電脳書斎

徒然なるままに趣味を語りまくるブログです

個人的に選ぶベストメタルアルバム

 

 

 

まいど!!!

 

 

曲がったことより夏が大嫌い。どうもTeaです。

 

 

突然ですが、みなさんは宇宙人を信じますか?

 

この広大な宇宙空間の中の、

我々が住む地球という星。

この星が含まれる「天の川銀河」には数千億個の星が含まれているのです。

 

しかし、有名な話で言えば、

その隣接する銀河である「アンドロメダ銀河」にもまた数千億個の星があると考えられています。なんなら天の川銀河より数倍の規模とも考えられているようですね。

 

もう少し間隔を広げて考えてみれば、

現在推測されている宇宙空間には、その規模の銀河系が2兆個程存在すると考えられています。

 

銀河系の中にある恒星だけをピックアップしたとしても、

広大な宇宙空間の中に何個存在するのかと言われると、

我々と持ち得る数字の尺度ではもはや測りきれないことでしょう。

 

更には地球に視点を戻してみても、

地球上に存在する生命体で、現在確認されている種だけでも175万種程度、

未確認の生命体を含めば数倍に跳ね上がることでしょう。

その種の中の個体数と言えば…

もう計算は不可能でしょうね。

 

 

そんな宇宙空間で、

我々地球人と同じかそれ以上の知能、そして次元を認知できる生命体が居るor居ないという論争は最早意味を為しません。

 

どちらかと言えば、

我々が視認、もしくは認識できないだけ。

いや、そもそも接触はまだ出来ていないのかも知れません。

 

 

さて、みなさんは宇宙人を信じますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこの暑さの方が信じられません。

 

 

 

はーーーーーー暑い暑い。

 

まじ暑すぎて意味わからんこと言い出したよ。

 

今何人がブラウザバックしたんやろうねー笑

 

もしくは読んでない人めっちゃ居るでしょ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻れ。

 

 

 

嘘です。

割と適当に書いてました笑

 

最近またブログ書き始めて、

これがまた楽しいんだなー。

 

まぁまたネタ尽きたら更新頻度下がるでしょうが笑

 

 

今回はですね、

久しぶりにちゃんと「名盤紹介」でもしようかなという試みで、

 

⚪︎私が選ぶ必聴メタルアルバム

 

とします。

 

最近パンク寄りでしたからね。

久しぶりにメタル行こうかなと。

 

先に注釈しておきますが、

私はメタラーではないのです。

ですので、メタルラブの人からすれば、

「は?なんだこの選出」となるかも知れませんが、お許しを。

 

 

⚪︎Paranoid / Black Sabbath

f:id:tea_san:20260621092402j:image

 

あ、こいつヒヨッたなw

とか言うな。

言うな。笑

 

いや、なんだかんだ言っても、

結局ここから書き始めないのは戦国時代から歴史の勉強し始めるようなものでしょ。

 

とりあえずメタルを聴いてみよう!

って人で、でもメタルってなんか、、、

って人は聴くと良いと思います。

 

結構サバスってメタルなのかハードロックなのかって論争ありますよね。

どっちでもいいよ笑

 

でも今日的なメタルというより、

ブルース由来のハードロック的な印象もありますね。

 

まじ必聴の一枚でしょう。

 

Iron Man (2012 - Remaster)

Iron Man (2012 - Remaster)

  • Black Sabbath
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Blizzard Of Ozz / Ozzy Osbourne

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まぁ流れからしてここに辿り着くでしょう。

 

昨年惜しくも亡くなってしまいましたが、

オジーオズボーンの初期作で、

今日においてもメタルキッズ、

いや、ギターキッズに多大な影響を与えたであろうアルバムです。

 

天才ギタリストと個人的に崇拝しておりますランディローズが担当していた頃のアルバムは何千回聴いても良い。

とにかく大好きです。

 

 

え?なんて?タフィローズ?

とかいうボケかましたやつに言ってやる。

 

 

おっさんめ笑

 

 

Crazy Train (Live from Blizzard of Ozz Tour)

Crazy Train (Live from Blizzard of Ozz Tour)

  • オジー・オズボーン
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Holy Diver / DIO

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まぁ流れを汲んでここ行かないわけにもいかないでしょ笑

 

元ブラックサバスのボーカリストである、

ロニージェイムスディオが立ち上げたバンドで、

これまたメタルキッズ必聴アルバム。

 

同名曲のHoly Diverなんてギター握れば世代問わず弾くでしょどう考えても。

 

勿論レインボー時代もクソカッケェんですが、

やっぱ本作は必聴と呼ばずにはいられないと思います。

 

因みに余談ですが、

某吸血鬼はここからの由来ですよね。笑

 

Holy Diver

Holy Diver

  • Dio
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Piece Of Mind / Iron Maden

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いやー、「The Number Of The Beast」と迷いましたが、

聴きまくったと言えばこちらかも知れません。

 

邦題が「頭脳改革」で、なんかめっちゃ良いよね笑

因みに、前作The Number Of The Beastの邦題は「魔力の刻印」ね。

儀式魔法カードかと思っちゃいます笑

 

それこそ魔力の刻印からボーカルがブルースディッキンソンに変わって、

所謂アイアンメイデンってこっちのイメージ強いんじゃないですかね。

1stとかも私結構好きですけどね。

 

The Trooper

The Trooper

  • アイアン・メイデン
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎Reign in Blood / SLAYER

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我らがスレイヤー。

スラッシュメタルの代表格バンドの名作になりますね。

 

今日的なNu Metalやメタルコアといった派生ジャンルの元祖と言っても過言じゃないとこじんには思っております。

 

どうせ後に紹介することになる四天王のなかでも一番好きなのはスレイヤーですね。

私個人としては、Diabolos in Musica(1998)を激推ししてるのですが、

まぁ必聴盤としてはこちらに軍配が上がるでしょう。

 

 

レイニング・ブラッド

レイニング・ブラッド

  • スレイヤー
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎METALLICA / METALLICA

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これは避けては通れない。

 

Master of puppetsこそ最高傑作だと言う声は勿論あるでしょうが、

メタリカが今日のメタル界隈へ与えた影響はむしろこちらも大きいとすら思ってます。

 

ここは賛否分かれそうですがね。笑

 

Beatlesのホワイトアルバムよろしく、

メタリカのメタリカというアルバムですが、

通称、ブラックアルバム。

 

スラッシュメタルと言うジャンルで言えば勿論Master of puppetsなんですが、

重くてずしっとくる、グルーヴメタルという意味でこちらを選出です。

 

因みに個人的にはSt, Angerに一票。笑

 

Enter Sandman

Enter Sandman

  • メタリカ
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Spreading the Disease / ANTHRAX

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私のブログではお馴染みの作品となりつつありますね笑

 

邦題は「狂気のスラッシュ感染」という最高のネーミング。笑

非常に香ばしい。笑

 

ただ、内容はしっかりえぐい。笑

 

スラッシュメタルが世の人気を博した頃の大名盤とまで言えるでしょう。

ANTHRAXもまた刻みまくりのスラッシュメタルなんですが、

キャリア後半では今日に通ずるサウンドへと変貌しております。

 

このアルバムはまじで必聴でしょう。

 

 

 

The Enemy

The Enemy

  • アンスラックス
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Countdown to Extinction / MEGADEATH

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メタリカ絶対ぶっ⚪︎すマンだった頃のメガデスから少し変わり、

90年代は非常にメロディアス期に入ります。

 

かの日本大好きメタルおじさんことマーティフリードマンが在籍していた頃のアルバムとなります。

 

所謂メタルサウンドというか、

パチスロっぽいメタルの時代です。笑

 

この頃のメガデスは本当に時代を席巻したと思ってまして、

あまりメガデス知らない私が唯一聴いていたアルバムでもあります笑

狂乱のシンフォニー (2012 - Remaster)

狂乱のシンフォニー (2012 - Remaster)

  • メガデス
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Far Beyond Driven / PANTERA

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流れ的には「俗悪」を紹介すべきところかも知れないのですが、

ここは「脳殺」にしときます。

 

それこそ私のブログでも永遠と言うてますが、

PANTERAは現代メタルの父だと思っています。

 

元々はパワーメタル的なサウンドで活動しておりましたが、

Cowboys from hellあたりからのグルーヴメタルサウンドへの変遷、

そして、この脳殺で一気に型が決まったような作品です。

 

極悪なギターと激しくも繊細な?リズムセクション、ブチギレ血管浮き出しシャウトと、

やはり現代メタルにおいて重要なバンドだと再認識させられます。

 

邦題やばいけど。

 

 

5 Minutes Alone

5 Minutes Alone

  • パンテラ
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎ Pornograffitti / Extreme

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みんな大好きエクストリーム。

 

ここまでとは少し毛色が違うかも知れませんが、

思いついた順に書いてるので時系列もジャンルもクソもない。

 

ただ、私が大好きなアルバムで、

ファンクメタルと称される彼らのスタンスは見事と言うに相応しい。

 

ヌーノベッテンコートモデルのN4はギタリスト誰もが憧れた一本だと言いたい。知らんけどそうに違いない。

 

超絶プレイなんですが、

まじでなんでこんなに縦ノリなんだと言うアルバム。

メタルと一言で済ますにはもったいない。いや別にいいんやけど。

 

 

デカダンス・ダンス

デカダンス・ダンス

  • EXTREME
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎ Astro-Creep: 2000  / White Zombie

f:id:tea_san:20260621191936j:image

 

過去私のブログでも取り上げたアルバムで、

個人的にもめっちゃ好きな一枚。

 

ロブゾンビ率いるメタルバンドである彼らですが、

サウンドは割とストレート。

ホラーマニアであるが故の音作りみたいなのもあると思うのです。

 

汚めのスラングをあまり使わない印象で、

あくまでもおどろおどろしさにフォーカスしてるとすら思うわけです。

なんかこう、B級ホラー的な楽しさがある笑

 

まぁ詳しく知りたい人は私のブログへどうぞ笑

 

 

Creature of the Wheel

Creature of the Wheel

  • ホワイト・ゾンビ
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Life is peachy / KoЯn

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段々新しくなってきましたね。

 

KoЯnの2ndアルバムなんですが、

1stの粗さというより荒さ?や怒りみたいなサウンドの進化系ですかね。

絶望的な歌詞とサウンドメイク。

 

ペール缶でもどついてるんかなというようなドラムに、

最早ドラムより打楽器なベース。

7弦から繰り出される最早ベースなギター。

イカれたボーカル。

 

とっても良い。

良すぎる。

 

Follow The LeaderからのKoЯnも勿論好きですが、

この初期のエグ味が良いんです。

 

Twist

Twist

  • コーン
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎Toxicity / System of a down

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Nu Metalゾーンに入ってきましたね笑

 

SOADの名盤と言えば、

で先ず名前に上がる作品です。

 

邦題は「毒性」で、

何より彼らの持ち味である、

なんか抜け出せない中毒性にも通じます。

 

彼らの出身であるロサンゼルスをToxi Cityとしてかけているアルバムタイトル。

 

SOADについても熱くブログで話してますので、

気になる方は是非!

 

Chop Suey!

Chop Suey!

  • System Of A Down
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎IOWA / slipknot

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かねてより私が「大名盤」と言っているアルバムですね笑

 

彼ら 猟奇趣味的激烈音楽集団の名盤で、

見事なまでに洗練されています。

 

無論、この手のジャンルに造詣が深くなければ、口ポカーンでしょうが、

メタルというジャンルを発足からうーーーーっすらでも辿っていくと革新的なバンドなんです。

 

所謂Nu Metalではありますが、

かなりハードコアよりのサウンド。

なんというか、手数が多いのに激重であるのがミソなんです。

ターンテーブルなんかも入ってるし、

彼らのライブ映像だけでもかなり引き込まれる。

兎にも角にもめっちゃ巧いんですよ。

 

 

Left Behind

Left Behind

  • スリップノット
  • メタル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Meteora / Linkin Park

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えー?メタルー?

とか言われそうですが、

彼らはNu Metalです。自信を持って。

 

私のギター人生の中でもかなり教科書的に聴いたアルバムでして、

とにかくかっこいいって一言で片付けてた中学時代。

 

歌詞やべぇなと気づいたのは改めて聴き込んでいた20歳くらいの頃でしたかね笑

 

ラップメタルの代名詞的なポジションでありながら、

チェスターの血管ブチギレシャウトに篠田くんのラップ。

 

まじでこれ一枚で永遠と語れる。笑

 

 

Numb

Numb

  • LINKIN PARK
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

⚪︎NOLA / DOWN

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PANTERAのフィル・アンセルモが並行してやってたバンドのDOWNから一枚。

 

ナンバリングアルバムが有名ですが、

個人的にはこれがかなり好き。

 

PANTERA自体がそうなんですが、

かなり南部のノリが入ってますので、

ゴリッゴリのメタルでありながら結構ブルース寄りの考え方が混ざってると思います。

 

PANTERAファン、というかダレルファンとしては少々複雑な感情を抱いてしまいそうなんですが、

絶対聴くべきアルバムだと思いますまじで。

 

- YouTube

 

まぁ当然iTunesでは見つかりませんでした笑

 

 

 

⚪︎Babylon / skindred

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もうね、

この辺はとりあえず通るべきだと思います全人類。

 

レゲエメタルの決定盤みたいな作品だと思うんですが、

いや、Roots Rock Riotも捨てがたい。

 

レゲエメタルってなんぞや?みたいな感じではありますが、

私が露骨に影響受けた一枚でもあります。笑

 

激重なリフと重低音のリズムセクションなんですが、

ノリが完全にレゲエ。

歌い回しとかトースティングなんて完璧それ。

 

レゲエもメタルもやってた私にはこの上ない感動を与えてくれた一枚なんです。

 

Selector

Selector

  • Skindred
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

⚪︎Earth A.D./Wolfs Blood / Misfits

f:id:tea_san:20260621201410j:image

 

色々寄り道したので、

本線に戻るため、このアルバムで締めます。

 

我らがMisfits!すごいぞMisfits!ありがとうMisfits!

 

ホラーパンクとも言える彼らですが、

別にスラッシュメタルとも言える。

 

ハードコアパンクとメタルのちょうど境目だと思っているバンドなんですが、

これまたB級ホラー的な楽しみがあって、

早くて重いんやけど、なんか爽やか。爽やか?

みたいなバンドですよね。

 

NOFXなんかにも多大な影響を与えていますし、

私のブログを読んで頂いている皆様には是非聴いてほしい一枚ですね。

 

あまり評価は高くありませんが、

「Project1950」なんかも個人的には好きですね笑

 

Death Comes Ripping

Death Comes Ripping

  • The Misfits
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

と、そんな感じで書いてきましたが如何でしたか?

 

ラップメタルとか、所謂ミクスチャーロックまで拾うとかなり大掛かりになるのでこの辺で止めときます。

 

Linkin Parkはどうしても流れとして書きたかったので書きましたが笑

 

メタルというジャンルってそれこそ天文学レベルのツリーと言いますか。まぁそれは言い過ぎやけど笑

 

そんないっぱいあるジャンルの中で、

なんとなく取っ付きにくいみたいな感じで聴かないのは少し勿体無いと思うのです。

 

まぁわざわざそんなこと書かなくとも、

本稿に辿り着く人はメタルが好きな人なんでしょうが笑

 

だから「あれがない」とか「これはメタルじゃない」とかそんなこと言わずにもっと幅広い目で改めて感じてほしいなと思うのです笑

 

ってことで

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙人はきっと居る。

 

 

 

 

ほなまた!!

夏やしChunk! No, Captain Chunk!の2ndやな。

 

 

 

まいど!!!

 

どうもTeaです。こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い。

 

 

暑すぎる。

 

 

夏ですね。

 

 

開放的になる季節、

何故か心踊る季節、

出会いの季節、

いつか思い出に残る季節。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い。

 

 

暑すぎるわバカタレ。

 

 

まだ6月やぞ!?

