電脳書斎

徒然なるままに趣味を語りまくるブログです

【100回記念企画Part2】おれの曲紹介!!

 

 

 

まいど!!!

 

 

 

どうもこんばんは。

100回記念のPart1を投稿した直後から書き始めていますどうもTeaです。

 

101回目やんけ!

とかツッコミにもならないツッコミはやめてください。反応に困ります。笑

 

101回目も100回目じゃ!!!!とか返しましょうか。笑

 

 

 

と、いつも前書きみたいなのとあとがきを重要視していますので、

今回も何か書きます。笑

 

Part1書きながら、

こんなの誰か読んでくれるんかなーとか思ってしまって、

別にプロのミュージシャンてわけでもないのに、曲紹介されてもなーって笑

 

なんなら私自身に興味ある人なんてのはあまりこのブログに居るわけでもないでしょうし笑

 

でも書き始めたので、

自己満足満タンで進めていきます!笑

 

 

続きからいきますね!

Part1では「SHALLOW」って曲まで紹介しました。

 

この辺りから割と方向性が定まってきたと言うか、

いろんな事する楽しさと同時に、

シンプルな音楽を演る楽しさを再認識していました。

 

 

⚪︎環-meguri-

f:id:tea_san:20260402205823p:image

 

フル

- YouTube

 

 

ここにきてめっちゃレゲエ作ったんですよね笑

 

でもこれは、

前回紹介させてもらった「風見鶏」という歌の続編みたいな感じだったりもします。

 

風見鶏もポップな曲調にめっちゃ暗い歌詞書いてるんですけど、

これも割とそんな感じ笑

 

続きものとか続編とまでは言わないんですが、

あっちが「当時の感情」なら、

こっちは「今から見た当時の感情」みたいな感じですかね。

 

まぁ当然今は当時ではないので、

その辺の説明難しいんですが、

風見鶏は日記、環は自伝みたいな感じで捉えてほしいなと思っています。

 

"強さと引き換えに無邪気さを

心伴わなぬ作り笑顔

いつしか失った悔しさと

手に入れた腹八分の理想

 

希望を捨てた後の羨望

諦めたフリに気づかぬフリ

いつしか失った優しさと

手にすれば抱えきれない傷"

 

大サビ部分に当たりますが、

こういうの好きなんですよね笑

実はこの曲でここが一番好きな歌詞だったりもします。

成長過程みたいな歌なので、詩にも表れてるなーって思います。

 

それこそ風見鶏の歌詞テロップくらいからやり出したんですかね笑

 

曲としてはレゲエを意識はして作ったんですが、

打ち込みで表情を出すのってめちゃくちゃ難しいですね。

後キーボードなんかも入れてますが、

キーボードでワンドロップするのも非常難しかった。だからもうやらない。笑

 

この楽曲はプロトタイプみたいなやつが実は結構前からあって、

歌詞を作りながらメロディが中々決まらなかった一つです笑

 

ただ、ギターって不思議なもので、

機種によって浮かんでくるメロディが違うんですわな。

なんか大それたこと言いましたけど、めっちゃあるんですよそれ。

 

このメロディが思いつかない時にRG手に入れて、

RGで思いついたアレンジなんですよね。

私はそもそもシングルコイルのギターを所持してませんので、

コイルタップできるギターで作ったら浮かんだみたいなものなんでしょうか。知らんけど。

 

レゲエって割とブルージーなギターソロ入りがちだと思うんですが、

敢えてオールドパンクみたいなソロをつけたりしてみました。

 

 

 

 

⚪︎逸病日

f:id:tea_san:20260403113823p:image

 

フル

- YouTube

 

 

 

タイトルが読めない選手権では常に上位ランカーである楽曲です。嘘です。ないですそんなもん。

 

タイトルは「いちやんぴ」と読みます。

 

関西圏が中心なのかなー、

子どもたちが遊びを最初に抜ける時に使う言葉ですね。

「一抜けたーみたいな感じ?」

 

この頃は色々ストレス溜まってた頃なんですけど、

少しずつ今の生活にも慣れ始めて安定してきた頃合いでもあるんです。

 

そんな気持ちで「はい、おれだけいちやんぴー」ってノリで書いた歌ですね笑

 

