まいど!!!
どうもこんばんはTeaです。
お盆です。
おばんです。
慌ただしい引越しも落ち着き、
長期休暇に入っております。
暇です。笑
前回に引き続き、
まぁまぁな勢いでブログ書いてます笑
音楽は良いですね。
色々聴いても、久しぶりに手に取ったアルバムが懐かしさと新鮮さが同居してる。
一旦めっちゃ適当にCDラックに入れたけど、
ラック眺めながら「んー、何書こう」となってます。笑
この時間がめちゃくちゃ楽しかったりする笑
やっぱパンクとかメタルが多いですねー
でも、そんなパンクやらメタルやらが多い中でも、
ざっくり言えばこれが多いですねー
⚪︎ミクスチャーロック特集!!!
やります。笑
ミクスチャーロックってなに?
どっからどこまでがミクスチャーロック?
誰がミクスチャーロック?
みっくちゅじゅ〜ちゅとは違う?
先に言っておきます、
知らん!!!
知らんよ!!!
どこまでがミクスチャーロックか?だと?
知るか!そんなもん!バカタレ!
要するに、
ベースとなるジャンルがあって、
そこに異なるジャンルを混ぜ込んだものと思ってください。
ここでは、
「楽曲の中に⚪︎⚪︎の要素が入ってる」って物は省きます。
あと、一般的にPOPSと呼ばれるジャンルに属するジャンル細分化困難なものも省きます。
例えば、ジャニーズの楽曲にラップが入っていてもそれは別にミクスチャーというわけではないですからね。
まぁあくまでも「ロック」をベースにしたものにスポットライトを当てております。ロックっても広いですからね。
⚪︎Red Hot Chili Peppers

初っ端レッチリかい!
とか言うなよ?笑
結局ここなんですよ。
細かいこと言えば「ミクスチャーロック」なんて言葉自体日本でしか通用しないらしいですが、
そのミクスチャーロックの元祖と言っても過言ではない。
パンクにファンクやラップなどを混ぜ込んだバンドでして、
日本に拘らず世界的に影響力がとんでもないわけです。
特にベーシストはレッチリファンかどうか一瞬でわかります。
と言うか、フリーファンのベーシストはすぐわかる。笑
彼独特のスラップフォームはストラップを長くすることによるものです。
それやってるやつは間違いなくレッチリファン。笑
それほどまでに凄まじい影響力です。
⚪︎Rage Against The Machine

レッチリと並んで国内のミクスチャーバンドへ多大な影響を与えたバンドです。
政治的なメッセージを捲し立てるようにラップするザックを始め、
Nu Metalへの源流としても名高いほどに重くタイトなギターリフと演奏。
ヘヴィなミクスチャーバンドはここを起点としていることが非常に多いですね。
一曲の中に展開も非常に多く、
変則的な楽曲構成への功績、ラップメタルというサブジャンルの認知へのブーストなど、
とにかく「ミクスチャーロックといえば!」というバンドと言えるでしょう。
⚪︎Beastie Boys

ラップグループのビースティボーイズですが、
ある意味ではミクスチャーロックの元祖とも言えるかも知れません。
人種云々については個人的な持論は全くないのですが、
こと音楽においては、やはり語る上で避けては通れない話題です。
彼らは78年にニューヨークで結成されており、
当時のブロンクスなんてのはアフリカンアメリカンの方を中心にヒップホップカルチャーが人気を博し始めた頃です。
そんな中、ハードコアバンドのメンバーが立ち上げたのがビースティボーイズなわけです。
ハードコアパンクのバンドからヒップホップへの転向という経歴も非常に珍しく、
彼らの元々持つパンクロックの遺伝子をミクスチャーしたという意味では、ある種元祖とも呼べるかも知れません。
⚪︎ LÄ-PPISCH

今度は、日本においての元祖ミクスチャーと言えるバンドです。
と、一般的には言われていますが、
レピッシュはスカコア的な立ち位置での元祖と呼ぶ方が私はしっくりきてます笑
ミクスチャーってどちらかと言えばラップとの文脈が強いと思うんですよね。
世代的には2000年代前後の人気が高いこともあり、
ラップとの関わりは深いと思うのです。
レピッシュはスカやレゲエをパンクと融合したような音楽性ですので、
後のスカコアへの源流としても非常に意味を持ちます。
まぁ深く話をしていけば、
前身のバンドにテクノ要素なんかもありますから、
当時の時代背景を考えるとかなり革新的というか、時代が追いついてなかった感は否めない。笑
最近になって再評価されているような気もせんでもない。笑
⚪︎The Mad Capsule Market's

