まいど!!!
どうもこんばんはTeaでやんす。
特にこれと言って前置きないなー。
黙って話進めろやて言われそうやしなー。
直ぐに本題に入りすぎるのもなんかなーみたいな気持ちもあるしなー。
でも前置きって毎回思いつくわけでもないしなー。
さて困ったなー。
まぁ、直で行くか。
みたいな葛藤がいつもあります。笑
どうもTeaです。
えぇ、Teaです。
改めましてTeaです。
改めましTeaです。
さてと、
これまたかなり前に書き始めた内容なんですが、
掘り起こして書いていこうかなと思ってますよ。
今回のお題は、
⚪︎MAD CADDIES

知ってますか?MAD CADDIES。
聴いてますか?MAD CADDIES。
もとより私はスカコアとかが大好きなんですが、
その中でもやはり群を抜いてかっちょいいと思うバンドなわけです。
簡単にプロフィールですが、
アメリカはカリフォルニア。
1995年に結成されたバンドですね。
私のブログではお馴染みすぎるのですが、
90年代のカリフォルニアと言えば、スケーターやポップパンクカルチャーが非常に元気よかった頃ですね。
そんな西海岸の風を受けながら結成されたのが彼らなわけで、
今聴いてもそのルーツを色濃く感じることが出来ます。素晴らしい。
ジャンルで言えば、
スカやパンク、レゲエあたりをミックスしたようなノリ。
ハードコア要素も存分に含んでいるんですが、
少しゴシックな雰囲気すら感じます。
ゴシックな雰囲気てなんやろね。めっちゃ雰囲気で書いたわここ。
メンバーは、
Gt, Vo, Chuck Robertson
Ba, Jon Gazi
Dr, Sean Sellers(今)
Tp, Jason Lichau(今)
Pa, Boz Rivera
Gt, Ian Cook(今)
Tb, Nicolas Benedetti(今)
Tb, Marcos Jose Gonzalez(今)
メンバーは変更ありますが、
現メンで紹介しました。
ブラスが入って、尚スカバンドである強みを魅せてくれます。
多いのよ。
まぁね、
要するにあれよ。
西海岸テイストの
米米CLUB。
いや、違うねんけどな笑
なんかさ、この人数でブラスとかおるとさ?
米米っぽいやん?笑
まじ怒られそうやけど双方から笑
そんなMAD CADDIESですが、
私が過去紹介したバンド達のSEにも使われてたりします。
ってことでアルバム行きましょうか。
⚪︎Just One More(2003)

- Drinking for 11
- Contraband
- Villains
- Silence
- Just One More
- Day by Day
- Leavin'
- Rockupation
- Last Breath
- Spare Change?
- Riot
- 10 West
- Good Intentions
- Wet Dog
- Game Show
これがまたバカかっけぇのよ。
MAD CADDIESと言えばくらいのアルバムではありますが、
またとてつもないクオリティなんですよね。
⚪︎Track1「Drinking for 11」
アルバムのトラック1と言えば、
まぁ詰まるところその作品のイメージを司るものです。
これはどんなアルバムなんだろうという疑問に対する最初の答えなわけです。
なんなら、
こうして私のような人間が「このバンドいいよ」みたいな風に話した時、
初めて聴くアルバムの最初の一曲というのはとても意味を持つわけです。
そこでこれですよ。
「レゲエテイストも持ち合わせた〜」
とか言うときながらのドレゲエ。
こりゃぁたまりませんわ。
でもこう、
レゲエすぎないレゲエというか、
爽やかでありながら、ちゃんとルーツは抑えてる系のやつね。
ほんまええ音出しよるんですよね。
⚪︎Track3「Villains」
幾度か私のブログでも紹介した楽曲ですので、
今更感は否めませんが、
結局これがかっこよすぎるんですよ。笑
HEY-SMITHのオープニングとしても起用されている楽曲で認知度は高いかと思います。
クラシカルな雰囲気のブラスにハードコアを融合した形。
まぁ言ってしまえばスカコアなんてのはそれがスタンダードなのですが、
非常にかっこいい。
それっぽいこと書いてる風で「かっこいい」しか言ってないくらいかっこいい。
ブリッジに当たる部分のシンバルとかまじかっこいい。
キンキン言うてるのまじかっこいい。
つおい。
⚪︎Track14「Wet Dog」
本作の中でもかなり上位で好きな曲です。
フル行きますか!