この「いちやんぴ」には「悩んで苦しむ事からも一抜けた」みたいなニュアンスが込められてまして、

タイトルの通り、

「病む事から逸れる日」でもあるんですね。

 

ラップっぽいことも好きでちょいちょいやってた時期なので、

高音を低音を組み合わせるスタイルも気に入ってやってます笑

 

歌詞の、

"Cat and Mouse Game

There's no use in shouting

敗者も勝者もないわ

ならごめん着いて行けん

一人でやってろよ誰も止めへんし

おれだけいちやんぴ"

 

にあるように、

勝ちだの負けだのそんなのでもなく、

まじで全部どうでもいいやと言うか、

そんな歌なんです笑

 

因みに、

「Cat and mouse game」は「水掛け論」みたいな意味です。

なんか良い言葉ないかなーとか思ってネット調べてたら見つけたんで使いました笑

なんかかっこいいもん笑

 

これも機材はRGで録ってますが、

ギターソロとかはベースアンプにFUZZかけて録音してます笑

その方がなんかブリブリ言うててかっこよかつたので笑

 

ちょっとJAZZYなフレーズを入れたくてブレイクで「ダバダバ」とかやってますが、

特に意味はない笑

 

ボーカルにもドライブかけてるので、

全体的にKing Gnuみたいな曲になりましたね笑

結構気に入ってます笑

 

 

 

 

⚪︎Little Monsters

f:id:tea_san:20260403125344p:image

 

フル

- YouTube

 

 

大本命!!!笑

 

私自身が恐らく1.2を争うくらい気に入ってる曲です笑

 

もうほら、出だしからかっちょいい。

 

 

こういうコードてなんて言うんでしたかね?

トライアド的なやつ。

こういうサクサク刻む系のノリめっちゃ好きです。

 

過去一メロコアしてる曲だなと思いますし、

リフが先ずもう大満足。笑

 

良く曲作って

はいおれ天才ーとなってますが、

これに関しては今でも聴くたび思いますね。

 

はいおれ天才ーって。

 

別にそれ程難しいことをしてるわけではないのですが、

完全に私の手癖で作った楽曲かなと思います。

 

今のメインギターでずっと使っているGibsonのレスポールで作曲したのですが、

実は歌詞自体は元々書いてたんですよね。

 

と言うか、

ただ歌詞を書いてて、

ただ作曲したものがめちゃくちゃリンクしたので、

試しに載せてみたらバケモノが生まれたみたいな感じ。

 

 

スカイドラゴンとやまたのおろち配合したらしんりゅう出来たみたいな。

 

しんりゅうてまんま神龍ですよね。

どうでもいいけど。

 

 

とにかくメロコアというかポップなパンクが作りたかったというのと、

歌詞にもやっぱり自分らしさみたいなのを入れたかったんですよね。

 

本編の歌詞にあります、

"I'll hide it here so that a monster can't take it

(モンスターに取られないようにここに隠しておくね。)

No, that's just a pipe dream.

(だけどそんなのは妄想だ。)

Cuz,I've been having bad dreams.

(いや、最近悪い夢ばかり見るんだよ)

More importantly, I want eat biggest Humburger.

(そんなことより大きいハンバーガー食べたいなぁ)"

 

の部分はサビにあたるわけですが、

皆さんの頭の中にはモンスターは居ますか??

 

ここで言う「モンスター」ってのは、

自分の頭の中にいつも居る、自分を乗っ取ってしまおうとする感情みたいなものです。

 

日本的な表現でも、

「鬼」なんてものがあったりしますが、

自分の大切なものを自分の意思で失ってしまうような経験ってないですか。

 

人間というか、人生なんてのは全てが選択で、

その選択一つで人生が変わる。

その選択をしてるのは果たして自分自身のピュアな感情かと言えばそうとも限らない。

 

だから大切なものは隠してしまいたい。

でも、それは自分自身で妄想なんです。

だからこそそんな感情忘れてしまいたくなる。

でも、どこか愛おしくなる。

 

そんな歌詞なんですわな。

 

リアPUにSH-4載せてるので、

私の思い描くサウンドを実現させれたななんて思ってます笑

 

 

 

 

⚪︎I'm in you

f:id:tea_san:20260403151946p:image

 

フル

- YouTube

 

 

こちらも大本命です。笑

 

自分でもそりゃあ自分の曲が大好きですが、

何故かずっと頭から離れないメロディなんですよね笑

 