2週連続でお越し頂いております。笑
まぁ、日本の所謂ミクスチャーという意味では彼らが筆頭でしょう。
時代背景やリリース順とかそういう話ではなく、
MADから全てが始まったとすら言いたくなるレベル。
デジタルハードコアの要素をふんだんに取り入れながら、
そのベースにはメタルやハードコア、そしてラップが混在している。
爆音を引っ提げ、トリッキーなビートと電子音の融合もまた彼らの凄さです。
特にキャリア後期にはメロコア要素も含まれ出し、
よりポップさと狂気が入り乱れておりおすすめです。
まぁ詳しくは私の過去ブログご覧ください笑
⚪︎山嵐

神奈川は湘南で結成された、それこそ90's、00'sを代表するミクスチャーバンドの1組です。
凄まじいほどのシャウトとラップ、そしてメロウな歌物までこなし、
私が昔から持ちネタのモノマネを披露し続けているバンドです。笑
かなり強烈なサウンドが特徴で、
それこそこの時代のある種ガラの悪さも代表してます笑
キャリアも長く、
単純な知名度と影響という意味でも非常に人気が高いバンドかと思います。
⚪︎宇頭巻

東に山嵐が居れば、
西には宇頭巻でしょう。
大阪出身で山嵐と同じく96年に結成してますので、
割と対として紹介されることも少なくないかと思います。
こちらも極悪ラップメタルみたいな感じでして、
かなり怖い。笑
今では宇頭巻改め、UZMKとして活動しております。
一回解散してから再始動後ですね。
私個人としては山嵐より宇頭巻の方が好きだったりします笑
ある意味日本においてのラップメタルの元祖と言っても過言ではないかも知れません。
⚪︎RIZE

もうね、まじでバケモノみたいなバンドですよ。笑
Vo, Jesseは父にギタリストのCharを、
Dr, 金子ノブアキ、Ba, KenKenは、
父に名ドラマージョニー吉長を、母に下北のジャニスこと金子マリを持ちます。
ただ、そんな二世としての人気ではなく、
極悪なメタルサウンドと捲し立てるラップ、タイトでグルーヴおばけのリズムセクションが世代を超えて評価されています。
30代のミクスチャー系統に影響を受けたバンドマンなんてまじ全員通ってるんじゃね?とすら思います笑
聴いたことがない人が居るのであればとりあえず必聴です。
⚪︎マキシマム ザ ホルモン

いつものことですが、
サブスク解禁してませんので公式からYouTubeお借りします。笑
因みに私はサブスク登録してないのでノーダメージですが笑
ブログに埋め込まないのだけ困る笑
それこそ我々世代のロックキッズなんて多分みんな聴いてた。
ロッキンポ殺し(2005)、ぶっ生き返す(2007)だけでも世代的に直撃です。笑
2001年リリース「鳳」から2011年リリースの「maximum the hormone」までのアルバム曲であれば、恐らく弾けない曲は2、3曲くらいじゃないかなというくらいめっちゃ練習してめっちゃ弾けます。多分今でも。
アニメタイアップやCMソングなどにも積極的に参加しており、一時はメンバーの不調などで活動を休止していましたが今でもとてつもない人気を誇ってます。
⚪︎Dragon Ash

こちらも2週連続の登場です笑
でもさ、ミクスチャーの話しててDragon Ash行かへんのは無理やろどう考えても笑笑
宇頭巻や山嵐が日本にラップメタルを取り入れて、The Mad Capsule Market'sがデジタルハードコアを取り入れたなら、
Dragon Ashは間違いなく日本にミクスチャーロックを根付かせた第一人者でしょう。
ミクスチャーロックといえば?という問いに対して最初の回答で出てくるレベルでしょう。笑
色々とありましたが、
私個人としては悲しい歴史としてしか捉えていません。笑
いやね、正直zeebraはラッパーとしての在り方を、
kjはロックバンドとしてという立場の違いや考え方の違いがそうさせた、
と言うか、単純に憧れてんねんからそりゃそうやろと言う気持ちもある笑
その件に関しては全然ここで触れる気ないんですけどねー笑
⚪︎10-FEET

スラムダンク以降お茶の間でも耳にする機会が増えてきましたが、
90's、00'sのロックシーンでは彼らの存在を語らずにはいられないでしょう。
基本はメロコアや熱いパンクサウンドで展開され、
そこにメタルの要素を多分に含むスタイルです。
初期作(特に2nd、3rd、4thあたり)はミクスチャー色が非常に強く、
交友関係の広さにも拍車をかけていました。
極端にストラップを下げたエクスプローラーから繰り出される3ピースとは思えない音圧に暑苦しくも、クスッと笑える歌詞、
そしてレゲエやラップの要素を加えた歌い回しが特徴です。めっちゃ好きです。
いつか街中で会えるかな笑
⚪︎ORANGE RANGE