 

こんなんで7月、8月どうするつもりやねん!

なにが開放的じゃ!ボケ!!

第六景門開いてしまいそうやわ!!ボケェ!!

 

 

タイマー設定で夜中クーラーが切れたら目が覚めるレベルで暑い。

チャリ壊れたので毎日片道20分くらい歩いて通勤せなあかんなったし。

 

 

ってそんな暑い日は、

頭を振りながら爽快に通勤するのが一番です。

※勿論ヘドバンしながら歩いてはいません。

 

 

そんな中、

私の耳元では今この人たちが流れています。

 

 

 

⚪︎ Chunk! No, Captain Chunk! 

f:id:tea_san:20260620202126j:image

 

 

んー、爽やか。

爽やかな方達。

 

 

 

 

 

 

でも名前長い。

 

 

フランスはパリ出身のパンクバンドで、

2007年に結成されました。

パリですよ。それだけでオシャレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも名前長い。

 

 

ジャンルとしては、

ポップパンクやメロディックパンクを主軸としており、

そこにメタルコアの要素を混ぜ込んだ、

所謂イージーコアというやつです。

 

 

イージーコアってジャンル、

私めちゃくちゃ好きで影響も受けまくってるんですが、

「イージーコア」って名前が気に入らん。

 

メタルコアの聴きやすい版みたいな。

イージーなメタルコアみたいな。

 

なんかこう、

ダイエット中でも食べれるラーメンみたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ラーメンなど胎括れよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

太っても良いと思いながら食え!ラーメンは!!!

 

 

 

みたいな感情になる。笑

 

メタルコアがイージーでどうすんねん!

メロディックメタルコアとかにせぇ!

 

いや、それはなんか違うな。

 

 

めっちゃどうでもええなここ。

 

 

 

まぁそんなC!NCC!のこれ聴いてほしい!てアルバムは、

 

⚪︎Pardon My French(2013)

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  1. Restart
  2. Taking Chances
  3. Bipolar Mind
  4. Haters Gonna Hate
  5. The Progression Of Regression
  6. Pardon My French
  7. Between Your Lines
  8. I Am Nothing Like You
  9. Reasons To Turn Back
  10. So Close And Yet So Far
  11. Miles And Decibels
  12. The Best Is Yet To Come
  13. Good for You
  14. Insanity
  15. Kids
  16. Taking Chances (acoustic)

※13〜16は限定盤

 

 

うーん素晴らしい。

 

めっちゃ好きなアルバムです。

タイトルの「Pardon My French」は、

「おっと母国語が出ちまったぜ」みたいなノリ。

母国語ってのも違うか笑

 

めっちゃ汚い言葉を使ってしまった時、

「今のはフランス語だったわ。わりぃ」みたいな感じです。笑

フランス語は関係ないことが多い笑

 

 

⚪︎Track1「Restart」

Restart

Restart

  • Chunk! No, Captain Chunk!
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

非常に重いリフからスタート。

ごりっごりのフレージングなんですが、

どこかポップ。

これがイージーコア。ダイエット中でも食べれるラーメン。

 

バンド紹介の時にメンバーまで書いてませんでしたが、

ボーカルはBertrand "Bert" Poncet。

バートくんです。

 

ADTR然りなのですが、

1人でボーカルやってるってのが信じられなくなってくる笑

 

基本としてめちゃくちゃポップでメロディアスなのに、

強烈なデス声を入れてくる。えぐい。

 

 

 

⚪︎Track2「Taking Chances」

Taking Chances

Taking Chances

  • Chunk! No, Captain Chunk!
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

これぞイージーコア。

イージーコアって言いたくないとか言いながらやたらと連呼する男。どうもTeaです。

 

ダウンビートが多用されて、

ギターも重く刻むのですが、めちゃくちゃポップ。

夏にぴったり。クソ暑い時にぴったり。

 

こういうジャンルって意外と日本人でぐわーっと表に出てこないですよね。

最早2010年代に少し流行って一気に見なくなったジャンルですが、

もっと評価されても良いと個人的には思ってます。

 

 

 

⚪︎Track3「Bipolar Mind」

 

なんかiTunesで見つからんしめんどくさいからYouTube貼ります。

 

- YouTube

 

もう多弦ギターが暴れ回る暴れ回る。笑

 

そっち(低い)の音でやる必要あんのかというくらいのポップなサウンドをヘヴィに仕上げる笑

 

まぁそれがこのジャンルってなもんなんですが、

なんだろうねー、もっとリバイバルとかならんかねー。

今やればまた流行ると思うんですけどねー。

 

っていう淡い期待を持ちながら聴いてます今。

 

C!NCC!はもっともっと評価されるべきだった。

まぁ今も活動はしてるようですが、

彼らもまた生で見たいバンドの一つですねー。

 

 

 

⚪︎Track4「Haters Gonna Hate」

 

 

これまたiTunesがない。

めんどいからYouTube貼る笑

- YouTube

 

爆裂有名バンド!!!ってわけじゃないバンドを取り上げるとこういうことが起きがちです笑

 

同名曲ばかりヒットして探し出せない。

それ即ちめんどくさい。

そして名前長い。

 

曲の説明せえよと言われそうですが、

その前に余談。

Chunk! No Captain Chunk!はグーニーズのセリフからの拝借だそうです。

 

グーニーズは私見てないのでわかりません。

 

余談終わり。

 

わかったよー、曲の説明するよー。

 

とか言いながら、

実は私が初めて聴いたのは確かこれです笑

 

別に本作がリリースされてすぐに知ったわけではなくて、

イージーコアなるジャンルを知った時に色々漁ってたらぶち当たった曲でした。

10年くらい前かな??

 

KoЯn然りなんですが、

こういうの聴くとめちゃくちゃ7弦欲しくなります。

 

結局全然曲の説明してねぇや笑

まぁ聴けばわかるやろ笑

 

 

 

⚪︎Track5「The Progression Of Regression」

 

お前このやろう!!!まじでiTunesこのやろう!!!!!!

 

やる気出せよ!!!!!!!!笑

品揃え悪いぞバカヤロウ!!!!!!!笑

 

 

- YouTube

 

ちくしょう。

想定以上にフル貼ってるじゃないか。

本来、曲に興味を持ってもらって、

CD手にしてほしいという気持ちでやってるのに!笑

 

書くのやめよかなとか一瞬思ったけど、

ここまで書いて勿体無いから続行するよ。笑

 

 

っつーかこのやろう、曲名まで長いのか。

 

Chunk! No, Captain Chunk!の「The Progression Of Regression」て、溢れかえるやんけ。めっちゃ長いやんけ。

 

相変わらず曲紹介してないので、真面目に書きます笑

 

本曲も出だしからヘヴィなんですが、

やってるフレーズはめちゃくちゃポップなんですよね。

グイーンとポップさをダウンチューニングしたようなイメージ。

 

みんなの歌を秋川雅史が歌ったような感じ。

 

「まるで草原を駆け回る子どものように響く秋川雅史の歌声だ」

 

とかなんかワインの品評会とかで言うたらそれっぽいかな。

とかめっちゃくだらんこと考えてます今。

 

「まるで牧草をたくさん食べて育った雄牛の鳴き声のようだ」

みたいなサウンド。

 

知らんけど。

 

 

 

⚪︎Track6「Pardon My French」

 

 

 

お前…こらぁ…ええかげんにせぇよ!!!笑

アホンダラ!!

- YouTube

 

 

まぁ曲についてですが、

デス声からのスタート。

 

ダウンビートでずんずくずん。

 

後ろで鳴ってるギターは超美麗。

 

これこれぇ!て感じではありますが、

本作のタイトルトラックとしては、何人がこの曲調を想像したことやら笑

 

ここまで続いた楽曲の流れの中で一番メタルコア。笑

ポップ要素は割とスパイス程度なので、

「これがリードトラックなんかい!」とツッコまざるを得ない笑

 

まぁタイトル訳からすれば割とそのままな感じもあるかな。

 

 

 

⚪︎Track7「Between Your Lines」

 

もう探してません笑

iTunesにないってか、はてなブログにないんかな?

もう探しませんよ。笑

 

- YouTube

 

もうほぼフルで紹介してるやん、、、

 

と思って調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ないんかい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あれよ!この流れは!!!笑

 

 

いいですよもう笑

 

かっこいいですこの曲。

めっちゃ好きです。

ボーカル2人おるんかなて思いますよ。

 

出だしはポップパンクな刻みからで、

突然切り替わったようにヘヴィになります。

 

全体を聴いてもポップさが際立つ一曲です。

 

さて、こう書いて気になる方もいらっしゃるでしょう。

 

フル聴いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

 

 

 

でけへんやろがぁ!!!

 

 

 

 

⚪︎Track8「I Am Nothing Like You」

I Am Nothing Like You

I Am Nothing Like You

  • Chunk! No, Captain Chunk!
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

あるな。

 

 

「いや、私わかってまっせ!ここでっしゃろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

と、

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃうねん!!!笑

 

 

あーいいですいいです。

 

笑いわかってるやん!!

すごいっ!!!

落として落として〜

 

ないない〜

 

ってなってからの…

 

 

あるっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃうねん!!!

 

 

もうそのまま「I Am Nothing Like You」ですわ。ボケェ。

 

でも、まぁ、かっこいいですねこの曲も。

メタルコアしてます。めっちゃ。

「お前好きちゃうわぁー」な曲です。

 

Nu Metalとは違うヘヴィネスで、

これまた頭振りたくなります。

ここからしか得られない栄養がありますね。まじで。

ポップさは控えめかもしれませんが、

重苦しくなく、きちんと重い。

 

かっけぇでございます。

 

 

 

⚪︎Track9「Reasons To Turn Back」

 

あーいいよいいよ。

 

おれこの曲めっちゃ好きやし、

どのみちフルで紹介するやつやし。

 

- YouTube

 

まぁ、いいですまじで。

 

ほんまにフル行こうと思ってたやつ。

 

でもそんな大量にフル尺行かんと、

ここぞのこの曲行くつもりでした。笑

 

クソぅ!!!

 

予定が狂いまくりです。

アルバムの曲順に意味合いがあるように、

紹介する上でフル選ぶのにも意味を持たせてるんですぅ( `н´ ) 

 

 

 

なんや?具合悪いんか?お粥炊こか?

 

 

まぁ気を取り直して、

めちゃくちゃポップでヘヴィでしょこの曲。

本来ヘヴィネスと疾走感てのは混在しにくいのですけど、

それを本当上手くまとめ上げますよね。

 

それがC!NCC!なんですけど、

こういうのが、本作をお勧めするに至った理由でもあるんですよ。

 

私はよくメタルとかパンクを紹介するので、

その両方を感じられると言う意味で非常に良いバンドなんですよね。

 

 

 

⚪︎Track10「So Close And Yet So Far」

 

 

- YouTube

 

 

めっちゃ綺麗な曲ですね。

 

美しい。

 

所謂イージーコア感はそんなにない。

っていうかヘヴィさはほぼない。

 

エモと言われればそうとも言える。

 

ドラムのビートが激し目ではあるので、

そう言う意味では系譜はしっかりと守られています。

 

もうかれこれ13年前の作品ですが、

逆に今めちゃくちゃ売れそうな曲でもありますね。

でも結構ギターがダルい笑

コピーしようとしたらダルってなりそう。

やったことないからわからんけど。

 

 

 

⚪︎Track11「Miles And Decibels」

 

- YouTube

 

 

結構純度高めにメタルしてると思います。

 

え?何がメタル?と言われれば答えれませんが、

ハードコアっぽくありながらギターが結構メタル。

 

ビートとか構成、メロディはメロディックハードコアなんですが、

ギター自体は割とメタルやと思う。

しかも懐かし目の。

 

この辺の線引きは私も出来ないんですけど、

なんとなく、そんな気がする。って言いたくなる感じありませんか?

デス声が入っててもメロディアスでポップならメタルじゃないんやけど、

なんか表面的に浮かび上がるメタルサウンドって言いますか、そんな感じ。

 

FACTとかに結構近いかも知れません。

あ、FACTの他のアルバムもブログ書きたいなー。

 

 

 

 

⚪︎Track12「The Best Is Yet To Come」

 

 

- YouTube

 

 

かなり爽やかです。

 

私よくブログで言う表現ですが、

「スノボやってる時にめっちゃ聴きたくなる曲」です。

ちなみにスノボは一度もやったことありません。

 

やりたいなーと思いながら毎冬寒すぎて行かなーいてなってます。

 

そもそも私は大阪の南部の出身ですから。

雪山とかないから。

雪とか降らんから。

今は地元離れてますが、ここもまた雪降らんし。

 

また全然関係ない話し出しましたね。

 

曲が上手く紹介できずに投げやりになってます笑

 

まぁアルバムで聴いてくださいよ。

めちゃくちゃ構成も良いんです。

 

ほとんどアルバムフルで流したようなもんやけどな!!!!笑

 

 

 

⚪︎Track13「Good for You」

 

- YouTube

 

ここからデラックスエディションに収録されている楽曲となります。

 

まぁ所謂初回盤みたいなもんですかね。

 

私が所有している方で今回は紹介していますが、

どうせ買うならこっちやろと思ってます。

 

もうめちゃくちゃエモい。

爽やかさで言えば作中トップクラスとも言えると思う。

 

でもギターフレーズはやっぱり結構メタルコアなんですよね。

そこがまたニクイね。

 

 

 

⚪︎Track14「Insanity」

 

- YouTube

 

この緩急なんですよ!!!

 

この緩急にやられる。

 

こんなんイントロから⚪︎しにかかってくるくらいヘヴィですやん。

 

私はギターを始めた頃、

自分のギタープレイで聴くものの腹痛を引き起こすのが夢でした笑

重すぎてピーピーならせるねん。最高やろ?笑

 

そんなノリで始まるかと思いきや、

やっぱサビはめちゃくちゃキャッチー。

なんなら前トラックからの緩急も抜群なんです。

だからアルバムで聴け。

 

 

 

⚪︎Track15「Kids」

 

- YouTube

 

もう、まじ好きっす。

 

このイントロで飯食える。

 

歌入った瞬間に箸止まる。

なんなら飯食うの中断してギター弾き始めそうな域。

6弦では弾けなさそうやけど。笑

 

めちゃくちゃキャッチーですよね。

ロックでヘヴィでポップ。

 

なんちゅうかこう…、

 

 

 

 

 

 

 

 

肉じゃがみたいな曲。

 

 

 

どう言う意味かとか聞くな。

曲聴いて浮かびませんか?肉じゃがが。

浮かびませんか。そうですか。

 

なんと言うか、

結構重めやのに穏やかに受け入れられる一曲なんですよね。

この刻みとかブレイクの部分は肉。ポップなところがタマネギ。

アコギ入ってたりするところが糸こんにゃく。

ほんでこのめちゃくちゃメロウな歌がジャガイモ。

にんじんは、いいや。

 

 

まじずっと何言うてんねやろおれ。笑

 

 

 

 

⚪︎Track16「Taking Chances (acoustic)」

 

 

これまじでいいよね。

 

そもそもオリジナルが最高やのに、それアコースティックでやっちゃう??

最高かよ。

まじでこれ聴いてほしいからアルバム買ってほしい。

 

だから意地悪でこれは貼らない笑

 

ADTRもやってましたが、

イージーコアのアルバムでこういうことやられると惚れる。

 

作品にもバンドにも惚れ込みますよね。

 

もう私も紹介者として悔しいからこの曲だけシークレットにしちゃうくらい笑

 

基本ボーナストラックはサラッといくスタイルなんですが、

ほんま気になる人は手に取ってみてくださいな!