その名も、
濡れ犬
いいですねぇ〜
ナイスですねぇ〜
非常にウェッティなサウンドなのですが、
こういうの好きなんですよねー。
いいんですよ。
こういうの。
私もこんなの作りたくて、
チラッとそんな曲があったりします。
ロックでウェットで、
それでいて少し長調なメロディが入る。
作りとして完成形みたいな曲なんですよね。
いや、個人の見解ですけどね。笑
ハードコアとかレゲエとかをスカに載せてるのか、
スカをハードコアに載せてるのか。
ブラス入ればスカってわけじゃない。
パンクとしてのアティチュードがしっかりと築かれてるバンドだなとつくづく感じるわけですよ。
⚪︎Keep It Going(2007)

- The Dirge
- Backyard
- State of Mind
- Today
- Without You
- Reflections
- Lay Your Head Down
- Tired Bones
- Coyote
- Don't Go
- Pyramid Scheme
- Souls For Sale
- Riding For a Fall
- Whatcha Gonna Do
MAD CADDIESの2大巨頭なんじゃねぇの?
ってくらい有名なアルバムで、
バカみたいにかっこいいアルバムです。
まじこれしか言ってない笑
迷ったら「Just One More」かこれ聴けばいいってくらい笑
前作とニュアンスは似ていますが、
本作の方が、よりレゲエのノリを感じます。
⚪︎Track1「The Dirge」
どうします?フル行きます?
はーい。
https://www.youtube.com/results?search_query=The+Dirge&sp=mAEA
本作のオープニングチューンですが、
もうめちゃくちゃにスカってる。
ぱっしぱしです。
なにそれ。
なんか、これぞ!って感じしません?
スカコアってこうだよな!って感じ。
もちろんメロディックパンクにブラスが入ってるのも好きなんですけど、
こんな上質なノリ、良いんすか!?て感じ。
何度も出てきてる表現ですけど、
クラシカルなんですよね。
それこそ60〜70'sのパンクを感じるんですよね。
バカみたいにかっこいい。
⚪︎Track2「Backyard」
日本のメロディックパンク好きが先ず聴くとしたらこの曲か「Villans」でしょう。笑
そう、SHANKのオープニングSEとしても認知度高いですね。
すげぇ土臭いレゲエぶち込んで来やがる。笑
とにかく聴いたことない人はこの辺聴いてくれって思う笑
難しい事書こうと思うわけではないんですが、
よく遠回しな表現をしてしまいます。
でも、好きなバンドとか好きな楽曲に関してはそうもいかない。
ただかっこいい。
ほんまにそれだけ笑笑
聴いたらわかる。
⚪︎Track11「Pyramid Scheme」
私が本作で一番好きな曲です。笑
なんかね、上手く説明はできないんですけど、
こう言うノリのスカパンクが好きなんですよ。笑
わかる?笑
それこそSHANKとかってめっちゃこの辺やなと思うんですよね。
あまり私、音楽理論的な事知らないので説明がほんまにむずいんですけどね、
なんというか、ウェットなんですよ。
湿り気があるというか、退廃的というか。笑
夜のロンドン的な笑
なんやろ。笑
UKロックの湿っぽさみたいな、
それでいてレゲエ特有の歯切れの良さみたいな。
聴いてたら歌詞とか意識しなくても体が動く。
チャリンコ漕いでる足がリズム刻む。
車のハンドルトコトコしちゃう。
みたいな?
わかるでしょ!?!?笑
そんな感じなんですよ!
歌詞については触れへんスタンスなんでね!?
久しぶりにアルバム紹介したら難しいな笑
聴け!で片付けてしまう笑
で、
個人的に一番勧めてるのが、
⚪︎Duck And Cover(1998)

- Road Rash
- The Gentleman
- No Hope
- One Shot
- Macho Nachos
- Monkeys
- Econoline
- The Joust
- Betty
- Apathetic
- Medium Unwell
- Popcorn
これよこれこれ!!!
先に紹介した2作品よりも時系列は遡ります。
割と初期作(2ndかな?)なんですが、
これがまたいい。
年代的にも遡りますが、
前述のアルバムよりもクラシカルな雰囲気が目立ちます。
ハードコア路線ではもちろんあるんですが、
よりコアなところを突いていると思うんですよね。
※本作はピックアップしたやつ全部フル貼ります。
⚪︎Track1「Road Rash」
フル尺一個目!
しかもMV貼ってやる!!!!