割とLittle Monstersと同時期くらいに書いた歌でして(まぁLittle Monstersは歌詞もっと前ですけど)、

凄い思い入れが深い曲なんですよね。

 

ベースから入る曲が作りたかったのと、

メロディを思いついて思いましたね。

はいおれ天才ーて笑

 

これは逆に、メロディだけ思いついてたんですよ。

サビのメロディを鼻歌で思いついてたんですけど、

コードを当てるとつまらない構成になっちゃってボツってました笑

 

少し聴き取りづらいかもですが、

ギターワークが結構面白いことをしてると思ってまして、

そこを思いついた瞬間によし!録ろうってなってました笑

 

この歌ね、

歌詞がね、

"Someday,

(いつの日か)

I hope see your smile.

(君の笑顔に会えますように)

I hope I can hug you.

(君を抱きしめられるように)

I hope your happy days will increase.

(君の笑顔がもっと増えますように)


So, I promise.

(約束するよ)

We are always friends no matter where we are.

(離れていても友達でいるから)

Please let me be a part of your precious memories.

(君の思い出にぼくが残りますように)"

 

こんな感じの歌い出しなんですが、

これは各々捉え方が違うかもしれません笑

 

失恋ソングみたいな感じで捉えるようにギミックとして作ったんですが、

実はそうじゃなく、「Instead of Lullaby」の続きみたいな歌なんですよね笑

 

恋人とは限らないですから笑

 

この裏話的なのはこのブログでしか書いてないので、

これ読んでくれた人の特典!って言うても何人が読んでくれるやら。笑

 

 

で、

そんな特典的な続きで言うなら、

実はこれ拘りがあるんです!

 

この曲もGibsonレスポールとsoldanoのアンシミュでレコーディングしてるんですが、

 

ギターソロはepiphoneレスポールでメサブギーで録ってます。

 

このepiphone×メサブギーの組み合わせは、

「風見鶏」とか「hallelujah」あたりを録ってたセッティングそのままなんですよね笑

 

このセッティング結構好きで、

ギターソロに懐かしさを少し入れたかったんですよね笑

 

因みについでに、

epiphoneのレスポールは、

私が15歳の頃始めて手にしたギターでもありまして、

バンドやってた時もずーーーっとそのギターでやってきました。

 

だから思い出のギターをどうしても使いたかったんですよ。

この歌には非常に思い入れがあるので笑

 

このメロディなぞったギターソロが個人的に大好きで、

私の楽曲でもよくやる手法です。

 

 

ギターソロ考えるのがめんどくさいわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対違うもん!!!

 

 

 

めっちゃ好きな曲です。

 

 

 

 

⚪︎花一匁

f:id:tea_san:20260403151843p:image

 

フル

- YouTube

 

 

MC Teaですね。笑

 

ラップとかやりたーい!てなってた時期です。こないだやけど笑

 

これはねー

めっちゃすぐできました笑

 

割と曲作りする時ってめちゃくちゃ悩んで時間かかるんですけど、

一日とかで書いた曲です。

 

元々ね、和風なラップトラックみたいなやつ作りたいなーとか思ってたのと、

花一匁のメロディをどっかで入れたいみたいなイメージが2年くらい前からあったんですが、

それを形にする上で、

たまたまって感じです笑

 

ちょっと不気味なリフで展開して、

ギターのエフェクトではなく、アンプ側のEXでディレイかけたノリで進みます。

 

どことなくレゲエ色のあるサウンドに仕上げておきながら、

DUBっぽいノリも混ぜております笑

 

RUNNAWAYの2番とかでも使ってる手法ですね。

 

"手を叩きゃHappyになり

振りかけるFreshなCheese

武器を捨てて両手広げ

隣り合わせ輪を作る"

 

って言うのがフックになってます。

 

「幸せなら手を叩こう」を少し皮肉ってと言いますか、

全体通して「つまらんことで争うのは無駄」みたいな思想を込めております。

 

もちろん争いごとは消えませんし、

悲しいけどなくなりません。

 

でも、争いごとが悪いのではなくて、

それに無関係なモノまで巻き込むことが悪いのだと思っています。

 

そもそも弥生時代くらいから区画整備されて、

縄張り意識が理性と共存しているわけじゃないですか。

それに人それぞれの考え方とか思想があるのですから、

そりゃ色んな正義が存在しますよ。

 