 

 

 

 

もうYouTube貼りまくってだるくなったので投げやりになりかけてましたが、

これでも一生懸命書きました。笑

 

もうね、とりあえず聴いて笑

 

お勧め!!って言うやつ聴いて笑

 

このブログ始めた時は、

私もよくやりますが、知らないアルバムとかのレビューが読みたい人向けなんです。

 

バンド名は知ってるけど、どれから聴こうかなとかね。

基本ハズレってないと思ってますが、

一枚目でどれだけハマれるかやと思うのでね。

 

そういう意味ではC!NCC!はここから入ってほしいですね。

私他のアルバム持ってないですけどね笑

 

 

今回はこれくらいにしようかな。笑

お風呂入りたいし笑

 

最近歩いて通勤してるからブログが捗ります笑

 

また次の回でもよろしくお願いしますね!

 

 

 

 

ほなまた!

今こそ敢えてZebrahead

 

 

まいど!!!

 

 

 

 

どうもこんばんはTeaです。

 

 

まだそんなにブログ書こうかな!!みたいなテンションでは実はないんですけどね笑

でも、あれやん。

期間空いたらほらまた新曲出来たんかてなるやん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ならんか。

 

 

 

 

ならんよ。笑

 

ちゃうんですよ。

YouTubeてほんま再生されへんのです。

TikTokとかは回数は増えるけど多分5秒くらいしか聴いてもらってないやろうし、

一応YouTubeとかでちゃんと聴いてほしいという気持ちで、

並行してやってるブログともリンクさせたいだけなんです笑

 

こっちはありがたいことにちょこちょこ好評頂くので笑

 

 

まぁ、そんなことはさておいてです。

 

さて困ったなと、

何を書いたもんかと。

 

最近CDとか買い足してるわけでもないですし、

まぁ久しぶりに棚を漁ってみたんですけども、

そういや書いてないなということで、

この人たち行きます!

 

 

 

⚪︎Zebrahead

f:id:tea_san:20260604091233j:image

 

シマウマさんです。

 

えぇ、動物園に居るあれ。

 

どうです??

結構青春やんけ!て人も居るのではないでしょうか?知らんけど。

 

結成は1996年場所は西海岸カリフォルニアです。

当時のスケート、メロディックパンクの影響をモロに受けた音楽性にラップを掛け合わせたスタイルが特徴です。

 

90's〜00'sの流れでラップ界隈といえば、

東西抗争の直後、なんならまだその雰囲気も残して居ました。

95年には2PACが亡くなり、やはりギャングスタの流れはかなり色濃かったのではないでしょうか。

 

逆に、ラップをバンドサウンド(ロック)に取り入れる動きはちょうどこの辺から一般化されたと認識しています。

 

しかしながら、

どちらかといえばLimp BizkitやLinkin Park、なんならKoЯn(一部)などと、

ニューメタルやラップメタルの流れで非常に根強かったと思います。これはRATMやRHCPの系譜とも言えますが。

 

そんな中で、

ポップでアホで聴きやすいサウンドの中に入るラップと言うのは今ほど一般的だったとは言い難いかも知れません。

 

 

 

 

よし真面目に書いた。

 

 

 

まぁそんな中でも、

個人的に(というかまぁこれやろ)みたいな名盤を3作ほど紹介していきます。

 

 

⚪︎Playmate Of The Year(2000)

f:id:tea_san:20260604091229j:image

  1. I Am
  2. Playmate Of The Year
  3. Now Or Never
  4. Wasted
  5. Place In France
  6. I'm Money
  7. Go
  8. What's Goin' On?
  9. Subtract You
  10. The Hell That Is My Life
  11. I Did It All For The Wookie
  12. E Generation
  13. Livin' Libido Loco
  14. In My Room
  15. Crank Call

 

 

時系列で言えばここからになりますね。

 

彼らのアルバムで言うと2ndになります。

※正しく言うのであればイエローディスクが1stですので3作目ですが、今回はメジャーからカウントで2ndとしています。

 

全米中に名前を知らしめたアルバムとしていまだに高い人気を誇る作品です。

 

とか長々書いたとて、

結局どんなアルバムやねん!というと、

めっちゃIQを下げてくる。笑

 

 

先に断っておきますが、

私はZebrahead大好きですので悪しからず笑

 

大好きなバンドで言えば初期のSUM41なんかも似たようなニュアンスです笑

めっちゃIQ下げてくる。笑

 

 

⚪︎Track2「Playmate Of The Year」

Playmate of the Year

Playmate of the Year

  • Zebrahead
  • ポップ
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アルバムタイトルトラックとなります。

 

全新米ギタリストはこれを弾いてもいいと思うくらい笑

3コードノリで、リードギターが申し訳程度にポップパンクしてる笑

 

なのにかっこいい。何故かっこいい。どういう理屈なんだ。笑

 

歌詞についてはまぁお察しですが。笑

ザ!アメリカのポップパンクバンド!って感じでもあります。笑

 

Blink-182なんかも近いかも知れませんね。

逆にこの時代ならではの空気感とも言いますか、

なんとも形容し難いアホさが売りなんです。

「アホ」だのなんだの色々書いてますが、

時代背景からして、この時代の音楽シーンの変遷を見ると実は真っ当な流れとも言えるのです。

ある意味後遺症的なね笑

 

まぁそれが良いんですわ。

 

 

 

ここまでの間にBad Religion書いてたんでテンションわからんくなってきました笑

 

 

 

⚪︎Track6「I'm Money」

I'm Money

I'm Money

  • Zebrahead
  • ロック
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フル行っときますかー。

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なんかビースティボーイズっぽさありますね。

 

00'sポップパンク筆頭みたいなバンドではありますが、

Limp Bizkitなどとはまた違うラップパンクを展開してくれます。

 

普通にかっこいい笑

 

疲れた時はこういうの良いですね。笑

歌詞も自虐満載。笑

でもスターになるってのはこういうことなのかも知れません笑

 

ここで言う「Money」は、

「お金」ではなく、「イケてる」みたいな意味合いですね。

 

ところで「イケてる」なんて今時使わない気はしますが、

まぁ時代的にそう訳しておきますよ。

 

ファンキーなリズムセクションにロックでポップなサウンドが特徴。

こういう曲は割と時代的に多かったとは思いますが、

ポップパンクシーンではその限りではない。

どちらかと言えばラップメタル寄りなものが多かったので、それまた印象深いですよね。

 

 

 

 

 

⚪︎Track12「E Generation」

E Generation

E Generation

  • Zebrahead
  • ポップ
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  • provided courtesy of iTunes

 

パーティソングなのですが、

これまた、

グッとIQを下げてくる笑

 

何度も言いますが、

私はzebrahead好きです。

 

なんかね、

我々世代がこの曲聴いて懐かしさを感じると言うか、

日本人的になんかめちゃくちゃ馴染みあるなーってのは、

どことなくORANGE RANGEを感じるからかも知れません。笑

割と解像度高めやと思うまじで笑

 

ORANGE RANGEも絶妙にIQ下げてくるじゃないですか笑

もちろんいい意味でね。

ただ、こうかっけぇなって感じだけじゃなくて、

親しみやすさみたいなのは必要だと思うのですよ。

 

それが彼らにはある。

そんなバンドだと思うのです。

 

 

 

適当な締めやな。笑

 

 

 

⚪︎MFZB(2003)

f:id:tea_san:20260618143908j:image

  1. Rescue Me
  2. Over The Edge
  3. Strength
  4. Hello Tomorrow
  5. The Set-Up
  6. House Is Not My Home
  7. Blur
  8. Into You
  9. Alone
  10. Expectations
  11. Falling Apart
  12. Let It Ride
  13. Type A
  14. Runaway
  15. Dear You(Far Away)
  16. The Fear
  17. Surrender
  18. Good Things
  19. Dissatisfied

 

 

いや、ほんままじで名盤です。

 

zebrahead初めて聴く人はここから入るべき。

ってか、このアルバムしか知らん人すら居ると思うレベル笑

 

めちゃくちゃヒットしたアルバムで、

ポップパンクキッズはこぞって聴いた一枚ではないでしょうか。

 

知らなーいて人も何故かこれは知ってるみたいな人も多い気がする。

そんな気がする。

 

 

 

⚪︎Track2「Over The Edge」

Over the Edge

Over the Edge

  • Zebrahead
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出だしから最高に好き。笑

 

こういうダウンビートのノリで始まるポップパンクは大好物です。

 

そこからはちゃんと刻むメロディックパンクって感じで進むわけですが、

こういう展開とサウンドってほんと00'sを感じさせますよね。笑

 

ポップパンクがあって、Nu Metalがあって、

時代的にはイージーコアなんかが流行った頃ですから。

こういうノリはあの頃を思い出させて良いです。

 

2003年ですので、

勿論私はリアタイ世代ではありませんが、

景気と音楽はいつの時代も反比例します。

暗い世の中にこそハッピーソングと言いますかね、

まぁこの楽曲は別にハッピーソングじゃないんですけどね?笑

曲調の話ですよ。

 

というか、

むしろこの時代ってハッピーサウンドにシリアスリリックって感じありますよね。

私がモロに影響受けてるやつ。

 

そんな歌。

 

 

 

 

⚪︎Track5「The Set-Up」

The Set-Up

The Set-Up

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甲乙つけ難いんですけど、

多分本作でもトップクラスに好きな曲。

高校生くらいの時めっちゃ聴いてましたね笑

 

ポップでロックなサウンドなんですが、

めっちゃロックです。

非常にロケンロー。

 

難しい説明など要らんでしょう?

 

男はいつでも恋に破れた時はロケンローなんですよ。

 

普段言葉にし難いこととか、

内面とか失恋とか、

そういうマイナスの感情こそロケンローなんです。

 

シェケナベイベーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと書けやとか思いましたか??

 

 

バカタレ真面目に書いてます。

 

 

 

真面目にロケンローです。

 

 

ロケンロー以上シェケナベイベー以下です。

 

下北以上原宿未満です。

 

 

 

 

そんな歌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いねん!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭回らんねん!!!笑

 

 

 

 

 

日本の夏は暑いですね。

 

2日ほど放置したらなお暑くなりました。

 

 

 

 

 

 

⚪︎Track11「Falling Apart」

Falling Apart

Falling Apart

  • Zebrahead
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イントロのリフからまじでぶち上がる。

めっちゃかっこいいです。

 

ラップロックのお手本みたいな構成で出来てますし、

懐かしさを感じながらも、今聴いてもかっけぇなーと思える一曲ですよね。

 

畳み掛けるように繰り返されるリフ。これこそがリフ。

メロパートと言うかラップパートではビートに集中する。

 

サビは飛び切りキャッチー。

 

こんなもん、上がらへん方が無理。笑

 

前作よりもロックサウンドに力を入れた作品になってまして、

彼らのルーツを辿ることができる作品です。

その中でも、ラップロックを本質から楽しめるこの楽曲や、

そもそもポップパンク、なんならメロディックハードコア的な楽曲も含まれているので、

意外にもきちんと聴いてみるとバラエティに富んだアルバムだと思います。

 

 

 

 

 

⚪︎Phoenix(2008)

f:id:tea_san:20260619090126j:image

1.HMP
2.Hell Yeah!
3.Just the Tip
4.Mental Health
5.The Juggernauts
6.Death by Disco
7.Be Careful What You Wish for
8.Morse Code for Suckers
9.Ignite
10.Mike Dexter Is a God, Mike Dexter Is a Role Model, Mike Dexter Is an Asshole
11.The Junkie and the Halo
12.Brixton
13.Hit the Ground
14.Two Wrongs Don’t Make a Right, But Three Rights Make a Left
15.All for None and None for All
16.Sorry, But Your Friends Are Hot
17.The Art of Breaking Up
18.We’re Not a Cover Band, We’re a Tribute Band

 

 

 

結成当初からのボーカルぇあるジャスティンが脱退し、

新ボーカルのマッティルイスが参加してからのアルバムとなります。

 

メンバーチェンジがあり、

バンドとしても変革期を迎えた作品ではありますが、

個人的は是非本作も聴いてほしいと思うのです。

 

 

 

⚪︎Track1「HMP」

Hmp

Hmp

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出だしからヘヴィな刻みで、

私はこの曲の時点で本作に引き込まれました笑

 

重めのフレーズでありながら、

ダンスビートを多用しており、こういう楽曲は頭振らずに聴く方が難しいです。笑

 

そしてサビではツービートに切り替わり、

MFZB時代から多用されるようになったエモメロで駆け抜けるような疾走感があります。

 

駆け抜けているのになんかちょっとスッキリしないような歌詞とリンクした名メロディだと思います。

 

まさにHelp me pleaseと言いますか、

一曲目からこれってのが、アルバム単位としてバンドが一歩ステップアップした感があります。

 

こういう曲まじ好き。

 

 

 

 

⚪︎Track3「Just the Tip」

Just the Tip

Just the Tip

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これはフルですかね笑

 

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めちゃくちゃメタルなリフからスタートです。

 

それでいて重苦しくない。

結構80'sメタルっぽいノリを感じます。

 

この楽曲はzebraheadの中でも個人的にかなりトップに好きです。

なんなら結構影響受けてるまである笑

 

メロパートのスカノリがめっちゃ良いね。

今聴いてもかっこいいもんね。

スカパンクというジャンルはご存知かと思うのですが、

ここまで露骨に重いフレーズでスカコアするのもそう多くないと思うんですよね。

 

新ボーカルのマッティに対しては当時そんな特別な感情はなかったのですが、

この楽曲聴いた時に、めっちゃええやん!マッティ!!てなったのを覚えてます笑

 

バンドというのはどんどん形を変えますし、勿論その音楽性もです。

そんな変わり続ける中で彼ら特有のサウンドや強みがあって、

それを曲調が少し変わっても核として入れ込むのは本当に素晴らしいことです。

というか名人芸。

レッチリなんかもそうですよね。

 

ラップロックとは〜みたいなめんどくさいことは言わないですし、

今や人気がなくなってしまったコンテンツですが、

今更聴いてもかっこええーってなれるのは素直に凄いです。

 

 

 

 

⚪︎Track11「The Junkie and the Halo」

The Junkie and the Halo

The Junkie and the Halo

  • Zebrahead
  • オルタナティブ
  • ¥204
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せっかくやしこれもフルっときますか。

 

- YouTube

 

この曲聴くと毎回、

初期10-FEETを思います笑

 

穏やかなスタートからゴリゴリになる展開、

そしてサビはとにかくキャッチー。

zebrahead自体が元々そういう楽曲構成を得意としてますし、

そもそもラップロックとか、日本で言うところのミクスチャーロックというのは多分に漏れずこういう展開が多い。

 

ですから、

我々のようにこの手のジャンルを愛する者には刺さりまくるし、影響を受ける。

そんな楽曲でもあります。

 

私はいつもこのブログの中で言ってますが、

割と音楽と時代背景をリンクして聴くと面白いと思います。

それは別に時代的にどんな事件があったとか、何があったみたいな話ではなく、

音楽の流れを追ってみるとって話です。

 

この時代に流行った音楽シーンなどを追いかけてみるとこの楽曲の良さに改めて気づけるはずです。

 

 

 

と、そんな感じでさらさらーっと書きましたが如何でしたか?

zebrahead良いでしょう。

 

ラップロックやメロディックパンクというジャンルをいまいちまだ掴めていない人、

なんとなくはわかるけどどれを聴いたら良いかわからない人。

 

お勧めは?

ってか何がお勧めと呼べるの?

みたいなね。

 

そんな疑問に答えるべく始めたブログではありますが、

結局このくらいの長さがちょうど良いね笑

 

と言ってもこのブログを書くにも数日かかってるわけですが笑

 

今更なんて言葉はないんです。

今こそ聴いてほしい。

「あーこんなの流行ってたなー」とかでも良いんですよ。

 

今聴いて「うぉ、かっけぇじゃん」ならなお良いんです。

 

私は最早幅広くなくなってきましたが、

色んなの聴いて、タイムスリップしてみては如何でしょうか!!!

 

 

 

 

 

ほなまた!!!

 

 

 

 

Bad Religion聴かずして語れぬメロディックハードコアの巻

 

 

 

まいど!!!