「あ、そっかこの人たちもそうか」
みたいな反応が手に取れるようですが、
日本のミクスチャーロックをお茶の間に広めたのは間違いなく彼らでしょう。
UVERworldやFLOWなんかも同世代で人気のバンドで、
所謂ミクスチャー的なノリをやってましたが、
ORANGE RANGEほどのお茶の間への影響はというと口をつぐみます。
それほどまでにバケモノ。
なんなら前回デジタルハードコアとか、エレクトロハードコアみたいな話書きましたが、
そこにも食い込んでくるようなサウンドメイク、
そして実はかなりタイトなラップ。
それらのアングラな雰囲気を全てポップに仕上げる威力たるや、、、
今一度聴き直してみてほしい。
ここまで知識や造詣の深い皆さんです。
「懐かしい!」を超えてくる感動が必ずあると保証します。
⚪︎Linkin Park

もう擦り切れるほど話しましたが、
やっぱこの手の話題でリンキンの話をしないわけにもいかない。笑
所謂ラップメタルをそれこそお茶の間に持ち込んだ第一人者ではないでしょうか。
プログラミングや打ち込みを使用したトラックとも呼べるサウンド、
シノダのラップとチェスターの掛け合いはいつ何時聴いても堪らないです。
新ボーカルのエミリーには心底驚かされ、感動させられましたが、
やはり日本的なミクスチャーへのアプローチはチェスター時代のリンキンであると言えるでしょう。
⚪︎zebrahead

以前もブログで紹介しましたが、
アホなLinkin Parkっぽさがある笑
ラップメタルというより、
ラップ+ポップパンクというような構図ですかね。
ポップでロックでラップなんやけど、
なんかちょっとfunnyな感じが魅力ですね。
もちろん海外での人気も高いんですが、
我々世代の日本人リスナーがいつまでも聴いてるイメージがあります。笑
楽曲はめちゃくちゃかっこいいです。
因みに私もいつまでも聴いてる日本人リスナーです。笑
まだこないだ書いたとこですし、
詳しく知りたい方はこちらも私の過去ブログをお読みください笑
⚪︎man with a mission

間違いなく2010年代のミクスチャーロックと言えば彼らでしょう。
BAD RELIGIONの曲名と収録アルバムのジャケットから影響を受けたと思われる?バンドです?
因みにSEも同曲を使用してますね。
メンバーは一応究極生命体です。
頭はオオカミで体は人間なんでね。笑
いつもうっすらふざけてるノリで、
バンドのキャラクターとしても好きです笑
楽曲に関しては、
かなり直球で古き良きからのミクスチャーを踏襲しており、
それを現代的にアレンジしているイメージでしょうか。
兎にも角にもかっこいい。
普通に何曲か知ってるわーくらいで止まってるよりアルバム一枚だけでも聴いてみてほしいですね。
⚪︎P.O.D

P.O.Dはどうでしょう?
ラップメタルとして紹介するべきなんかなー。
線引きが難しくて、
まぁ正直まともに線引きする気はないんですが笑
KoЯnはNu-Matalやし、Limp Bizkitはラップメタル、
この辺はミクスチャーではなくってー、
system of a downはある意味ミクスチャーと呼んでも良いかも知れませんが、ミクスチャーとも違うしー。
みたいな?
それで言えばP.O.Dはレゲエ要素とかも結構入ってるのでまぁミクスチャーカウントでいいか。ってなりました笑
P.O.D個人的にめちゃくちゃ好きで、
特に初期作が好きですね。
興味ある人はベスト盤だけでもいいから聴いてみてほしいです笑
⚪︎SiM

レゲエ+メタルというジャンルで捉えたらそれだけで確立させられそうですが、
一応今回はミクスチャーとして紹介しておきます。
私は世代にはドンピシャだったのですが、
ミクスチャー=ラップ+メタルみたいなイメージがあった中、
日本人として一気に人気を攫って行ったバンドです。
MAHの悪魔的なキャラクターもあり、
そのサウンドに説得力を増します。
初期作はもっとがっつりレゲエ要素が強く、
初期と現在で好みが分かれそうでもありますね。
レゲエ本職でもしっかりと受け入れられる音の良さも彼らの魅力であり強みの一つです。
⚪︎G-FREAK FACTORY

ミクスチャーサウンドも初期にはしっかりとやってましたが、
やはり彼らといえばレゲエとロックの融合でしょう。
そのジャンルをDread Rockと呼び、
日本にそれを取り入れた第一人者です。
レゲエと言っても、
それこそかなり深めのレゲエ、
なんならDUBなんかもがっつり入ってくる。
初期のSiMにも通じるラインでしょう。
歌詞もまた良くて、
詞を読むだけでも値打ちあるとすら思ってます。
まじおすすめ。
⚪︎insolence