それがぶつかることが悪ではない。

別に皆んな仲良し」人類皆家族」みたいな考えにそこまで共感しない笑

 

でも、形だけでも

「おれがここで食い止めるっ!」みたいなの良いじゃん?笑

 

そんな感じですよ。

 

別に私の歌で世界平和になるとか思ってませんし、

結局のところは各々の意識の問題ですし。

 

でも、だからって諦めるのも好きじゃないので、

自分の思想を載せてみました。

 

因みに、FreshなCheeseという部分には全くもって意味はありません。笑

完全になんとなく笑

フレッシュチーズってなんかオシャレですやん?笑

 

ラッパーっぽいっすやん?笑

 

それだけなんです笑

 

ってかラップそこそこ出来るなおれとか思ってました笑

普通にかっけぇことできたなーとか笑

自己評価高め笑

 

 

 

 

 

⚪︎Tambourine

f:id:tea_san:20260403190209j:image

 

フル

- YouTube

 

 

私の最新作であり、

現状最高傑作と思ってます

 

 

いや、最高傑作すぎるやろ。

 

神の作る曲かと思いましたわ。

 

ごめんなさいそれは言い過ぎですね。

 

まぁ冗談はさておき、

私の楽曲の中でも少し異質な曲でもありまして。

 

ここまで解説をしてくると、なんとなく私の歌詞のイメージみたいなやつが出来てくるかも知れませんが、

基本的には実際の心の声を歌詞にすることが多いんですよ。

 

「普段は言えないけどー」とか、

「なかなか伝えれないけどー」とか。

 

口は上手い方だと自負してます。

が、誤魔化すのが上手なだけなんです。

真意を伝えるのが下手。

別に誰かに気を遣って言葉を選んでるわけじゃないんですが、

なんか伝えるのが下手なんですよね。

 

だから歌詞にする。

みたいなかっこいいことが言いたかっただけ。笑

 

まぁ冗談半分本音半分ですが、

そういう歌が多かったとこにこの歌なんです笑

 

めちゃくちゃ歌詞気に入ってるので載せますね笑

 

"Shooted a gun into the air.

(空に祝砲が放たれた)

And, The marching band is echoing.

(そしてマーチングバンドが轟いて)

People weep with happiness.

(人々は喜びの涙を流すんだ)

The soldier was waving vigorously.

(兵隊さんは大きく手を振った)

I saw it on television.

(そんな姿をぼくはテレビで見た)


Stroll through the park

(公園をぶらつく)

Birdsong fills the air.

(小鳥の囀り響いてる)

A huge plane flew right over my head.

(頭の上を大きな飛行機が通り過ぎた)

I didn't panic at all.

(ぼくは全く慌てずに)

I just looked up at the sky.

(ただ空を見上げていた)

'Cause I don't know anything.

(だって何も知らないから)

 

Memories always cut out a piece of the past.

(いつだって思い出は過去の一部を切り出す)

As if the hard times never happened

(辛かった時間などまるでなかったかのように)

People forget as they grow older.

(人は歳をとるに連れ、忘れていく)

As if the hard times never happened

(辛かった時間などまるでなかったかのように)


A tambourine ringing in my head

(タンバリンが頭で鳴り響く)

As if to wash away my worries

(不安を洗い流すかのように)

A tambourine ringing in my head

(タンバリンが頭で鳴り響く)

Like words that exorcise demons

(まるで悪魔祓いの呪文のように)


The camera slowly pans up to the starry sky.

(ゆっくりとカメラが星空を映し出す)

And, The credits start to roll gradually.

(そして次第にエンドロールが流れ始めて)

Bring down the house

(会場を拍手の渦に巻き込むんだ)

My name isn't in the credits for the film.

(僕の名前はクレジットには載ってないんだけどね)

Discovering new worlds changes me.

(知らない世界がぼくを変えてしまう)


Memories are meant to be beautiful.

(思い出はいつだって美しいものだ)

It’s meant to be that way.

(きっとそういうものなんだよ)

Memories are the bus stops of the heart.

(思い出は心のバス停なんだ)

I can't find my way when it's so dark.