 

 

おばんです。

どうもTeaです。

 

ここ最近あまり色んなことに身が入らない系メンタルなんですわ。

なーんにもしたくねぇ。

 

そういう時は好きなことをすればいいよ!ってなもんなんですが、

そんな気力も出ねぇ。

 

曲作りしてる途中でして、

もうかなり形になってきてるのに、詰める気力がねぇ。

 

 

そんな時ありますやんね??

 

五月病ってのはよく言ったもので、

新生活が始まって、緊張が慣れてくる頃合いではあるのですが、

我々のように別に新生活じゃない人間もなんかメンタル異常を起こすシーズンなのかも知れません。

 

気圧とか天気もあるんでしょうかね?

気象予報士ならわかるんでしょうか。

蓬莱さんに電話して聞いてみましょうかね。

 

 

みたいな気分の時、

アホソングではなく、

この人たちが刺さるので紹介します。

 

 

⚪︎BAD RELIGION

f:id:tea_san:20260611152019p:image

 

アメリカはカリフォルニア。

1980年にグレッグらを中心に結成されたバンドです。

 

その音楽性は、

元祖メロディックハードコアみたいな感じです。

まぁ、メロディックハードコアというサブジャンル自体、割と同時多発的に生まれたので元祖というのは少し難しいのですが、

私のブログでは、彼らが元祖説を推しています。

 

メンバーは、

・Vo, Greg Graffin

・Gt, Brett Gurewitz

らを中心に活動してます。

 

ここにギタリストやベーシスト、ドラマーが当然いるのですが、

今回紹介する作品において、主となるのは上記2名です。

 

特に、ボーカルのグレッグ

f:id:tea_san:20260611161544j:image

は、

コーネル大学の博士号を取得しており、

UCLA(カリフォルニア大学)で講師を務める側面も持っています。

 

 

また、ギターのブレット

f:id:tea_san:20260611161701j:image

は、かのエピタフレコードの社長も務めております。

ってかエピタフの発起人です。

 

これだけでやばい。

 

エピタフといえば、

アメリカを代表するレコードレーベルの一つですよ。

有名なアルバムたちもここからリリースされていたりと、

とにかく凄いレコードレーベルです。

ここ語り出すと長いのでやめます笑

 

 

と、そんな彼らですが、

後のバンド達に多大なる影響を与えており、

例えば、The Offspringなんかは露骨に影響下というサウンドです。

 

そして私も大好きで、めちゃくちゃ聴いたバンドなわけですが、

中でも紹介したい作品を何枚か選出してみます。

 

 

⚪︎Suffer(1988)

f:id:tea_san:20260611171907j:image

  1. You Are (The Government)
  2. 1,000 More Fools
  3. How Much Is Enough?
  4. When?
  5. Give You Nothing
  6. Land Of Competition
  7. Forbidden Beat
  8. Best For You
  9. Suffer
  10. Delirium Of Disorder
  11. Part II (The Numbers Game)
  12. What Can You Do?
  13. Do What You Want
  14. Part IV (The Index Fossil)
  15. Pessimistic Lines

 

 

彼らのディスコグラフィーの中では、

3rdアルバムに位置する作品です。

 

そして、現代パンクを語る上で、

絶対に外せない作品ではないでしょうか。

 

 

⚪︎Track4「When?」

When?

When?

  • Bad Religion
  • ハードロック
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これぞメロディックハードコアって感じです。

ブリブリ言うベースにガスガス速いドラム。

荒々しくも哀愁漂うギター。

そしてどこか懐かしさを感じさせるメロディライン。

 

本稿では別にパンクロックの歴史みたいなことについて語る気は今のところないのですが、

やはりパンクのツリーを知ってから聴くと更に凄みがわかるかとも思います。

 

私のブログでよく書いているところの、

メロディックパンクやポップパンク的な文脈で聴き始めると少し取っ付きにくさがあるかも知れませんが、

USパンクのアンチ商業的な考え方の下本作に行きつけば意味合いがきっと変わります。

 

個人的に、本作こそがメロディックハードコアの原点とする理論を支持しています。

 

 

 

 

⚪︎Track9「Suffer」

Suffer

Suffer

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タイトルトラックにして、

時代を変えた一曲だと思っています。

 

非常にメッセージ性の強い楽曲でありながら、

疾走感もあり、謎の爽やかさすら感じる。

 

パンクロック自体はどちらかと言えば外への矢印の攻撃性がこれまで多かったのかなと思うのですが、

この楽曲では「人の苦悩」について歌っていたりとただの攻撃性だけではないこともわかります。

 

後にも数曲紹介するわけですが、

彼らの楽曲の哲学的な雰囲気が私は凄く好きです。

 

 

 

⚪︎Track15「Pessimistic Lines」

Pessimistic Lines

Pessimistic Lines

  • Bad Religion
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この時代のBad Religionって特に共通して、

メロディがちょっとフォーキーなんですよね。

 

メロディが懐かしさとかエモさをもつのはそういう側面があるからかも知れません。

 

まぁ、ここで言うエモさは現代的な意味合いとは少し異なる気はしますが笑

 

この3曲は本作の中でも個人的に好きなのですが、

やはりBad Religionにも「節」みたいなのがありますね。

後のオフスプやNOFXともまた違う、彼ら特有の空気感やメロディ感があります。

 

 

 

 

なんか真面目に書きすぎておもんない。

 

 

真面目に書くモードでいってたみたいですが、

2日程放置してたらキャラわからんなってきました笑

 

 

 

 

⚪︎No Control(1989)

f:id:tea_san:20260612153754j:image

  1. Change Of Ideas
  2. Big Bang
  3. No Control
  4. Sometimes I Feel Like
  5. Automatic Man
  6. I Want To Conquer The World
  7. Sanity
  8. Henchman
  9. It Must Look Pretty Appealing
  10. You
  11. Progress
  12. I Want Something More
  13. Anxiety
  14. Billy
  15. The World Won't Stop

 

 

ファンの中でも最高傑作に挙げる人が多く居るアルバムかと思います。

 

なんなら私もそうかも知れない。笑

かも知れない。笑

 

前作のsufferの正統進化みたいなアルバムでして、

間違いなく前作と合わせて90年代パンクシーンに強く影響を与えていると思います。

 

sufferの荒々しさも残しつつ、

全体的にサウンドが厚くなったというか重くなったというか。

 

スピーディーで、

というか高速で刻みまくるわけですが、

メタルにも通ずるギターサウンドです。

ってかそもそもハードコア自体がメタルと源流は同じかと思いますし、まぁそのままですわな。

 

 

 

⚪︎Track6「I Want To Conquer The World」

I Want to Conquer the World

I Want to Conquer the World

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まじもんの名曲。

 

どことなくカントリーブルースみたいなノリ感じるギターフレーズです。笑

こういうのほんま上手いよね。

 

バンドの中でも割りかしトップクラスに好きな曲でもあります。

ライブでも定番化されてますし、

前作よりも音質面も進化してて非常に聴き良い。

 

メッセージ性という意味ではもう弩パンク。笑

でも、敢えて言葉選びませんが、

無責任な叫びではないのがミソです。

 

このバンドはかなりリアルなことを歌ってはいるのですが、

説教じみていないと言うか、それでいて、無責任にアホなことを叫んでいないのが良い。

是非歌詞カード見ながら聴いてほしいです。

 

ブログでは長くなるので歌詞については書かない笑

 

 

 

 

⚪︎Track13「Anxiety」

Anxiety

Anxiety

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このブログ書きながら、

つくづくメロディセンスが光るバンドだなと感じています。

 

高速メロディックパンクなんてのは世の中にたくさんありますし、

なんから本作以降めちゃくちゃ増えたと思います。

 

ただ、私のブログでは恒例ですが、

時代背景にスポットライトを当ててみてほしいところです。

世は正にHM/HRが人気絶頂で、

煌びやかでテクニカルなバンドが全盛を迎えていた頃です。

そこにNIRVANAの登場で、パンクがスポットライトを浴びるかくらいの時代なのですが、

要するにそれまで、

パンク=反商業的な考えだったものに対し、

マインドはそのままで売れてくる、

言わばパンク=半商業へと推移しておりました。

 

前述してますが、

ハードコアというサブジャンルは、

所謂スラッシュメタルなどの影響下に攻撃的で高速なものとして世に出るのです。

 

そこにこのバンドはメロディアスで、商業的な内容ではないのにキャッチーで歌詞が深く刺さる。

なんかマジカルなバンドなんですよ。

 

っていうのがめっちゃ詰まった一曲です。笑

 

 

 

 

⚪︎Track14「Billy」

Billy

Billy

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Anxietyからの流れめちゃくちゃ好きです。

 

一聴すると似たような曲が並んでるように聴こえるのですが、

アルバム単位で聴くと非常に流れが気持ちいい。

 

初期作の中でも3rdからの本作の流れというのは非常に良い。

高速メロディックパンクという意味で言うのであれば、

この辺りまでの作品がめちゃくちゃ良いのではないでしょうか。

 

とかなんとか言っておきながら、

ライブに行ったことがあるわけでもないので、偉そうなことは言えません笑

 

歌詞についてもこのブログのスタンスとしてはあまり触れないようにしておりますが、

歌詞はかなりヘヴィだったりします。

アメリカにおける若者のリアルってのは、日本人の我々には100%理解するのは難しいと正直思っていますが、

登場人物を理解しながら聴いてみれば、その蓋を少しだけ開いた気になってしまうのが本作のマジカルなところです。

 

 

 

 

⚪︎The New America(2000)

f:id:tea_san:20260614123036j:image

  1. You've Got a Chance
  2. It's a Long Way to the Promise Land
  3. A World Without Melody
  4. New America
  5. 1000 Memories
  6. A Streetkid Named Desire
  7. Whisper in Time
  8. Believe It
  9. I Love My Computer
  10. The Hopeless Housewife
  11. There Will Be a Way
  12. Let It Burn
  13. Don't Sell Me Short
  14. The fast life
  15. Queen of the 21st century

 

 

'93のRecipe for hateと迷いましたが、

こっちにします笑

 

余談ですが、

Recipe for hateに収録されている「Man with a mission」は、

マンウィズのバンド名にもなった楽曲でもあります。

アルバムジャケットが犬の頭の人間なのですが、

それが狼の被り物につながったみたいな話もあります。笑

 

マジで余談です笑

 

本作は、一言で言えば

おすすめでありおすすめでないアルバムです。笑

 

2000年代の風と言いますか、

80年代〜90年代にかけての荒廃した雰囲気から打って変わって、

2000年代に入ると音楽シーンはポップさを増します。

 

そういった風潮にも合った作品だと個人的には思っておりまして、

全体的に聴きやすさが前に出ています。

 

初めてBad Religionに触れるという方にこそ個人的にはおすすめしたいのですが、

所謂「Bad Religionを知りたい」という方のには余りお勧めしない笑

プロデュースもトッドラングレンが指揮をとっておりますので、めちゃくちゃポップ。

 

というか、

初期作が好きな人には刺さりにくいかも知れませんね。

まぁそんなのどのバンドでもあることなんですけどね。

 

ちなみに個人的には本作もフェイバリットに挙げるくらい好きです。

 

 

 

 

⚪︎Track2「It's a Long Way to the Promise Land」

It's a Long Way to the Promise Land

It's a Long Way to the Promise Land

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そういえば今回フル貼ってないし、

思い出したようにフル貼ります笑

- YouTube

 

歌詞については、

一向にパンクである路線を崩さないのですが、

とにかくポップ。

なんならポップパンクとも呼べるレベル。

 

なのにちゃんと歌詞はパンク。

 

こんなループが起きてしまいそうな楽曲ではありますが、

やはり彼らとしても新しい風を取り入れていると言いますか、

きちんと進化していると思うわけです。

 

Greendayの台頭でパンクロックはニューサウンドへと変わりつつありましたが、

彼らのように中身はあくまでパンクであることを思わせる楽曲かと思います。

 

 

 

⚪︎Track4「New America」

New America

New America

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本作のリードトラック的なポジションの楽曲です。

 

それこそGreendayの「American idiot」にも通ずるわけですが、

いや、この楽曲の方が皮肉めいていますかね。

とにかく歌詞が歌詞でこのメロディは非常にカオス。

 

とは言え、

やはり後のポップパンクやメロディックパンクへの源流を非常に強く感じさせます。

それでいて、

彼らはとにかくコーラスワークが美しく、楽曲としての完成度は言うまでもありません。

 

長々と書かずとも、

この曲聴いて「合わないなー」って人はきっとこのジャンルに合わないのでしょうし、

ずっとポップパンクやら聴いてた人なら一瞬で受け入れられることでしょう。

 

確かに割と異色な作品ではあるのですが、

後のキャリアへと非常に通ずるものはあります。

 

歌詞については書かないと散々言ってますが、

現実においてもこの頃のアメリカといえば色々と思い当たる歴史はありますし、

ある種の警鐘を人々に受け入れやすく昇華した楽曲とも捉えられるかも知れません。

 

 

 

⚪︎Track11「There Will Be a Way」

There Will Be a Way

There Will Be a Way

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一体どうした!?というくらいポップ。笑

 

なんならそこらのロックバンドより突き刺さるポップさがある。

 

彼らの活動を通して見て、

やはり無責任なノリでないことは確か。

ここで言う無責任というのは、

「若者はこうである」とか「パンクは反政権的である」みたいなアティチュードに囚われないことだと言いたいのです。

 

パンクロックがいつの時代も若者の心の代弁であることはたしかで、

それはBlinkやsum41なんかのポップパンクも決して例外ではないのです。

 

それでいて、

ただ単純に怒りをぶつけるわけではなく、

未来への希望みたいなものも多分に含まれているような楽曲かと思います。

 

初期作からの単純な進化ではなく、

時代を上手く取り入れた作品だと個人的には解釈してまして、

世間では問題作扱いされていたとしても、

彼らのキャリアで外すことのできない作品なのです。

 

 

 

と、作品ごとに色々紹介したい気持ちはもちろんあるのですが、

じゃあどれを聴けばええねん?と問われると難しいのも事実です。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこれ聴いとけや。

 

ってやつを紹介します笑

 

 

 

⚪︎All ages(1992)

f:id:tea_san:20260614195156j:image

  1. I Want to Conquer the World
  2. Do What You Want
  3. You Are (The Government)
  4. Modern Man
  5. We're Only Gonna Die
  6. The Answer
  7. Flat Earth Society
  8. Against the Grain
  9. Generator
  10. Anesthesia
  11. Suffer
  12. Faith Alone
  13. No Control
  14. 21st Century Digital Boy
  15. Atomic Garden
  16. No Direction
  17. Automatic Man
  18. Change of Ideas
  19. Sanity
  20. Walk Away
  21. Best for You
  22. Fuck Armageddon This Is Hell

 

 

ベスト盤でして、

1stから6stまでの間の名曲を揃えたアルバムとなってます。

 

先程紹介した「The New America」はその後のものですが、

それまでの作品を有名どころを網羅できます。

 

まじこれは禁じ手というか禁止ワードですが、

ベスト聴きゃええやん。笑

 

いや、個人的にはベストは紹介しない。

というか、これ聴け!てのでベストは脳死すぎる。笑

 

でも、ここまで書いてきてなんですが、

Bad Religionめちゃくちゃ好きで、

私個人としても死ぬほど影響受けてるのですが、

このバンドは歌詞なんですよ。

 

というかそれこそアティチュードとしてのBad Religionなんです。

 

サウンド面で言えば、

初期の方なんて曲名こんがらがるくらい似てるし、

早くて音が良いわけでもない。いやめっちゃ良いねんけど、一般リスナー的にはとっつきにくい。

 

なんなら、メロディックハードコアの元祖的な考えとか、

ちょっとフォーキーで泣きメロみたいなパンクサウンドみたいな風にしか捉えられない場合すらある。

 

それがなんとなく嫌。

 

別にそれでも良いんですが、

歌詞に注目して、音に注目して、グレッグという男に注目して、そしてエピタフに注目する。

 

そうすれば、

何故世のバンドが彼らに憧れたのか、

何故世のバンドがパンクロックの形を変えたのか。

 

それこそがBad Religionなのです。

 

彼らのバンド名は、和訳すれば「悪の宗教(こう訳すとダサいな)」みたいなところですか。

それが皮肉にもこうして崇められる存在であるのもまた面白味です。

 

話が逸れましたが、

パンク=衝動というある種の最適解のような方程式の下、

歌うべきは世のリアルを想定したリアル。

言うなれば、「他者の代弁者の本音」のような歌詞とも捉えれると思うのです。

 

ただ、その彼らも時代によって形を変える。

同じことをする美学と、パンクを守り抜く美学を通しながら、

時代に合った代弁者の本音を代弁すると考えれば各アルバムの良さはきっと見えるはず。

 

でも、過去の作品であることは事実ですので、

先ずはベストを聴いてみると良いなと思うのですよ。

 

Bad Religionファンの中では、

「こいつ薄い紹介しかしてへんな」とか、「コーンアルバム入ってへん、やりなおし」とか思う人もいるかも知れません。

 

そんなやつは飲みにでも行こう。笑

 

あくまでも紹介ブログです。笑

深い話がしたければ朝まで付き合いますよ笑

アルバムの裏が透けるほど聴き込んでますわ各作品。笑

※CDは傷んでも透けません

 

 

みたいなとこですかね。

 

とりあえず興味持ったなら聴いてほしい。

そして、NOFXやThe Offspringなどのメロディックハードコアに興味を持ったなら、

このバンドは外すこと出来ません。という話でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと真面目に書く回久しぶりにやりたかっただけ。笑

 

 

 

ほなまた!