もうさー。
もうほんまさー。
リリースがFATやなーて感じしますわね。笑
いや、これ嫌いなやつおるん?笑
みんな好きやろ少なくともこんなブログ読んでるやつはさ笑笑
仕事で嫌な事あっても帰りに爆音でこのアルバムかけてればなんとかなる。笑
ほんまにそのレベル。笑
歌詞とかはこの際一旦いいんですよ。
(あ、是非歌詞も読んでほしいんですよ?この人たち)
めっちゃクラシック。
古典とすら言っても良いようなサウンドメイク。
ブリッジはクラシカルなパンク。
そしてノリはラグタイムかと言うようなノリ。
その疾走感たるや聴いて何一つ損はない。失うものはない。
当時のタガが外れた音楽界を描くかのような、いい意味でやりたい放題な楽曲だと思います。
SHANK、HEY-SMITHに続いて、
私がバンドまだやってたら多分SEに使ったんじゃね?みたいな曲です。笑
⚪︎Track6「Monkeys」
これもフルで!
今度はライブ映像貼り付けときます!
どうですかどうですか!
もうこの辺まで聴くとめっちゃ好きなってくるでしょ笑
オシャレな雰囲気はもちろんあるんですが、
そうじゃないんだよなー笑
なんと言うか、
本当にこの辺の音楽が好きなんだなと言うか笑
スカパラとかの雰囲気とも似てるけど、
どちらかと言えばもっとクラシックなイメージ。
スカパラにもありますけどね割と笑
オールドジャズとかビッグバンド的な雰囲気すらある。
所謂ところのスカコアって感じではなく、
ほんまにスカって感じ。
上手く言おうとして上手く言えてへん感が否めませんが笑
とりあえずこの雰囲気を感じてほしい笑
だからこそ
聴け。笑
⚪︎Track10「Apathetic」
はいフル!
よりクラシカルな作品ではありますが、
ちゃんとこういうのも収録されております。
元々やはりハードコアのノリも強いバンドですので、
同世代バンドとも通ずるサウンドはしっかりともっています。
オフスプとか辺りの雰囲気と言うか、
まぁそもそもBDA RELIGION的なアプローチですかね。
世代的に言えばやはり90年代のポップパンクやメロディックハードコアが主流。
ポップなエッセンスはレゲエやスカで表現しながらハードコアを全力で攻める姿勢本当に好き。笑
他のスカコアとは一線を画すというか、
もちろんどちらが優れているとかって意味ではなく、
凄まじい世界観を展開してると思いませんか?
誰が真似できる!誰がこれできる!笑
そしてそもそも論なんですが、
本当にコーラスが綺麗。
浮き出すようなコーラスワークなんですよね。
それでいて嫌味にならないのが彼らの強みでもある。
⚪︎あとがき
と、まぁさらりと紹介してきましたが如何でしたかね??
1万字超える長さでたくさん書くのも良いんですけど、
これくらいの長さがちょうどいいかなーなんて笑
実はMAD CADDIESの記事って随分前に書き始めてたんですよ笑
ヘイスミとかSHANK書いてたくらいにスタートしたんです笑
ほななんで書いてなかったのか?と言われると、
忘れてた。笑
改めてですけど、
90年代〜00年代前半の音楽ってほんと良いですよね。
世界的にそれほど明るい時代ではないと思うんですけど、
音楽は明るくアホみたいにみたいなノリって凄く好き。
バカやってるのがかっこいいっていうか、
カッコよくバカやるっていうか。
生きてると色々あるじゃないですか。
本当に毎日辛いなって思っちゃうことも沢山ある。
なんで生きてるんやろとか、
もっと昔は好きなようにできたなとか。
でも、大人になるって不自由なことなんでしょうか。
それが自分自身でも、子どもでも、プライドでもなんでもいいんですけど、
守りたいものを守ろうとするのは不自由でしょうか。
背負うから重く感じるんでしょうか。
じゃあ荷を下ろせば自由になるんでしょうか。
怒られて、叱られて、蔑まれて。
そんな日々のために毎朝重い頭を上げてる。
起きなきゃ、仕事行かなきゃ。
じゃあそれを失えば自由なんでしょうか。
多分違う。
きっとそういう世界観を表してるのがポップパンクとかその辺やとすら思ってる。
めちゃくちゃやってバカっぽくやってるだけで、
演ってる人たちは私より大人だったし、
それを改めて聴いてる自分も大人になった。
だからバカみたいに今色んな事忘れて聴けるこういう音楽が好きだなって改めて思うんですよね。
ってなんの話やねん選手権優勝しそうになってきたのでそろそろここで終わります笑
次くらいはもっとおバカなバンドで書こうかな笑
って言うのはまたのお話し!
それでは今回はここで!
ほなまた!