(暗くちゃ道に迷ってしまうから)


A tambourine ringing in my head

(タンバリンが頭で鳴り響く)

As if to wash away my worries

(不安を洗い流すかのように)

A tambourine ringing in my head

(タンバリンが頭で鳴り響く)

Like words that exorcise demons

(まるで悪魔祓いの呪文のように)

 

A tambourine ringing in your head

(君の頭で鳴り響くタンバリン)

Cause It tells you where you are.

(君の居場所を教えてくれる)

A tambourine ringing in your head

(君の頭で鳴り響くタンバリン)

As if by magic, the pain disappeared.

(まるでおまじないのように痛みが消えた)"

 

 

概念みたいな歌詞なんですよね。

 

概念って表現は変かもですが、

客観的な視点の歌であると思ってほしい。

 

出だしから通してそうなんですが、

まるで一本の映画を見ているような感覚で歌詞が進んでいきます。

 

映画で見たような情景を、自分の視点にトレースした時に、

「自分はそれを知らない。でも知っているような変な感覚」ってないですか?

 

歴史で習った内容。

それこそ戦争の歴史もそう。

知らないのに知っている。

 

でも、確かに自分の思い出なのにそんな感覚になる時ってないですかね。

記憶にあるのに自分のものじゃないような気がすると言うか、

綺麗な思い出が本当に綺麗だったのかを思い出せない。

みたいな。

 

この歌詞で歌っているのはそういう内容で、

Memories always cut out a piece of the past.

(いつだって思い出は過去の一部を切り出す)

As if the hard times never happened

(辛かった時間などまるでなかったかのように)

 

こんな風に、どこか他人事のような気がしちゃう時があります。

 

テーマというかなんというか、

「思い出は今の自分に反比例する」ってところですかね。

 

今に満足している時、

思い返すのは辛かった過去だったり不安だったり。

 

今に満足出来ない時、

思い返すのは楽しかった事や嬉しかった事ばかり。

 

でも、そうして振り返る事で今を感じられると言うのも事実だと思うんです。

抽象的な表現にはなりますが、

いつも一部だけを切り取るんですよね。

 

そんな感情がいつも頭の中で鳴り響いていて、

今の自分の立ち位置を教えてくれる。

 

この歌における「タンバリン」というのは、

別になんだって良いんですよね。

「鈴」とか「鐘」とかなんでも良い。

 

音に喩えたその感情がいつも頭の中で鳴り響いていて、

少なくともこれを書いた時の私の心を浄化してくれていたんです。

 

 

 

真面目に解説しすぎました笑

 

 

機材もさらっと紹介しますと、

ギターはGibsonとRGとエレアコ(ヤイリ)です。

どちらかと言えばアンプに拘っていて、

メインはOrangeで収録しています。

 

何故Orangeを使用したかと言うと、

私ずっとフィジカルアンプはOrange使ってまして、

ミニアンプにおいてはギターキッズの時からお世話になってるんですよ笑

 

今もデジタルではOrangeのキャビにsoldano乗せたり、

フィジカルのOrangeに dieselのシミュレーター繋いだりしてます。

 

で、レスポールのリアがSH-4で、

フロントが490Rなんですが、

MIXポジションをOrangeで出力するとめちゃくちゃ良かったので採用しました笑

 

ギターソロはMIXポジションをsoldanoで出力してます。

それこそキャビネットはOrangeにしてます。

 

 

そんなちょこっとした拘りで曲録ってまして、

アウトロはギターソロでぶちまけてやろう

と決めていたので、実践しました笑

 

 

この曲のウエイト高いですが、もう少しだけ笑

 

で、コーラスに関しても、

よく私は三重コーラス(トライアド)にするんですが、

今回はあんま何も考えずコーラス嵌めてみました笑

 

ほないつもより綺麗にハマったというか、

なんかウェットな感じになりましたね笑

 

動画は映画のエンドロールを意識して作りましたが、

やっぱり最後はふざけないと気が済まなかったので色々やりました笑

 

 

 

さて、

紹介していない曲も何曲かありますが、

私がアルバムを作るなら入れたい!という曲を紹介しました笑

 

重ね重ねにはなりますが、

100回投稿しても読んでくれる人が居てくれるからこんな記事書けたんですよね。

 

不定期投稿なので、

思いついた時に書いたりばかりですが、

ブログの方も、是非今後ともお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

それでは以上です!!!

 

 

今回もありがとうございました!!!

 

 

 

ほなまた!!!