【偏愛安ギター】手持ちのギターについて話しますの会

 

まいど!!!

 

 

どうもこんばんはTeaです。

 

実はしれっと誕生日を迎えておりましたです。

 

どうやら32年生きてるみたいです。

 

 

今回初めて私のブログに立ち寄ってくれた方もいらっしゃるかも知れませんが、

よくいらしてくれる方ならもうお分かりでしょう。

 

前回からまた期間が空いて、

そしてまたわけのわからんコラムを書き出したならば、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新曲出来ましたー!!

 

- YouTube

 

f:id:tea_san:20260524110302j:image

 

 

どんぱふー♫

 

 

最近良いペースで曲作りが出来てます。

うん。良い調子。

 

曲作りってのは中々に骨が折れる作業と言いますか、

もちろん楽しんでやってはいるんですが、

全パート考えるのはクソだるい。笑

 

ギタリストですから。笑

ベースとかドラムとか思いつかねえから。笑

 

ってな調子ではあるんですが、

ちょいとギターを改造したので嬉しくなって曲作りました笑

ずっとやりたかったことに合う音がなくてね、やってなかったのですわ。

 

 

 

 

でぇ、

 

今回は何書こうかなーとか思いながらね?

 

でも新曲紹介したいからブログ開いたけど、特に書くネタもないので笑

マイギターについて話す。

 

 

 

なんかそんなん一回やってみたかったんですわ笑

 

 

 

 

1本目

⚪︎epiphone Les Paul standard

f:id:tea_san:20260523125651j:image

 

色気もクソもない写真からスタートですね笑

 

なんか炊飯器とか写ってるし笑

 

でもこれは外せない一本でして、

私が15歳の冬、高校受験を終えた頃、

お年玉を握りしめて楽器店に行ったものの。

 

どうしてもレスポールが欲しかった私はその金額に半べそかいてたんですが、

ハードオフでばったり出会ったギターでした笑

思春期やのに目に涙浮かべながら、

高い…。とかなってましたね笑

 

私の人生初のギターで、

アンプとかシールドも買って、当時8万くらいだったんですかね?覚えてませんが笑

それからバンド活動なんかは全部このギターでやってました笑

 

因みにこれ買って家帰ってから、

周りの人間が気狂うくらいに20th

century boyを弾き続けてましたね笑

20TH CENTURY BOY

20TH CENTURY BOY

  • T. Rex
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年式は2003年くらいで、

ちょうどまだ重たい頃の個体っぽいです。

メンテというメンテなどしてませんので、酷い状態で、ネックは反ってるわ捻れてるわ。笑

 

でもメンテ出したら高いんですよねーみたいなギター笑

 

epiphoneだからと侮るなかれ、

なんか知らんけどめちゃくちゃ良い音出るんですよねこれ笑

弦高とかちょっとカスタムしちゃってて、可愛いんですよね笑

あんま意味あるのかわからんけど弦の太さも混ぜてるんで余計に曲がるのかも笑

知らんけど笑

 

なんせハードオフで買ったので、

あんまり詳細わからないんですよね。材質とかPUとか。

まぁepiphoneですしそんなめっちゃ良いマテリアルではない気がしますが。笑

 

でもなんか凄い思い出もあるし、一生手放さない一本なんだと思います。

 

NOFXとかGreendayのステッカーなんか貼っちゃってかわいいですよね笑

 

 

 

 

 

2本目

⚪︎Morrisのやつ

f:id:tea_san:20260524111101j:image

 

10代から20代前半にかけてずっとバンドやってたんですが、

社会人になってからは少しギターから遠のいてました。

 

で、何年か働いて転勤で引っ越すタイミングで、

こ た つ が 欲 し い

とか思ってセカンドストリート行った時に見つけたギターですね。笑

 

結局ちっちゃいソファーとこのギター買ってこたつは買わなかった笑

 

良いんですよソファと毛布で笑

 

当時8千円くらいでしたかね?

「お、アコギやん」みたいな気持ちで買いました笑

 

なんか久しぶりにギターでも弾くかなみたいな気持ちと、

弾き語りとかYouTubeアップしたら売れちゃったりして☆ミ

みたいなカス判断でYouTube始めるきっかけになった一本です。

 

もちろん売れてなどいません。笑

 

なんならレコード会社の人そろそろ見つけてくれへんかなとすら思ってます。笑

脱サラミュージシャン。いいねぇ。

 

YouTubeなんかで上げてる初期の弾き語り動画とかはほぼこのギターです。

例によってなんとなく買ったやつなので詳しい型式とかそんなのはわかりません。笑

 

モーリスって安ギターとして割と今ではリサイクルショップ常連ですが、

意外とものは良かったりしますよね。

 

こちらもなーーーんにもメンテしてないので状態悪いですけど、思い出の一本ですね笑

 

 

 

 

 

3本目

⚪︎epiphone Explorer Goth

f:id:tea_san:20260525145556j:image

 

ここでエクスプローラーですね。

 

これは音楽活動なんて碌にしてなかって、

色々と時間が出来たタイミングで手に入れたギターですね。

 

確か、PRSが欲しい!と思ってハードオフに立ち寄った時、

たまたま見つけたのがこのギター笑

(いつも目当てのもの買わない笑)

 

10-FEETやメタリカが大好きな私としては飛びつくしかなかったですね笑

価格は3万くらいでしたかね??

これがどんなラインなのかも知らず「安っ!」って思って買いました笑

 

Gothic58やったかな??

なんかそんな名前やった気がします。

新品価格でも6万くらいかな?なんかめっちゃ安いはず。

 

装飾とかを抑えて、艶消し加工されてるんですが、

12フレット目にXii(あれ?iixか?)って書いててかっこいいので買いました笑

艶消しにローマ数字とかめっちゃかっこいいじゃないですか笑

 

でも真っ黒が寂しかったので、

ペタペタステッカー貼っちゃいました笑

なんかF1みたいにしたかったんでしょうかね?笑

わかりませんが、mobilとかブリヂストンとか貼ってます笑

 

このギター買ったくらいから今みたいにちゃんと曲作りしてYouTubeやらインスタにアップし出したんですよね。

 

エクスプローラーって弾いた事あります??

凄い形してるんですけど、

めちゃくちゃ弾きやすいんですよこれ笑

 

座って弾いた時に、

驚くほどフィットするんですよね笑

この見た目からは想像つきにくいんですけどね笑

 

音に関しては、まぁそれなりって感じはします笑

PUは多分純正なんですけど、

それなりに出力もあるし、パキッとした音も出るので、

今でもサイドギターで時々使ってます。

意外とコード弾きとかに向いてる機材なのかなーと思います。知らんけど。

 

 

 

 

4本目

⚪︎Paul Reed Smith SE custom24 flat top

f:id:tea_san:20260524172454j:image

 

エクスプローラー買った時に探してたPRSを時間差で購入したものです。笑

 

これも2005年とかその辺やったかな?

シリアルまでちゃんと見てませんし仕事中に今書いてるんでわかりません!笑

 

私が高校生くらいの頃、15年くらい前ですかね?はSEは「少し高いギター」くらいのイメージでした笑

当時8万〜10万届くかくらいやったのかなー。

 

初心者の高校生が持つにはちょっと高いなーみたいな感じでしたが、

今楽器屋行くと高いですねー。SEでも16万とかします。

まぁ私の使用しているこのギターはまだもう少し安い時のものですが、

これも中古で7〜8万くらいで買った記憶です。

 

PRSと言えばアーチトップで独特のシェイプと綺麗なメイプル模様が特徴ですが、

敢えて真っ黒のフラットトップが欲しかったので結構探したモデルです。

 

元々サブ機で使用してたのですが、

この間ちょいと手術しまして笑

 

リアのPUはDiMarzioのBluesbuckerに換装しています。

f:id:tea_san:20260525194800j:image

 

ハム型のP-90なんですが、

まじでシングルコイルみたいな音が鳴ってすごく良い。

フラットトップの機材との相性も良いのですが、

ご覧の通りトーンノブの概念がないギターですので、

ボリューム調整でトーンがガキガキに極まるようにコンデンサ変えてます。

ってかほぼ無理やりボリュームをトーンに変換してるような感じです笑

 

今回アップした「Wake up!!&Make your sound!!!」ではこのギターをメインに据え置いてスカっぽいノリを出してます。

 

因みにcustom24ってフレットスケールがレスポールとストラトの間くらいの幅なので非常に弾きやすいですね。

 

サブ機としてもメイン機としても活躍している一本です。

 

 

 

 

5本目

⚪︎Paul Reed Smith SE-Nick Catanese

f:id:tea_san:20260524184713j:image

 

PRSのシングルカッタウェイモデルです。

 

シングルカッタウェイモデルですっていうか、ニックカタニーズモデルです。笑

 

ブラックレーベルソサエティっていうメタルバンドのゴリゴリギターですね笑

 

え?ブラックレーベルソサエティ知らんて??

 

私も知りませんよ。バカタレ。

 

ただシングルカットのPRSが欲しかったんです。笑

しかもこれEMGついてますから!

中古で買ったんですけど、リアPUは換装済みらしいです。元々なんやったのかは知らない笑

 

これいくらやっけ?

8万くらいかな。そんな高くなかったはず。

 

EMG搭載ってのも惹かれましたねー。

メタルとか弾く上でアクティブPUてのは非常に武器になりますんでね。

 

ただねー、

 

 

 

 

 

 

 

 

これなに?鋳鉄?

 

 

ってくらい重いのよ笑

 

金型背負ってるのかと思いましたわ笑

普通に膝に乗せて座って弾いてても重いのよ笑

 

ギタリスト諸君なら理解に難くないと思うのですが、

私はこれでもメインはレスポールです笑

しかもこだわって2000年代初頭のやつばっかり弾いてます笑

 

それでも重い。重すぎる。

 

そしてネックが太い!!!笑

 

いやほんと、サイクロプスの武器かよってくらい太いのよ。笑

 

ただ音に関してはめっちゃウォームなんですよね。

勿論ドロップチューニングでディストーションなんてかけた日には小動物くらいなら吹き飛ぶような音がしますけどね?

 

でもさすがはアクティブPU。

クリーントーンも凄く綺麗で使い勝手は良い。

でもめっちゃ重い。笑

 

ただ、見た目がかっこいいので全て許してしまいます笑

私の曲の中でも重いリフとか弾く時に活躍してます。

後、刻みの音が凄く好みで普通にサイドギターとしても活躍してる一本ですね。

 

 

 

 

6本目

⚪︎Ibanez RG421

f:id:tea_san:20260524204750j:image

 

ぶっちゃけ、

「こういうのでいいんだよ」の最たるものだと思ってます笑

 

世の中にはいっぱい良いギターありますし、

高いものはとにかく高い。

でも、私がそんなめっちゃ高いギターを扱うには知名度も技術も足りない。

 

宝の持ち腐れになっちゃ嫌だしな。

って時に出会った一本。

 

Ibanezは昔から好きです。

The Offspringのnoodlesにしてもデクスターにしても、

KoЯnのヘッドやマンキー。

 

私が敬愛するギタリストたちが使用しているメーカーでもあります。

国産メーカーの中で、そりゃあまぁフジゲンとかは別格としても、

正直YAMAHAより好きなメーカーです。

 

が、

別にIbanezを買おう!って感じではなく、

なんとなーく入った楽器屋さんで何故か目に止まって、

なんとなーく弾いてみたら

気がついたら家にあった。

 

ただそれだけなんですよねー笑

 

なんかさー?

やれ「Gibsonは持ってないとー!」とか「Fenderでしょギターと言えば」とか。

 

ある種の腕時計マウントみたいなことが起きる時あるじゃないですか。

「大の大人がないでしょ」って思うでしょ??

結構バンドマンって機材見てるんですよ笑

 

例えばレスポールカスタム使っててド下手ってより、

安ギター使っててめっちゃ上手いのがかっこいいみたいな?

 

わかるわかるーって人何人かいるでしょ笑

 

ロレックス!!オメガ!!バシュロン!!みたいな。

 

いや、SEIKO5舐めんなよと。

私腕時計好きですけど、SEIKO5とOrientをこよなく愛しています。

Orient Starじゃなくて、Orientです。好きです。

 

脱線しましたが、

まぁIbanezなんて最早世界的なギターメーカーですよ。

YAMAHAの持つ、質実剛健な感じというよりは、

メタルからジャズまで網羅する懐の深さみたいなのがありますよね。

 

で、これも新品価格でも7、8万くらい?もうちょい安いか。

くらいのもんなんですが、

いやほんま、一回弾いてみって笑

買うからまじで笑

 

ずば抜けて音が良い!!

とかってわけじゃないんですが、

なんでこんなバランスの取れた音出せるんや笑

って思いましたね。

私の記憶はそこで途切れています。

そのあとは家に帰ったらこのギターがありました笑

 

バランス良いのに、結構攻撃力高いというか、

あれですよね。

オベリスクの巨神兵ですよね。

f:id:tea_san:20260524211036j:image

 

手札とか墓地の枚数に関わらず、とにかく強いみたいなね。

 

メインで使用することも勿論ありますが、

サブ機として一番使用率が高いギターかも知れませんね。

 

 

 

 

7本目

⚪︎S.yairiのやつ

f:id:tea_san:20260524211223j:image

 

 

弦切れてるやんけ!!!

 

って思った方もいらっしゃることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

エクスプローラーも切れてるもんねー!!!

 

 

です。笑

 

最近アコースティック録ってないので出現率は私の楽曲では少なめ。

どちらかと言えばインスタのストーリーとかで弾き語りアップしたりする時に使用してる事が多いですかね?

