない中毒性にも通じます。
彼らの出身であるロサンゼルスをToxi Cityとしてかけているアルバムタイトル。
SOADについても熱くブログで話してますので、
気になる方は是非!
⚪︎IOWA / slipknot

かねてより私が「大名盤」と言っているアルバムですね笑
彼ら 猟奇趣味的激烈音楽集団の名盤で、
見事なまでに洗練されています。
無論、この手のジャンルに造詣が深くなければ、口ポカーンでしょうが、
メタルというジャンルを発足からうーーーーっすらでも辿っていくと革新的なバンドなんです。
所謂Nu Metalではありますが、
かなりハードコアよりのサウンド。
なんというか、手数が多いのに激重であるのがミソなんです。
ターンテーブルなんかも入ってるし、
彼らのライブ映像だけでもかなり引き込まれる。
兎にも角にもめっちゃ巧いんですよ。
⚪︎Meteora / Linkin Park

えー?メタルー?
とか言われそうですが、
彼らはNu Metalです。自信を持って。
私のギター人生の中でもかなり教科書的に聴いたアルバムでして、
とにかくかっこいいって一言で片付けてた中学時代。
歌詞やべぇなと気づいたのは改めて聴き込んでいた20歳くらいの頃でしたかね笑
ラップメタルの代名詞的なポジションでありながら、
チェスターの血管ブチギレシャウトに篠田くんのラップ。
まじでこれ一枚で永遠と語れる。笑
⚪︎NOLA / DOWN

PANTERAのフィル・アンセルモが並行してやってたバンドのDOWNから一枚。
ナンバリングアルバムが有名ですが、
個人的にはこれがかなり好き。
PANTERA自体がそうなんですが、
かなり南部のノリが入ってますので、
ゴリッゴリのメタルでありながら結構ブルース寄りの考え方が混ざってると思います。
PANTERAファン、というかダレルファンとしては少々複雑な感情を抱いてしまいそうなんですが、
絶対聴くべきアルバムだと思いますまじで。
まぁ当然iTunesでは見つかりませんでした笑
⚪︎Babylon / skindred

もうね、
この辺はとりあえず通るべきだと思います全人類。
レゲエメタルの決定盤みたいな作品だと思うんですが、
いや、Roots Rock Riotも捨てがたい。
レゲエメタルってなんぞや?みたいな感じではありますが、
私が露骨に影響受けた一枚でもあります。笑
激重なリフと重低音のリズムセクションなんですが、
ノリが完全にレゲエ。
歌い回しとかトースティングなんて完璧それ。
レゲエもメタルもやってた私にはこの上ない感動を与えてくれた一枚なんです。
⚪︎Earth A.D./Wolfs Blood / Misfits

色々寄り道したので、
本線に戻るため、このアルバムで締めます。
我らがMisfits!すごいぞMisfits!ありがとうMisfits!
ホラーパンクとも言える彼らですが、
別にスラッシュメタルとも言える。
ハードコアパンクとメタルのちょうど境目だと思っているバンドなんですが、
これまたB級ホラー的な楽しみがあって、
早くて重いんやけど、なんか爽やか。爽やか?
みたいなバンドですよね。
NOFXなんかにも多大な影響を与えていますし、
私のブログを読んで頂いている皆様には是非聴いてほしい一枚ですね。
あまり評価は高くありませんが、
「Project1950」なんかも個人的には好きですね笑
と、そんな感じで書いてきましたが如何でしたか?
ラップメタルとか、所謂ミクスチャーロックまで拾うとかなり大掛かりになるのでこの辺で止めときます。
Linkin Parkはどうしても流れとして書きたかったので書きましたが笑
メタルというジャンルってそれこそ天文学レベルのツリーと言いますか。まぁそれは言い過ぎやけど笑
そんないっぱいあるジャンルの中で、
なんとなく取っ付きにくいみたいな感じで聴かないのは少し勿体無いと思うのです。
まぁわざわざそんなこと書かなくとも、
本稿に辿り着く人はメタルが好きな人なんでしょうが笑
だから「あれがない」とか「これはメタルじゃない」とかそんなこと言わずにもっと幅広い目で改めて感じてほしいなと思うのです笑
ってことで
宇宙人はきっと居る。
ほなまた!!






