ミクスチャーロックといえば忘れてはいけないinsolence。
カリフォルニア出身のラップメタルバンドなんですが、
もう国内でイメージされるミクスチャーロックそのものと言える。
Revolution(2001)、Stand Strong(2003)の2枚だけでも十分に語れる。
レゲエやラップを重いハードコアサウンドに取り入れており、
Book Offとかでエンカウント率が高いアルバムです笑
逆に言えばそれだけ流通しているということですけどね。
ミクスチャーやらを語る上では外せないバンドです。
⚪︎skindread

Dragon Ashの項でも書きましたが、
誰が本物で、誰が偽物だとかそういうのは別にどうでもいいと思ってます。
でも、
これは本物。笑
いや、本物です笑
私それなりにレゲエへの造詣は深い方だと自負してるのですが、
ミクスチャーとかメタル界隈でここまでは先ずない。笑
最早レゲエ要素を取り入れたメタルと言うより、
レゲエをメタル化したみたいな感じ笑
メタル化・魔法反射装甲です。
かっこいいとかその次元ではない笑
化け物じみている笑
⚪︎ninjaspy

カテゴライズしにくいバンドではありますが、
まぁなんでもありのミクスチャー回やしいいでしょう笑
基本的にはNu-Metalの括りでいいとは思うのですが、
楽曲によってはかなりpopなものもあり、
かと思えばKoЯn並に内側へ語りかけてくる攻撃力もある笑
レゲエ要素も結構あったりして、
スカっぽいノリもあったりする。
どちらかと言えばラップというよりはレゲエ要素の方がやや強めかも知れません。
それほど有名なバンドというわけではありませんが、
一度聴くのもいいと真剣に思ってます。
単にNu-Metalと括る勿れ、これまた新たな発見がきっとあることでしょう。
⚪︎麻波25

めちゃくちゃ懐かしいバンドですが、
麻波25もミクスチャーの代表格ですね。
私は世代的にドンピシャではありませんが、
うーーーーっすらCMで使われてたなくらいの印象ではあります笑
MADとの出会いもそうでしたが、
名前聞いたことあるなーとアルバムを聴いてみたら、
「お!これ聴いたことある!!」みたいな感じでしっかりと聴き始めるみたいな流れでしたね笑
ミクスチャーというジャンルに傾倒し出した頃に個人的にもよく聴いていたバンドで、
今の若い人とかは名前も知らないってパターンも多いかも知れません笑
でも、現代音楽の世界観では最早ヒップホップの文脈で語られることも少なくないですが、
当時のシーンを考えると逆にこれくらいラップに振っている方が芽が出たというのも理解に難くないですね。
⚪︎YKZ(ヤクザキック)

こちらも懐かしのバンド、YKZです。
元々ヤクザキックという名前でバンドをやっており、
改名してますね。宇頭巻もUZMKとして...
ん?
あれ?
おれ過去にも書いてね?
今過去ブログ記事みてみましたが、
普通に書いてた笑笑
ミクスチャー回2度目でした笑
内容も割と同じでした笑
もっと早く気づいてればよかった…!
めっちゃ文字数書いたのに…!!笑
まぁ、というわけで色々と紹介しましたが、
ミクスチャーロックってもはや現代的にはオワコン…というかフィーチャーされることも無くなってきましたね。
今日における音楽シーンは、
アメリカを中心にロックバンド自体の体力があまりなくなっていますし、
ラップやR&B、クラブミュージック(エレクトロ)あたりがシーンを席巻してます。
もちろん、それは時代の流れとして納得ですし、
ロックの元気がどうこうという話ではありません。
しかし、日本という国はおそらくビートルズの来日を基点としてロックというジャンルにつくづく傾倒していると思いますし、
ラップ人気が高まっている今、
更なるミクスチャーが生まれても不思議ではないと思っています。
とは言え、
ここまでサブジャンルが細分化されていると、
ラップロックやラップメタル、レゲエメタルなどという名前に変わり、
「ミクスチャー」という概念ではなくなっているのも事実かと思います。
ただ、
サブスクリプションの標準化に伴い、
一般ユーザーが自由にプレイリストを共有できる今、
敢えてジャンルを広く捉えて一本化するという考え方もあって然るべきだと思うのです。
元々の考え方として、
ジャンルの細分化が難しいが為に行われた和製ジャンルという、
ある種の原点回帰もまた現代音楽に必要なエッセンスではないかと改めて感じます。
みたいな、評論じみたことも書いてみます。笑
ただ悔しい笑
めっちゃ初めての気分で書いてたのに笑
いや、途中でうすうす勘付いてたのかも知れない。
無意識のうちに目を逸らそうとしてたのかも知れない笑
まぁ、お盆ですし、
ゆっくり読んでみてくださいな笑
ほなまた!!















