 

これはちょうど一年前に実家帰った時、

それこそ17年前にレスポールを買ったハードオフに立ち寄った際に気がついたら家にあったギターです。

 

エレアコって欲しかったんですよね。

でもエレアコ使う為のアンプとか持ってないんで割と詰んでました笑

 

例によって型式とかよく知らないんですが、

Sとは言えどyairiって良いなーとか思って買いました笑

これね、コンパクトギターなんですよ。

だからサイズが小さくて取り回しが良い、

と思いきやフレットが狭い笑

 

カポタストあまり使わない派なんですが、

4カポなんて付けようもんならとてもじゃないけど私の手では弾きにくい笑

 

K.yairiってのが高級ギターで、

S.yairiは工場生産の所謂エントリーモデルなわけですが、

Kの方を弾いた事ないので正直音の差はよくわかってません。笑

 

ただ、コンパクトな割に深めの音が出るし、

賃貸なのでそんな爆音で弾くこともあまりなく結構使い勝手は良いかも知れません。

 

なんかこう、

海とかに持っていって弾いたりする時に便利やよなーとか思って買ったんですけど、

もちろんそんなかっこいいことしたことありません。笑

 

アンプ通してみたら結構良い音するんですが、

個人的には生音の方が好きな一本ですね笑

 

私の曲の中ではコード感の補強のために裏で鳴っていたりとシブい感じで使ってます笑

 

価格はいくらでしたかね?

2、3万くらいで買った気がします笑

覚えてません。何せ気がついたらいえにあったので。笑

 

 

 

 

 

8本目

⚪︎Gibson Les Paul studio Ebony

f:id:tea_san:20260525113023j:image

 

私のメインギターです。

 

可愛くて可愛くてね。

天気の良い日は公園で遊ばせたりしてます。

 

 

 

 

なんか色々交換してまして、

リアPUはダンカンのSH-4にしてます。

 

レスポールにSH-4というある種ゴールデンコンビの機材なんですね。

 

ところでみなさんレスポールスタジオはご存知ですか??

 

所謂レスポールモデルの廉価版みたいな扱いではあるのですが、

バインディングとか塗装とか、ヘッドロゴのインレイをプリントにしたりと、

装飾を少なくすることで価格を抑えたレスポールなんです。

 

そう、レスポールなんです。

 

それこそ私が高校生くらいの頃ってLPスタンダードも30万しなかったような気がしてます。

当然手が届かないのでちゃんと覚えてませんが笑

今なんてめっちゃGibson高いですもんね。こりゃ参りましたよ。

 

とは言え、話は戻しますが、

このスタジオシリーズは製造ラインはスタンダードとかと同じなんですよね。

だからレスポールなんです。

 

で、レスポールと言えば、

マホガニーとメイプルトップがテッパンなんですが、

私のギターはエボニーで出来てるんですわな。

 

エボニーの特性でパキッとした音色になりますし、

コンデンサ変えてPU変えてるので、

刻みが気持ちいいのなんの。最高なんです。

 

 

それって…

 

 

 

 

 

 

 

 

最っっっ高!てこと!?

 

 

ってハチワレが出てきます。

 

 

因みに、

ペグは6弦だけGotohに交換しています。

ドロップチューニングを使用することが多いので、一個だけ色変えています。

f:id:tea_san:20260525132323j:image

 

うそ、かっこいいからやった。

 

 

 

 

後は、セレクタースイッチ部も変更しています。

演奏中、手元が暗い時セレクタースイッチに手が当たるのを防ぐため、金色にしております。

f:id:tea_san:20260525132831j:image

 

うそ、かっこいいからやった。

 

そもそもトグルスイッチなど固定してますよガムテープで。

 

 

他には、

リアPUのみ変更していますが、

私は割とボリュームノブでのサウンドメイクを多用するので、

ボリュームノブだけ色変えています。

すぐにアクセスできるようにです。

f:id:tea_san:20260525133011j:image

 

うそ、かっこいいからやった。

 

 

ステッカーもね、たくさん貼ってますね。笑

なんか真っ黒ってよりステッカーとか貼りたい人なんです笑

 

ギターがかわいそう!!!

 

とか言う人時々居ますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やかましいっ!!

 

 

毎朝お散歩連れて行ってるのか!?!?貴様は!!!!

 

 

 

と言ってやりたいですね。

後は天気の良い日は公園で遊ばせてあげなければいけません。

 

 

 

 

おまけ

⚪︎Bacchus universe JB

f:id:tea_san:20260525133712j:image

 

バカユニのベースです。

 

私ベースはあまり良くわかりませんので、

音が良いとか悪いとかは知りません。

 

リサイクルショップで2万円くらいで買いました笑

ベースの打ち込みとかクソだるいので、

もういっそ弾いてやろうと思って買いました笑

 

バッカスって良いですよね。

まじで安いのに質感しっかりしてるし。

 

ところで有識者に問いますが、

ヘッドになんか円盤みたいなのついてるじゃないですか?

1、2弦引っ掛けるやつ。

 

 

あれ、

 

 

 

 

 

 

 

 

壊れてんけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫そ?

 

 

 

 

 

まぁ今のところ困ってませんけどね?笑

なんなんあれ?引っ掛けるべきなん?

2弦側落ちてるけど、大丈夫そ?

 

よくわかりません。

 

因みに、指弾きってかっこいいなぁと思ってやってみても上手く動かないんで、

ピック使ってるんですが、やっぱ音のニュアンス変わりますね。

 

かと言って、指弾き練習するVibesはないので、

指をピック代わりにしてミュートしながら弾いたらそれっぽいやんけてなって今に至ります。

 

うん。やっぱ楽器は試行錯誤ですね。

 

試行錯誤ゲーですわ。

 

急にキャラ変して疲れたのでここらへんで終わろかな笑

 

まぁ新曲聴いてもらうのが目的やし。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっかい貼っとくわ。笑

 

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ほなまた!!!

 

1208ってバンド知ってる??

 

 

 

まいど!!!

 

 

 

どうもこんばんはTeaです。

 

 

 

GWが終わってしまったので、

ちょっと軽くタイムマシン乗って来ますわ。

絶対嘘やもん、GW終わったなんて絶対嘘やもん。笑

 

 

ここ最近立て続けに2本くらいブログ書きまして、

読んで頂きましたかね??

新曲とかもアップしてますので、よかったらそちらもお願いしますよ!

 

 

まぁそんなことはさておいて、

GWで地元帰省中、趣味のBOOKOFF巡りをしてたのですが、

やっぱ、なんだかんだ言うて知らないバンドとかも沢山あるわけで、

久しぶりにジャケ買いしてきました笑

 

口コミとか全く見ずに手にとってみて、

めっちゃよかったので、今回は皆さんと一緒に書いていくような感じで進めていけたらなと思います!

 

 

 

⚪︎Turn Of The Screw(2004)

f:id:tea_san:20260507083529j:image

  1. My Loss
  2. Fall Apart
  3. Tell Me Again
  4. Next Big Thing
  5. Time To Remember
  6. Smash The Badge
  7. Lost And Found
  8. Everyday
  9. From Below
  10. Hurts To Know
  11. All I Can Do
  12. Not You
  13. The Saint
  14. Turn Of The Screw

 

 

アメリカはカリフォルニアで1994年に結成されたバンド「1208」のアルバムです。

 

バンド名の由来はシェアハウスをしていた時の部屋番号からだそうです。

読み方は「ワン・ツー・オー・エイト」と書かれている時もあれば、

「トゥエルヴ・オー・エイト」と書かれていることもあります。笑

 

わかりません。笑

 

先に言っておきますが、

私も初見です笑

 

アルバムジャケットはマリオネットですかね?

こっち向いてないのが余計に不気味さを増しています笑

まぁ、見たら見たで「こっち見んな」てなるんでしょうけど。笑

 

どうなんですかね?

認知度としてはあまり高くないのでしょうか?

本稿に際して、私も色々調べてみましたが、

ほぼ情報が出て来ませんでした。

なんならバンドのアーティスト写真とかもなかった笑

 

 

 

⚪︎Track1「My Loss」

My Loss

My Loss

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

レコード音から始まり、ピアノが乗って来て、

「はぇーなるほどこれ系ねー」と思いながら聴いていけば、

しっかりメロディックパンク的なリフに繋がる。

 

でも!!!そっからの歌の入り方爆裂かっこいいじゃないの。

なにこれかっこよすぎませんか。笑

 

2000年代前半のアルバムでありますので、

やはり、私が普段紹介しているバンド群とは少し毛色が違うと言うか、

メロディックパンクの進化系、と言えば語弊がありますかね。笑

 

より複雑化して、少しラウドロック的なニュアンスもあるかも知れません。

 

気になるかなーと思ったので、

フル用意しときました。笑

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⚪︎Track2「Fall Apart」

Fall Apart

Fall Apart

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ここに来てめっちゃポップパンク!

一曲目の少しラウドな雰囲気から一変してめっちゃポップパンク。

いや、まぁラウドな雰囲気はまだありますけどね。

イメージの話ですが、初期のワンオクとかみたいな感じをイメージしてもらえればそれです。

 

メロディックハードコアの直系みたいなノリで楽曲は進んでいくのですが、

これぞ2000年代という感じで非常に懐かしくなります。笑

 

わかるかな笑

 

因みに、ゲームの「BurnOut」シリーズの3作目の主題歌?挿入歌?に起用されています。

私は多分リベンジしかプレイしたことないので知りませんでした笑

 

めっちゃかっこいいですけどねこの曲。

後半にかけてボルテージ上がって行く感じとかまじでかっこいい。

 

この1、2曲で当たり盤やな!と感じてます。やったね。

 

 

 

 

⚪︎Track3「Tell Me Again」

Tell Me Again

Tell Me Again

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

これまた解像度高い2000年代ポップパンクて感じします。笑

 

ルートが移動して行く系のフレーズイントロで、

歌が入る前に美麗なアルペジオ。

歌パートが入ればベースを強調したライン。

 

うーん解像度高い。笑

 

わかるかなこの感じ笑

 

今ポップパンクとかメロディックパンクやってるような若手バンドマンは逆に90's行く気がするんですけど、

我々世代はこの辺りに痺れる感じあります笑

もちろん前提として影響元は90'sなんですけどね笑

 

丁度スケートパンクに、若干シリアス目なノリが入った感じめっちゃ良いです。

 

 

 

 

⚪︎Track4「Next Big Thing」

Next Big Thing

Next Big Thing

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

完全に持っていかれました。ハートを笑

 

めっちゃ好き。笑

めっちゃかっこいい!!

少しヘヴィなノリでいて疾走感もある。

 

最高!

だからフルで聴いて欲しい笑

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もう出だしから好きなんですけどぉ笑

 

メロパートのギターバッキングは簡潔でありながらヘヴィなもので、

サビ部分へのボルテージアップを段々と期待させる内容となっています。

 

サビではイントロのリフが繰り返されて、

ちゃんとCメロ→落ちリフ→サビという流れも踏襲しています。

 

これよこれ。

こういう90's〜00'sのノリを今一度思い返して欲しいですみんな笑

 

因みに私は強いこだわりのもとこういう構成で曲を使っています笑

 

 

 

 

⚪︎Track5「Time To Remember」

Time to Remember

Time to Remember

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

これまためっちゃ良いですね。

ここまでの少しダークな雰囲気を打ち消すかのようにポップですね。

 

こういうのやってくれるのも凄くいい。

かなり手数多いですね。

勿論ポップパンクなんて一言に言っても結局のところ「聴きやすいパンク」みたいなもんですから笑

スタンダードパンクを聴きやすくしたものもハードコアを聴きやすくしたものもポップパンクなんですけどね笑

 

まぁそれにしたって懐深いです。

 

小気味の良いリードギターと、

若干ブレイク気味のビートがまじで堪らないです。

こういうのは演奏する時にジャンプしたくなるやつです笑

 

 

 

⚪︎Track6「Smash The Badge」

Smash the Badge

Smash the Badge

  • 1208
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  • ¥255
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またまたヘヴィ系です。

 

ってか最早スラッシュメタルやんってイントロですが、

しっかりとポップな内容に纏まっています。

こういうのはSUM41とかが得意ですよね。

そういうイメージの曲です。

 

私はこの手の曲が大好きでして、

この系譜がイージーコアとかに続くのかな?わからんけど好きです笑

 

音響なのかエフェクトなのかわかりませんが、

スネアがカンカンすぎてシュワシュワなってるのも解像度高くて良いです笑

 

そしてギタリストはみんなこの脳筋なフレーズが好きなはず笑

とにかく刻む、刻む。

オルタネイトピッキングは甘え。

全てはダウンで弾くべし。

自分の右腕が可愛くばギターなど弾くな。

 

と言わんばかり。笑

今日の標語は「乳酸溜めていこう!」です。笑

知らんけど。

 

かなり好きですねこれ。

 

 

 

⚪︎Track7「Lost And Found」

Lost and Found

Lost and Found

  • 1208
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  • ¥255
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凄まじい飴と鞭です笑

交互にヘヴィとポップが繰り返される笑

シンプルに見えてこういうアルバム構成って結構攻めてるなーと個人的に思います。

 

こちら非常に爽快。

全編通してまだ歌詞とかちゃんと読めてないので曲調で書いてますけど、

スケーターパンクというか、

これぞ西海岸な楽曲ですね。凄く良い。

 

特段細やかなコードやクサメロが使われているわけではないのですが、

しっかりとした疾走感の中に少し感傷的なニュアンスを感じる楽曲かなと思います。

 

あ、ここめっちゃ感覚で書いてます。笑

 

私も初見で聴いてますので笑

 

 

 

 

⚪︎Track8「Everyday」

Everyday

Everyday

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まじで懐深いなこのバンド。笑

 

Track1でも思ったけど、所謂ところのポップパンク的なアプローチではないメロディを纏めるのまじうまい。

激エモな楽曲になってますね。

 

これフル聴いてみませんか?

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これギターはハコですかね?

この奥行きのある音が更に重厚感を出してると思うんですよね。ドライブ部分然り。

 

そしてサビはめっちゃポップなのに、

なんか変なコードある!

てなりました笑

 

この正体が知りたくてギター弾きたくなる笑

 

なんかわからん!なんかわからんけど一個変なのおる!!!笑

めっちゃ良いこれ!!!その進行まじで神やん!てなってます今。笑

 

めっちゃかっこいいですこれ。

 

 

 

 

⚪︎Track9「From Below」

From Below

From Below

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
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ほらまたこんな攻めた曲順するでしょ?笑

 

アルバムの曲順って結構そのアルバムのイメージの上で最も重要だったりするわけで、

曲順でコンセプトを表したりするパターンもそれなりに数多く存在すると思ってます。

 

出だしはドカンと鳴らして、間は落ち着かせるみたいな?

そんなパターン結構あるんですけど、本作は交互に来る笑

おもろい笑

飽きない笑

 

そしてこの楽曲初見で聴いて一番好きかもってなってます笑

 

すげえ時代感じる。

それがいいんです。

 

スケボーとかスノボーやりながら聴きたい楽曲ですよね。スノボやったことないけど。

 

もうほんとSUM41とかを思わせるサウンドです。

とにかくかっこいい。私にはドンピシャですね。

 

 

 

⚪︎Track10「Hurts To Know」

Hurts to Know

Hurts to Know

  • 1208
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  • ¥255
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ここまで聴き進めて来て、

もう既に本作のファンになってます。笑

 

めっちゃええがな。

フル聴いたらええがな。

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凄まじい疾走感。

それでいてエモーショナルなフレーズもしっかりとある。

 

ええがな。

 

まじで私知らなかったんですけど、

有名なのかなこのバンド。

もう古に解散してしまってまして、

オリジナルアルバムも2枚くらいしかないのかな?

まじで情報無さすぎてわかりませんが笑

 

でもめっちゃかっこいいくないですか?

こんなんメロコア好きほいほいですやん。

 

00年代のポップパンクカルチャーが好きな人でこのアルバム嫌いな人居らんやろって感じですね笑

 

凄く良い。

 

 

 

 

⚪︎Track11「All I Can Do」

All I Can Do

All I Can Do

  • 1208
  • オルタナティブ
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はぁーもうめっちゃええやんけ!!!!

 

プレステ2のゲームでかかってそう。

 

いや、違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソニックや!ソニックでかかってそう。笑

 

 

 

わかります?笑

 

ゲームキューブのソニックアドベンチャーでかかってるような感じ笑

あのBGMのノリ笑

 

絶対アラサーはわかる笑

 

あの名作をプレイした人は少なくないはず!

 

 

いかんいかん、

ソニックの話になってしまった。

 

でもどうでしょう?笑

わかる人はわかるでしょ笑

 

少しメタリックなサビと刻みに刻むフレーズ感がそう思わせるんですかね。

結構この曲順の流れ私はぶっ刺さってます笑

 

 

 

⚪︎Track12「Not You」

Not You

Not You

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「お前じゃない」みたいな感じですかね?

 

私、「お前じゃない」でとっておきの怪談があるんですけど、いつも引かれるのでやめます。笑

 

そんなことはさておいて。まじで関係ないので笑

 

今回あんまり文字数も多くないですし、

これもフル貼っときましょうか。

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ベースからのイントロで、

ハードコアなノリでギターとドラムが重なって来ます。

 

こんなもんかっこよすぎるやないか!!!笑

なんやこれ!!!

 

それこそThe Offspringみたいな雰囲気を持ちながら、

どちらかと言えばパンクの中でもサイコ寄りと言うか、

これなんて表現したらいいんでしょうね?

ハードコアの爆速って感じではなくて、

少しヘヴィでダークなノリの楽曲なんですが、

それこそメタル寄りのパンクみたいな感じですかね??

Misfitsとか直系って感じもしますよね。

 

ギターソロとかまじ凄まじいし笑

私こういう破綻したギターソロ好きですよ笑

私自身も良くやりますし笑

 

結論これもクソカッケェ。

 

 

 

⚪︎Track13「The Saint」

The Saint

The Saint

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
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かなりヨーロピアンな、というかケルトっぽい感じなのかな?

フォークソングみたいな楽曲ですね。

 

アコースティックで、ストリングスなんかも入っていて、

その中でもかなりエモーショナルなサウンドです。

エモパンクとかじゃなくて、ほんまにフォークって感じ。

 

このアルバムほんまに構成おもろいな。

ここでこれ入れてくるんや。

 

でもサビとかはめちゃくちゃキャッチーで、

誰が近いのかなー。

近しいバンドって思いつかないんですけど、

この手のバンドにはそうないアレンジかと思います。

 

とは書いたものの、

でもやっぱどこかちゃんと流れを踏襲している感じもあるんですよね。

「もしも西海岸でビリーバンバンがスケートカルチャーに当てられたら。」

みたいなもしもシリーズでやってほしい感じですよね。笑

 

ふざけずに書けないんですかね。私はね。笑

 

 

 

 

⚪︎Track14「Turn Of The Screw」

Turn of the Screw

Turn of the Screw

  • 1208
  • オルタナティブ
  • ¥255
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さて、アルバムタイトル回収ソングとなりまして、

ラストトラックです。

 

めちゃくそにかっこいい。

ここに来てめっちゃハードコアパンク。

これクソカッケェな。

 

結構時代感じるかなーと思ったんですけど、

00年代のそれと言うより、めっちゃ90'sを感じます。

なんならうっすら80'sメタルの雰囲気すら感じる。

 

2分無いショートチューンで駆け抜けるんですけど、

少しハードロックなノリと、ハードコアなノリが混在してて、

これまたある意味サブジャンルまで細分化するのは難しいかも。

 

でも、キメとかめっちゃかっこいいし、

ベースが強烈やなこの楽曲という印象です。

ギターももちろんですが、ベースが私は好みです笑

 

めっちゃ良いこれも。

 

 

 

⚪︎あとがき

 

そんな感じで書いて来たわけですが、

私今回ほぼ初見で書いてます。笑

 

有名なのかな?あまり有名じゃないのかな?

少なくとも私は初めましてのバンドでした。

 

これでめっちゃ有名で、「は!?お前これ聴いてなかったん!?」みたいになったらまじでごめんなさい。笑

 

いや、私94年生まれですから!!

2004年とか10歳ですよ!?小4!!!

中学2年生くらいの頃にパンクにハマって、当時いっぱい聴き漁ったとは言え、中学生のお小遣いでレンタル出来る範囲ですから!!!笑

 

なんの言い訳ですかね。笑

冗談です。笑

 

ちゃんと知らないことは知らないとして、

皆様と一緒にレビューみたいなのしたかったんです。笑

 

いつもね、変態のように鼻息荒くアルバム紹介してますけど、

私結構ジャケ買い好きでね。笑

 

何も考えず「えー、なにこのジャケットカッケェじゃーん」とか言いながら買ったりします。笑

まぁ中古CD限定ですけどね笑

 

ところで余談ですが、

中古CDってアーティストに印税とか行かないから応援にならないよみたいに言われたことありますけど、

私別にそこまで大それたこと考えてまへんで。笑

ただCDという媒体で音楽聴くのが好きなのと、いっぱい集まったら嬉しいだけ笑

 

そうやって、新しく始めましてのアルバム聴いたらめっちゃ当たりやった!って嬉しいもんですね。

実はここ最近「お!!!!」っていうヒットには巡り会えてなかったのですよ笑

 

まぁどうしても知ってるアーティストの知らないアルバムとかに頼ってしまいガチやったんですけどね笑

 

と、あとがき長々書くくらいならウェイトを持たせるべきだと思いますので、このくらいで止めときます笑

 

 

GWで書き溜めたブログ沢山放出したので、次回からはまた不定期でマイペースに上げて行きます!!

 

またアップされたらよかったら読んでくださいね!

 

 

 

ほなまた!!!!

遅ればせながら「The Golden Age Of Punk Rock」の話する

 

 

 

まいど!!!

 

 

 

 

GWが終わってしまう。

もうエンドレスエイトならぬエンドレスエイトファイブですら良い。

いやそれは嫌かも知れない。

 

どうもTeaです。

 

 

 

遅ればせながら!!!

 

非常に遅ればせながら!!!

 

 

今回こちらのアルバムのフルタイトル紹介していこうかなと思っています!

※今回絶対長くなるので、前置きカットです笑

 

 

 

⚪︎The Golden Age Of Punk Rock(2024)

f:id:tea_san:20260504141346j:image

  1. Soothing
  2. It’s A Fact
  3. Stickin’ In My Eye
  4. Too Late
  5. International You Day
  6. I’m The One
  7. All My Best Friends Are Metalheads
  8. You’ve Done Nothing
  9. Time To Grow Up
  10. Roots Radical
  11. Crazy
  12. All The Small Things
  13. Break The Glass
  14. 21st Century Digital Boy
  15. Holiday
  16. May16

 

 

です!!!

 

2024年10月16日にリリースされたアルバムで、

我らがKen Yokoyamaが送る「あの頃のパンク」を詰め込んだカバーアルバムとなります。

 

2021年リリースの8th「4Wheels 9Lives」と2024年リリースの9th「Indian Burn」間にリリースされたカバー盤ということで、

本人たちも8.5thアルバムと称しております。

 

いやね、

もう歓喜でしかないですよ!!!

 

リリースから1年半経ったわけですけど、

何故こんなに時間が経ったのか。

 

 

 

CDショップ少なすぎ問題。

 

 

 

私ネットで買ったりもよくするんですけど、

やっぱ健さんのはCDショップで買いたい笑

 

なのにCDショップがない。笑

あっても何故か置いてない。笑

 

なんでや!!!!!

 

 

と思いながら、

半ば諦めてまぁamazonで買おかなと思いながらちょっと忘れてたんですけどぉ笑

 

GWで久しぶりに実家に帰って、

地元のCDショップに行ったらありました!!!ってことで早速擦り切れるくらい聴いてブログ書き始めました笑

 

実は前回のsnuffとめっちゃ被ってたので、

少しタイムラグあります笑

 

 

 

⚪︎Track1「Soothing」

Soothing

Soothing

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

こちらはスウェーデンのパンクバンド「Satanic Surfers」のカバーになります!

 

私も1枚くらいしか知らないのであまり詳しく書けるわけではないのですが、

有名曲の中でも、それなりにスケートパンクとかに造詣が深い人であれば知ってると言う方も少なくないかと思います!

 

オリジナルはちなみに、

Soothing

Soothing

  • Satanic Surfers
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

こんな感じです。

 

2005年?かな?にはpizza of deathから日本盤をリリースしたりもしています。

 

この「soothing」が収録されている666 motor innはメロディックハードコアの名盤ですのでオリジナルも一度聴いてみても良いかも知れません!

 

やはり横山健はカバーの名手です。

原曲をそのままに潰さず割りかし忠実にカバーしてます。

 

メロディックパンク畑の彼がメロディックパンクをカバーしたら、まぁそりゃあ最強ですわな。ってなもんですよ。ほんま反則。

 

 

 

 

⚪︎Track2「It’s A Fact」

It's A Fact

It's A Fact

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

こちらはカリフォルニアのパンクバンドvandalsのカバーですね。

 

80年代から活動しており、

メロディックパンクというよりはもう少しスタンダードなパンクというイメージがあります。

西海岸パンクではありますので、90年代にはスケートパンクとの関連性もしっかりとありますね。

 

オリジナルは、

It's a Fact

It's a Fact

  • The Vandals
  • オルタナティブ
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

こんな感じです!

これまた忠実ですねー。

 

健さん結構この辺の影響ドンピシャなんやろなとかよく思います笑

西海岸系のパンクが影響元なのは当然なのですが、

結果Ken BANDでもこのノリってあるよなーと改めて感じます笑

 

 

 

⚪︎Track3「Stickin’ In My Eye」

Stickin' In My Eye

Stickin' In My Eye

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

アルバムリリースに際して、

オフィシャルから先行MVが公開されておりました。

もうね、このMV見た瞬間「絶対ほしい!!」てなってたのに。

 

ぜっっっだい!!!

 

 

 

 

 

ぼじい"!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ドンッッッ

 

 

 

てなってたのに。

 

こちら我らがNOFX師匠の大名曲ですね!

Stickin in My Eye

Stickin in My Eye

  • NOFX
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

もうさー、もうめっちゃ好きなんやけどぉー。

無理すぎぃ。

 

NOFXが解散した時期でもありまして、

そのタイミングでのこのMVはまじえぐい。

 

大好きなバンドの大好き楽曲を、大好きなバンドが時空を超えてカバーする。

アツすぎる。やばすぎる。

 

バベチキ時代にもカバーアルバムはありましたけど、

こう、なんと言うか、

過度なアレンジをしない、あくまでもNOFXを共有したサウンドが私は涙が出るほどに嬉しい!!

このカバーは本当に嬉しかったんです!

 

だからフル貼るんですぅ!

 

- YouTube

 

 

 

 

 

⚪︎Track4「Too Late」

Too Late

Too Late

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

だい!!すき!!です!!

 

もう鼻息荒めですわ。

前回に引き続きの紹介になりますけど、

snuffの大名曲ですね。

 

素晴らしい!

 

愛があるよねカバーに。

何が言いたいかって言うとですね。

私もカバーはよくやりますが、

たとえば歌謡曲とか、ポップスみたいなのをメロコアアレンジしたりも凄く面白い。

なんですが、

ここで言えることはメロディックパンクをしっかりメロディックパンクとして捉えていることですね。

 

まぁそりゃあ当たり前やろ!

と言われそうですが、これが意外とそうもいかないんですよ笑

 

実際問題カバー演る上で、

自分らしさみたいなものをふんだんに入れたくなるもんです笑

それが故に、「んむぅ?なんかイメージと違うズラ」となってしまうもんなんです。これまじで笑

 

でも、重複するようですが、

横山健と言えばカバーの名手です。

Hi-STANDARD、BBQ CHICKENSと数々の名カバーを生み出して来て、

オールディーズからアニソンまで彼ら色に染め上げる力が凄まじい。

 

それでいて、こうまできちんとカバーする。

泣けてくる。笑

 

聴きたかった。ずっと聴きたかったんですこのアルバムっ!!!!笑笑

 

最高すぎるじゃねえか!

 

 

 

⚪︎Track5「International You Day」

International You Day

International You Day

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes



 

 

私たちは、この素晴らしい楽曲が世界的に認識されていることを知っています。

もし、あなたがまだこれらの楽曲を演奏する人々を試したことがないのであれば、

その時は今すぐこちらの作品を確認してみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじAIになるレベルで好き。

 

自動クソ翻訳みたいになるレベルで好き。

 

こちらは、

カリフォルニアパンクの大人気バンドNo Use For A Nameの超名曲ですね。

International You Day

International You Day

  • No Use for a Name
  • オルタナティブ
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

 

この並びえぐいわー。

やばいわーまじでずっと鳥肌やわー。

 

Fat Wreck Chordsの中でも看板バンドの一つです。

 

ギターのトニーが突然亡くなってしまって、解散してからもう14年経つんですね。

ノーユースも私が高校生くらいの時に激ハマりして、

最高じゃねえかーーー!!!てなってたら解散したバンドです笑

私そういうのばっかり過ぎて逆におもろなってます。笑

 

まぁそんなことはさておいて、

まず楽曲が良すぎるんですよね。

その上で、Ken Bandがそれを演奏しているってのがまたヤバすぎるんですよね。

 

多分ハチワレも、

「それってさぁ!最っ高!ってことだよね!?」

って言います。絶対。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フっ!!

 

 

ですよ。そんなもん。

 

6作目?かな?5か。

ん?わからん。

 

Hard Rock Bottomに収録されている楽曲で、

このアルバムもめちゃくちゃ良いので是非とも聴いてみて欲しいですね。

 

 

 

 

⚪︎Track6「I’m The One」

I'm The One

I'm The One

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

あのね、もうこのブログを根幹から揺るがしてしまうことを言いますけどね。笑

 

この楽曲のオリジナルであります、

カリフォルニアパンクの代表格バンドDescendentsなんですが、

お恥ずかしながら、本当に恥ずかしい話なんですが、

実は私ほぼ曲知りませんで、、、、、、、

 

つい先日、ひょんなことから「あ、そういえば名前聴いたことあるな」くらいで聴き始めまして、

「We」とか聴いて「あら?これ知ってるわね?」

とか思いながらこの「I'm  the one」も「あら?これ知ってるわね?」

とか思ってたわけです。笑

 

で、「あ、なんや結構知ってる曲あるな。ディセンデンツちゃんと聴いてみよかな」とアルバムリストとかを調べておりますとですね。

 

バカ名盤じゃねえか。

 

 

もうさ。

ほんっと恥ずかしくなってね。

ずっと「メロディックハードコアは〜」とかブログで書いててね、

いや、これちゃんと聴いてないとかありえへんやろ。悔しすぎる。

 

そんな気持ちで冒頭に書いてましたように実家に今帰ってるんですけどね?

中高生の頃レンタルしたCDとか、中学の頃の恩師に貰った大量のコピーCDやらMD(GreendayとかAvengedとかいっぱい)があるんですけどね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるんかい、。

 

 

5作目のMDがありました。笑

 

MDやからずっと聴けてなかったんやろね。笑

 

ってなことで改めて聴きたいからCD探してきます笑

 

因みにオリジナルはこちら

I'm the One

I'm the One

  • Descendents
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

 

⚪︎Track7「All My Best Friends Are Metalheads」

All My Best Friends Are Metalheads

All My Best Friends Are Metalheads

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

こちらはレスザンジェイクの名盤「Hello Rockview」からのナンバーです。

All My Best Friends Are Metalheads

All My Best Friends Are Metalheads

  • Less Than Jake
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

まじめに神曲すぎる。

 

スカコアと言えば!というバンドで、

それこそスカコアブームの火付け役とも言えるでしょうか?

 

Ken Bandのギタリストみなみちゃんが元KEMURIメンバーであることも加味して、神すぎます。

LTJと言えばスカコアのイメージごと変えたバンドとも言えるでしょうし、

パンクシーンを少なくとも日本においてイメージを変えた横山健がそれを演る。

そして国内でのスカコアの代名詞とも言えるKEMURIのギタリストがそれを演る。

 

やばすぎる。。。

まじで素晴らしい。

 

疾走感抜群で、爽やかさとスカコアというか90年代のパンクシーンの少しファニーな雰囲気がこの時代の音楽として堪りません。

Ken Yokoyamaがこの曲をカバーする意味ってのは当時のパンクシーンを知っていれば知っているほど強まるんじゃないかな。なんて思いますよ。

 

ホーンもしっかり入ってるし、

そこまでまだ調べれてない(嬉しくなっちゃってすぐ書いてます笑)んですが、

「sentimental trash(2016)」ではスカパラの谷中さんが参加してましたし、

健さんとスカパラのコラボもあったので、もしかしたらまたスカパラ入ってるのかな?とか思ったりもしますね。

 

 

 

⚪︎Track8「You’ve Done Nothing」

You've Done Nothing

You've Done Nothing

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

実は、、、、、、、

 

私face to faceも再結成からしかあまり知らないんです、、、、、、、、、

※こういうのちゃんと正直に書いていくスタイル

 

で、本作聴くに際してちゃんと初期作も聴き進めております。

ばぁかかっけぇじゃぁねぇのよ。

 

いいねー、やっぱ黄金期ですねー。

黄金期のメロディックパンクってやっぱいいです。改めて好き。

まじこの機会にもっともっと掘って行こうと思いますよ。ありがとう健さん。

 

まぁそれはさておいてね?

カリフォルニアパンクのface to faceの1stからの楽曲です。

You've Done Nothing

You've Done Nothing

  • フェイス・トゥ・フェイス
  • オルタナティブ
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

本作聴くに際して掘り下げた一発目のアルバムです笑

ここまではあまり詳しくなくても1枚くらいは知ってるor持ってるみたいなバンドばかりでしたが、

face to faceの初期作はほんと全然知らなかったわけです笑

 

で、改めてちゃんと1stを聴いてみたら、

 

 

1〜2、1.2.3.4!!!!

 

めっちゃちゃんとやってる!!!

激しぶ!!!

こういうことですよ!

そういうとこですよ!

本当に愛を感じます。本作の前曲は健さんと南ちゃんが殆どやったと言ってましたが、

ガチで好き曲選んでんねやろなー笑

とかニヤついてしまう笑

 

何方かと言えばメロディックパンクとかってより、少しだけスタンダードに針が振ってるような楽曲なんですが、

それもやりすぎず、ちゃんとカバーする。

最高と呼ばずしてなんと呼んだらいいんですかこのアルバム。

 

ちゃんと知らんってバンドも聴き進める良いチャンスもくれるし。最高やろまじで。

 

 

 

 

⚪︎Track9「Time To Grow Up」

Time To Grow Up

Time To Grow Up

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

こちらオーストラリアのパンクバンドBODYJARの楽曲です。

Time to Grow Up

Time to Grow Up

  • Bodyjar
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

satanic suffer(Track1)然り、snuff(Track4)然り、

この辺のアメリカ以外ぶち込んでくる辺りニクイっすねぇー。笑

です笑

 

別にポップパンク=アメリカってわけじゃないんですけどね?

まぁどうしても西海岸のイメージはやはり強い。

 

で!

Junちゃんのベースからスタートなわけですが、

やっぱかっけぇよこの人。

私ベースに対しては一般知識くらいしかないですし、特別知見があるわけではないのですが、

パンクロックにおいてのベースというものを改めて感じさせてくれる。

 

Bored? Yeah, Me Too(2020)収録の「Woh Oh」とか然りなんですが、

ベース際立たせると本当強いよねこのバンド。

ってか確かに初期は健さんのソロプロジェクトだったかも知れませんが、

横山健を1人のギタリストとして捉えている現体制が好き過ぎる。

Junちゃん、南ちゃん、Ekkunとバケモノ揃いなメンバー構成の中で、

各々が持つ強みを「役割」として演奏する姿がかっこよすぎる。

 

原曲がそもそもそういうニュアンスなんだと思ってまして、

それこそオールディーなパンクスタイルに針が振ったメロディックパンクって感じで、ベースを際立たたせた楽曲なのかなと。

 

で、もちろんですが、

イントロのぺんぽーん、ぱんぽーんは入れてくれる。

 

まぁこれはアレンジかましても入れるもんかも知れませんがね笑

 

 

 

 

⚪︎Track10「Roots Radical」

Roots Radical

Roots Radical

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

やってくれるねぇーーーー!!!

 

もう大興奮です。

というより大好物です。笑

 

私も大好きRANCIDの大名曲です。

Roots Radical

Roots Radical

  • Rancid
  • ロック
  • ¥255
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まじRANCIDの3rd聴いたことない人は一回聴いといた方がいい。

2nd〜3rdのアルバムの流れは個人的にまじで最高だと思ってます。

 

そしてこの楽曲を聴く上で出来ればレゲエを少し齧ってもらえると更に良いと思う。多分。

 

この歌では所謂ルーツロックレゲエへの彼らの強い想いが描かれてます。

実はパンクとレゲエは密接な関わりがありまして、まぁそれは別のお話。笑

 

それはそうとして、

このカバーも爆裂に良い。

全体的にカバーとして少しピッチが速いのかな?わからんけど。

それくらいとして、非常に忠実。

ティムのあのわけわかんねぇかっこいい声も少し意識してるんですかね??

まぁ実際、4wheels 9livesくらいから健さん歌い方変わってるし一概には言えませんが。

 

きっと、本作を制作する上で、

ただのカバーアルバムと言うより、

本当に彼らがキッズに戻って演奏した!みたいなニュアンスで捉えると更に解像度が高くなりますよね笑

 

 

余談ですが、

マキシマム ザ ホルモンの糞盤(2004)収録の「セフィーロ・レディオ・カムバック」では亮君がティムの歌い方を意識したと言ってましたね笑

それくらい影響力のある、わけわからんくらいかっこいい声なんです笑

 

 

 

 

⚪︎Track11「Crazy」

Crazy

Crazy

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

「クレイジー」と「よこやまけん」というまじで色々物議を醸しそうな2ワードが並んでますが、

こちらAllの楽曲です。

Crazy?

Crazy?

  • ALL
  • オルタナティブ
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

ALLとか結構マニアックじゃないです??どうです??

 

DESCENDENTSからマイロが脱退してから、他のメンバーが立ち上げたバンドなんですが、

この曲に関してはノーマークでした。

必修科目一個落とした気分です。

 

めちゃくちゃシブい選曲なんじゃねえかな?と思ってます。

私もお恥ずかしながら通れてないので。笑

 

DESCENDENTSの件はセーフですからね!?

ちゃんと一応知ってたわけですし、持ってたわけですし!CD今探してるからぁ!!!!

誰に言い訳してるんでしょうね。笑

 

まぁそれはさておいて、

こちらも本作聴くに際してちゃんと原曲聴いてきました。

 

まぁそりゃあDESCENDENTSのメンバーたちが作った楽曲ですのでガチかっこいいわけです。

 

というか、

マイロは結局帰ってくるわけですので、

実質DESCENDENTS=ALLみたいな構図ではありますよね。笑

 

Ken Bandの得意分野と言うか、

彼らの疾走感と哀愁を混ぜる上手さってのは凄まじくて、

それがこの楽曲にピタリ合うわけです。

 

変拍子も混じった楽曲で、

ちゃんと聴いてみてものすごく好きだなとなってます。

ってかギターで弾きたいなこれ。

バッキング楽しそうやな。

 

これまた感化されてアルバム欲しくなってきました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦給水!!!

 

 

 

 

 

 

 

再開しまーす。

 

⚪︎Track12「All The Small Things」

All The Small Things

All The Small Things

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

もうさー、、、

 

 

もうさーーー、、、、

 

 

ハチワレ出てくるて。

おれの中のハチワレまた出てくるて。

 

そ、

 

 

 

それって、

 

 

 

 

最っ高!!てことだよね!?

 

 

やん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フッ!!!

 

 

 

 

 

やん。

 

 

いや、本作漸く買えましてね?

嬉しくて帰りの車で聴いてたわけですよ。

勿論運転中なのでトラックリストとか見れないじゃないですか。

 

あ、収録曲は見てましたよ?もちろんね。

 

で、運転してたら流れてくるわけですよ。

 

もうほんま。

 

 

 

それって

 

 

 

 

…もうええか。笑

 

 

はい、私の爆裂ゴリゴリ最強ナンバーワンな影響元のひとつblink-182の楽曲ですね。

All the Small Things

All the Small Things

  • blink-182
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

もうまじ好き。

あのバックストリートボーイズとかいじってるMVのやつね。笑

 

本家は勿論めちゃくちゃ聴いてましたし、

大好きなバンドです。

ですが、それを爆裂ゴリゴリ最強ナンバーワン影響元の1人(というかギタリストとしてはまじで最強か)の横山健が演奏する。

 

やばいて。

 

そして本家よりコーラスワークが凄い。笑

ほんま鼻血出るか思いましたよ。

くしゃみ出ましたけどね代わりに。花粉ね。滅びよ。

 

blink-182ほんと大好きで、

少し前にブログでも熱く書きましたが、

割とサウンドメイクとか歌詞のニュアンスとかめっちゃ影響受けてるんですよね笑

 

だからほんま今書きながらでも、

最高やなーと改めて思ってます。

このままでは2万字くらい書きそうなので少しスピードアップします。笑

 

 

 

⚪︎Track13「Break The Glass」

Break The Glass

Break The Glass

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

くそぉーーー最高すぎるーーー。

 

 

最高すぐる。

 

キン肉スグル。

 

 

 

こちら、

私も大好きなThe Suicide Machinesの楽曲です。

スカコアとかハードコアのバンドでして、

この楽曲が入っているアルバムなんかは初期作の中でもかなり名盤だと思ってます。

 

何故かiTunesになかったのでYouTube貼ります。笑

- YouTube

 

1stアルバム収録楽曲ですね。

これはかなり名盤です。

2ndのハードコア感も個人的には好きなんですが、

スカコアとか良い意味で「バカっぽさ」が感じられるアルバムなんですよね。

 

この楽曲単体としては、

チャキチャキとカッティングが入っており、

前後のバッキングに関してはどっしりと構えたサウンドメイクとなってます。

原曲同様のブレイクが入ってて先ず気持ちいい。

 

で、これまた原曲ママなんですが、

ブリッジに入るフレーズとかそりゃあ健さんとの相性抜群ですよね。笑

 

このカバーもほんまに好きです。

スーサイドマシーンズは結構後期は音楽性変わるんですけど、

本作のコンセプトでありますところの、90年代パンクと言う意味ではアルバムを通じて紹介できる事が個人的にも嬉しかったりしますね笑

 

 

 

 

 

⚪︎Track14「21st Century Digital Boy」

21st Century Digital Boy

21st Century Digital Boy

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

もぉーーーさぁーーー

 

 

 

ハチワレ出るねんてー。笑

 

 

 

私も本当に好きなバンドで、

メロディックパンクの元祖と個人的には説いているのですが、

我らがBad Religion大先生の楽曲です!!!

21st Century (Digital Boy)

21st Century (Digital Boy)

  • Bad Religion
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

もうまじで、

まじでまじで。

 

名盤トウモロコシに収録されているんですが、

彼らの最高傑作と呼び声高い作品です。(個人的にはNo Controlに一票。あ、でもNew Americaとかもめっちゃ好き)

 

まぁそれはさておいて、

初期作の中でも少し過渡期なアルバムで、

Suffer(1988)や、No Control(1989)ほどの爆速パンクと言う雰囲気より、

ズシンと来るようなビート感を押し出して来た作品だと思ってます。

 

それをKen Yokoyamaで演奏した時、

やっぱね、Ekkunのドラムがめっちゃ映える。

 

原曲より力強く重い、それでいてタイトなドラムが素晴らしい。

Ken Bandであることの意味を再認識させてくれるカバーだなと感じるわけです。

 

Bad Religionてそういえばまだ書いてませんよね?

またチャンスあれば書いていこうかな。笑

 

 

 

 

 

⚪︎Track15「Holiday」

Holiday

Holiday

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

アメリカのエモバンドThe Get up kidsの楽曲ですね。

Holiday

Holiday

  • The Get Up Kids
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

「エモ」ってジャンルが昔よくわからなくて。笑

エルレとか聴き始めた頃にWeezerとかみたいな、「パワーポップ」や「エモ」がイマイチわからない笑

もちろん楽曲としてはめっちゃ好きなんですけど、

これはポップパンクとは違うのか?みたいな感じでいっぱい聴き漁ってた時期に出会ったアルバム「Something to Write Home About」に収録されている楽曲です。

 

まぁ結論から言えばポップパンクとエモはそう変わらんと思ってます笑

メロディックハードコアなんかはツービートで疾走感があるものとすれば、

言葉の通りポップで、曲調としたらパンク源流みたいなものをポップパンクと呼ぶんでしょうし、

その中で、哀愁漂う所謂クサメロみたいなのが入ってればそれはエモなんだろうなくらいの認識です笑

 

本作はかなり名盤だと思ってまして、

どうなんかな、知ってる人も割と居るんじゃないでしょうかね?

何方かと言えばそのままメロディックパンクに近いようなアルバムかと思います。

 

で、これは怒られるかも知れませんが笑

ぶっちゃけ今回のKen Yokoyamaカバーバージョンの方が好きだったりします。笑

 

いや勿論原曲も好きなんですけど、

本作を通して言えることですが、ってか何回も書いてますが、

本当、このバンドでカバーされてることが素晴らしいんですよ。

 

だからまぁ原曲全部貼ってますが、

勿論比べることでもなく、あくまでも「原曲はこんななんですよー」くらいの感じで捉えて欲しいわけです。

その上で言いますが、

このカバーの方が好きです。笑笑

 

 

 

 

⚪︎Track16「May16」

May16

May16

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ラストトラックとなります。

そして!!!ここに来て!!!!

 

この楽曲はアメリカにおける「メロコア」の雄だと思ってます、

Lagwagonの楽曲です。

May 16

May 16

  • Lagwagon
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

Lagwagonといえば、NOFXのマイクが主催するレーベルFAT WRECK CHORDSの第一号契約バンドでも有名です。

 

NOFXの存在が大きく、

個人的にはもっと評価されていい(十分されてますが、もっと!)バンドだと思っております。

 

哀愁漂うクサメロの達人でもありまして、

疾走感のある高速ビートにメロディアスな泣きのメロディを盛り込んでくる。

ぶちかましかっこよすぎ大好きソングなんです。笑

 

因みにこれは余談ですが、

MAY 16

MAY 16

  • locofrank
  • トリビュート
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

locofrankもトリビュート盤でカバーしてます。

 

3つ聴き比べなんて贅沢ですよ!

でもそのどれもがちゃんと忠実なんですよね!

ほんま素晴らしい。

 

このmay 16はVo,ジョーイが友人の結婚式に呼ばれなかった時の歌らしいんですけど、

哀愁だよねー笑

 

でね、この曲のギターが凄くいいんですよ。

ブリッジとかまじギタリストみんな好きやと思う。笑

 

こういうの健さんに弾かせたらピカイチですよね。

彼のハーモニクス気味に刻む弾き方が本当に好きです。笑

 

因みに、今回のブログで最も余談なんですが、

この楽曲May 16

5月16日じゃないですか。

 

プロフィールにも書いてるんですが、

実は私5月16日が誕生なんですよね笑

なのでもうすぐ32歳です。笑

 

本作はやっぱNOFX含めた盟友たちが解散宣言をした時にリリースされていて、

勿論もうオリジナルメンバーでは演奏していないバンドも沢山あって、

その中で今の時代に、なるべく高い解像度で楽曲伝える為に制作されたのかなとか思ってます。

 

そういう意味で、Lagwagonで締めるってのも意味深いでしょうし、

私の誕生日ソングで締めてもらえるのも凄く嬉しい笑笑

 

 

 

と、こんな感じで書き進めて来ましたが如何だったでしょう!

久々に長編になったので読み疲れてないかなと心配ではあります。笑

 

なので今回はもっと語りたいこと沢山ありますが、

あとがきは無しで締めます!

 

今回もありがとうございました!!

 

 

ほなまた!!!